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2013/06/07(金) 10:05:00 [国思う注意報/提案]

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鹿児島県「上海研修」の愚 第1稿 平成25年6月7日

▼6月6日の稿

第3稿 MERS「猛威警戒」考 
第2稿 日韓通貨スワップが延長?
第1稿 掲載写真について
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「上海研修」1000人「ひとり12万円」と

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鹿児島県「上海研修」1000人に「ひとり12万円」!?
 上海派遣短期特別研修事業・1億1800万円-こんな補正予算が、6月7日から始まる鹿児島県議会に提出される。その内容は、なんとも豪華なものだ。「県の一般行政職員500人と教職員500人を20班に分け、中国・上海の産業や都市基盤。教育などについて、3泊4日で研修を行うというもの。交通費、宿泊費、食費合わせて一人あたり約12万円の予算となります」(地方紙記者)週刊新潮 平成25年6月13日号 記事(切り抜き)購入誌面(P35)より日記の資料として参照
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何たる「平和ボケ」の様か

 興味深い誌面がかすかな片目に留まったので、今後の参考のためにクリップさせていただきたい。鹿児島県議会が「上海派遣短期特別研修事業」(一般行政職員500人と教職員500人の1000人で計1億8000万円」に上る事案が「補正予算案」の一つとしてこの七日に県議会に提出される(要旨)と伝える誌面だが、事実とすれば、こぞって県内の良識が廃案を問うべき一案ではないか。

 税金を一切遣わない。個費(一人あたり12万円)参加の募集なら「まだしも」、公費を資してのわざわざの「上海研修」とは。沖縄県尖閣諸島への中国共産党政府による侵犯行為が絶えず、一閃触発による開戦の危惧も依然否定し得ない最中の国情下にあって何たる「平和ボケ」の様か。
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直行便「路線廃止」を憂う?

 「上海研修」の言い分について、「本件は南に開けたアジアの玄関口。成長著しい、上海を中心とする環黄海経済圏は鹿児島にとっても重要ですから、その状況を職員が自らの目で見て、国際感覚を養う必要があります(鹿児島県)」(誌面)とは。対日侵略国での、一方的な植え付けを受けて回る「被集団洗脳」旅行が、果たして「国際感覚を養う」ことに通ずるのか、どうか。もはや「やっせん」の四文字しか拝察し得ない釈明に映ってならない。

 本当は「週2便運航」の「鹿児島ー上海線の利用状況が低迷しており、そのテコ入れの一策なのだ」(同)との指摘こそが的を射ていよう。理由を下段に触れるが、そもそも当該路線は廃止にこそ付すべきであり、その「廃止」を同種の「直行便」の類を有する他の地方空港に対する「先例」となすべき筋道にある。
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旅客機から降りて来るのは「人民解放軍」

 筆者手許の、中国共産党による「対日解放(侵略)要綱」への「対峙と対策(最新版)」では、人民解放軍が執り得る「対日侵攻」の具体的な「戦法」の数々について瑣末な身ながらの究明をなしている。その一つである「偽装による標的国への侵入」にとって「直行便」は実は「持って来い」の「侵攻ルート」なのである。直行便の場合も、一般に、支那(China)へ復路便の方が登場数が少ない。その「差分」が何を意味しているのか、チベット、東トルキスタン(ウィグル)の先例に照らして重々考えておく必要がある。

 日常的に、観光客に紛れ込ませた「便衣(民間偽装)」の兵員を送り込んでおく。同共産党政府が「有事」とみなせば、先ず、これらの兵員が一斉「皆兵」化する。

 たとえば、尖閣で日本の艦船が何らかの“敵対行動”をとったなど、との言いがかりのもとでも同共産党政府にとっては“有事”とし得る状況に在ることを忘れてはならない。同時に、同共産党が何らかの“理由”のもとで「有事宣言」をなす。その際は、たとえば、「直行便」から降りて来るのは「人民解放軍」兵員そのものである。そのケースも有り得ることを、あらかじめの「想定内」に置いた防衛意識、認識がむしろ自治体レベルから備えておくべきだ。
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■ 主な関連稿

中国スパイ「インドで拘束」考 2013/05/25 
民間偽装「人民解放軍兵士」考 2013/04/20 
報道「中国国防費、日本の2.4倍に」考 2013/03/05 
支那人「旅券なりすまし事件」考 2013/01/10 
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厚顔無恥なブログ 2013/03/01 
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日本は毅然とあれ!          

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路傍にて(筆者)
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