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2013/05/31(金) 21:40:00 [落書き帳]

20130527005
最接近「巨大小惑星」考 平成25年5月31日 第5稿

・第4稿 紫陽花園へのご招待
・第3稿 敷島の梅、たわわに実る 
・第2稿 韓国輸出「娼婦10万人」考
・第1稿 靖国神社に放尿する韓国人
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巨大小惑星が「6月1日朝、最接近」と

20130531014 
直径2.7キロ、巨大小惑星が6月1日朝、最接近
 米航空宇宙局(NASA)は30日、直径約2.7キロの巨大な小惑星「1998QE2」が米東部時間31日午後5時(日本時間6月1日午前6時)ごろに、地球から約580万キロ離れた空間を通過すると発表した。
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 通過軌道は地球から月までの距離の15倍と遠いため、地球に衝突して被害が出る心配はない。レーダーによる観測では、小惑星は地球と木星の間の太陽周回軌道を回っており、でこぼこした形状で衛星を伴っているらしい。以上、抜粋/産経新聞Web) 平成25年5月31日付記事より日記の資料として参照
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地球に衝突の心配はない

 日本時間で明朝(6月1日午前6時頃)に、小惑星が地球に最接近する。最接近といえども「地球から約580万キロ離れた空間を通過する」ものとみられる。しかし、月と地球との平均距離の約15倍も遠い空間を通過するため、地球への衝突の心配はない(要旨)と伝える記事(産経新聞)である。

 観測技術の進展もあって、太陽系誕生の当初のなごりとして系内に数多く存在する小惑星の動きが以前よりはより高精度で観測できるようになった。それが毎年のように報じられるようになった「小惑星接近」の大きな要因の一つである。たとえば、視界が十分ではない人がフィットした眼鏡をかければ、より周囲がよく見えるようになる。たとえば、机の上での小さな塵も見えるようになる。それと同様である。
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小惑星が多い恒星系では

 最近の地球外知的生命探査(SETI)の研究分野では、地球外に、いわば、別の太陽系(恒星系)の惑星(または惑星の衛星)に我々と同じように文明を持つ知的生命が存在し得るか、または誕生し得るか、否かの新たな推定要件として、我々の太陽系で云う「小惑星」の存在の多少が議論されるようになった。小惑星が多い場合は、たとえその恒星系に生命存在に適する惑星が存在しているとしても、頻繁な衝突によって安定した環境が得られ難いであろうと。新たに予測できるようになった。

 たとえば、太陽系の近傍の鯨座タウ星は、やや小ぶりながらも主系列星観測上では輝度や構成分が太陽によく似た恒星と知られているが、小惑星に類する小天体が太陽系に比べて多いため、たとえハビタブルゾーンに地球型惑星が存在していても、度々の衝突によって「知的生命」の誕生(または存在)がおぼつかないのではないか、と一部で予測されている。
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SF映画ではごく一般的ながら

 SF映画では「地球外知的生命」はごく一般的な「キャスト」になってはいるが、しかし、事実は小説よりも奇なりと謂うところか。地球人の「隣人」探しは今後も困難を極めるのかもしれない。

 少年の頃だったが、少年なりの計算式を立てて、いわゆる「SETI」でよく用いられている「ドレイク方程式」の欠陥指摘と、地球と同様に文明を惑星を持つ恒星系は、約18万個に一つとの試算を天文台の先生に手紙を書かせていただいたことがあった。その中には、上記に触れる「小惑星」要件を含んでいなかった。とすれば、計算しなおせば数値は変わる。

 ということは、いかに我々が住む地球は希少な存在であるか。表題を通じて、その厳しい現実の一端にあらためて考えさせてくれる。その思いをいたす次第である。
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義広の宇宙船

 しかし、その一方で、無人探査機で、太陽系の外縁とみられるオールトの雲を超えて外に出て、その周域から他の恒星系を観測できるようになれば、人類にとって未知の情報が新たに得られるようになるに違いない。

 小さくて良い。そうした探査機を次代、またはその次の世代で研究開発して打ち上げればよい。探査機の動力源には使用が太陽系内に限られるソーラーではなく、系外空間にありふれている銀河宇宙線をエネルギーに変換する「反物質電池」を研究開発すればよい。それなら無限に恒星間空間をも航行できる。

 そのような話を、トランジスターを発明した先生に話したことがあったが、良い発想こそだ、特に「反物質電池」は研究に資する価値がある、と心深く聞いていただいた。

 探査機の名称を「敷島(Shikishima)」または「大和(Yamato)」と命名して、但し、おかしな国々に情報を渡すことなく、この日本で向こう30年ほどの国家プロジェクトの一つとして研究を進めれば、当初の10年以内におよその基礎的な成果が得られるはずと。そう考える一人である。
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敷島なら可能だ

 「反物質電池」の基礎研究からは、現在の西欧の基盤理論を超える成果も派生的に得られるはずで、たとえば、それまで「無」と観られていた空間からエネルギーを取り出す技術や、地上の核兵器を無力化し得る技術の研究開発への扉が開かれるはずで、世界の度肝を抜き、且つ我が国が化石燃料時代の次の時代を無尽にリードする。その国家の国益の糧を得ることができるはずである。敷島人なら成せるはずだ。

 ふと、自らの少年時代から記して来たノート(帳面)の山を眺めつつ、そのような夢が夜空に広がる月末であった。身のリフレッシュにて。

平成25年5月31日
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▼ 主な関連稿

「40億年後に銀河系衝突」考 2012/06/03 
米国「季節外れの積雪」考 2012/04/24 
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日本は毅然とあれ!        

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路傍にて(筆者)
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