2013/05/25(土) 20:55:00 [特亜/四亜]

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ニュースレビュー
一向に改善しない「知的財産権への侵害」

20130525009 
米の知財侵害、年30兆円損失
 【ワシントン=白川義和】米国の先進技術やソフトウエアなどの知的財産が主に中国によって侵害され、年間3000億ドル(約30兆円)以上の損失が出ていると指摘する報告書が22日、ワシントンで発表された。米国のジョン・ハンツマン前駐中国大使とデニス・ブレア前国家情報長官を共同委員長とする民間委員会がまとめた。問題企業の米金融市場からの排除などを米政府に提言している。以上、冒頭より/讀賣新聞 平成25年5月24日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(7面)より資料として参照のため引用
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米国も心底お目覚めになるべき時期かと

 「朝鮮つながり」のネストの宗主国・支那による他国の知的財産権への侵害が止むことを知らない。WTO(世界貿易機関)など公的機関から、度々改善を促す勧告を受けて来ながら、自国内での“取締り”の素振りを一時的に見せる他は、その本質は何ら変わっていない。その様子について、日本国内への警鐘の一つとして先稿で紹介させていただいた。

 表題は、「米国の先進技術やソフトウエアなどの知的財産が主に中国によって侵害され、年間3000億ドル(約30兆円)以上の損失が出ていると指摘する報告書が22日、ワシントンで発表された」とする記事である。紙面によれば、同報告者をまとめたのは「米国のジョン・ハンツマン前駐中国大使とデニス・ブレア前国家情報長官を共同委員長とする民間委員会」として、「問題企業の米金融市場からの排除などを米政府に提言している」とある。事実とすれば、そろそろ米国も本当にお目覚めになるべき時期かと拝考する。
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「問題の50~80%」は「中国」

 紙面には、「報告書は、年間損失額は米国のアジアへの年間輸出額に匹敵し、「問題の50~80%」は中国にあると指摘した」と。「中国で米国並みの知的財産保護が行われれば、米国の雇用は210万人増えるとしている」とある。概算と拝察するが、年間の侵害による被害額(総額)を「雇用数」に置き換えた判りやすい数値である。これもごく単純な計算ながら、米国での失業保険の受給者総数が291万2000人(5月11日現在)に照らせばその約「72%」に当たる。

 是非、除中へのご検討をと申し上げたいところだ。我が国もこれを他山の石とすべきであり、知的財産権の侵害を同じく算出し、被害額(総額)を「雇用数」に置き換えた試算をなしてみる価値は十分にある。ブログ開始当初であったが、日本の被害額は年9兆円との数値が政府外(政府外の機関であったと記憶している)で試算されている様子を目にしたが、その数値が事実に即したものであり、また仮に現在も同レベルとしても極めての単純計算ながら、現下の完全失業者とされる約280万人(平成25年3月)を雇用へと転じる数値に匹敵するものと観られるが、いかがか。
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脱中脱朝へ

 米国内でも、また日本国内でも、さまざまな指摘がこれまでに挙がって来たはずだが、性懲りも無く工業技術分野においても“世界の工場”“中国”への依存を断ち切れないでいる。結果、“中国”へのライン移転のための日本国内での工場、ラインの閉鎖と伴う失業者造出を重ねて来た。そればかりが本来国益の糧とすべき技術、研究成果の“中国”への“無償”流出を招き、さらには、前政権で極まった観光誘致、留学生誘致拡大政策によって将来の国益の種まで自ら潰すに等しい愚策が展開されて来たのである。

 総じて状況を閲覧すれば、侵害は無論「知的財産権」云々には止(とど)まらず、宗主国の手足である朝鮮系による先行型の侵害を含めて、日本と謂う国家全体が侵害側の思うとおりに変造されようとして来た。そう映ってならない一人である。いずれどうなるか分からない一部の“国々”と一蓮托生になる筋合いにはない。先ずは、一歩ずつでも「脱中脱朝」への機運と流れが築かれることを切に願う。メモにて。

平成25年5月25日
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■ 主な関連稿

中国「レクサス」現地生産考 2013/04/22 
中国偽造品「世界の9割」考 2013/04/01 
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