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2013/05/18(土) 15:20:00 [食の安全]

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牛丼「大手五社検証 中国産実態」 と

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牛丼 大手五社検証 中国産実態 使用度が高い「玉ねぎ」
 残留農薬、日本では使用が認められていない防腐剤の使用など中国産食品の危険な実態が注目されている。先日も、擬装羊肉の事件が発生するなどそのモラルの低さに改めて驚かされた。中国産食品が日本に輸入されつる場合、検疫検査があるため安全とされているが、「どうにも気になる」のも消費者の心理だ。普段口にする外食にはどのような中国産が使われているのか。本紙では第1弾としてサラリーマンのフトコロの味方、牛丼に着目。大手チェーン5社に独自アンケートを試みた。以上、冒頭より/夕刊フジ 平成25年5月18日号 記事(切り抜き)購入紙面(1面ならびに2面)より日記の資料として参照のため引用
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「食の安全」をテーマに

 「食」は口から直接身体に入る。それも通常は「毎日」のことだ。それゆえ「食の安全」は、ご自身とご家族、大切な方々の健康を守るために無視できない重要テーマであると。そう位置づけ、且つごく身近な民間防衛のテーマの一つとして、関する拙稿を重ねつつ。「私は大丈夫だ、気にしない」という方は例外として、しかし、少しでもより確かな「食の安全」をと心に日々置かれている皆様に問わせていただいている。

 今週は、二稿目となるが、複数の「食の安全」稿をとの、皆様との約束のもとに夕刊タブロイド紙の紙面を資料の一つとして参照し、当稿を更新させていただく次第である。
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月並みなアンケートと「月並みな回答」

 表題のように、夕刊タブロイド紙が外「食」の実態について大手各社にアンケートを問い、その回答を紙面に紹介するとは、月並みなアンケートと「月並みな回答」に映るが、しかし、卑猥な〝体験レポート”や賭博記事の類よりは遥かに有意義な特集に違いない。

 下記に、紙面掲載の一覧を参照させていただくが、お身近な外食の一つである「牛丼」を利用されている方にとっては、紙面に「・・と記されているけれども」との国思う確認作業の端緒としていただけるものと思う。つまり、一覧の内容が無論「すべて」ではなく、その「月並みな回答」を端緒にしてご自身が考え、点検し、判断される。その一つとしていただければと思う次第である。

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紙面掲載の「中国産食品に関する牛丼チェーン5社の回答」 (表題より)
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 そのための一つは、たとえば、「商品を調達する際は国内外を問わず、担当者が生産地に出向いて、商品規格が守られているか実際に確認している」(吉野家)との回答が一つの「ヒント」になる。当該チェーンに決して限ったことではなく、我々の「食の安全」調査でも実に多くのケースで共通して得られる「月並み」な回答の、その典型的な一つである。
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日本人が来た「その時」のみ“それらしく”

 先日、文春誌面の指摘を紹介し、その類の「月並みな回答」がいかに曖昧であるかを筆者の視座からも指摘させていただいた。いわば、支那(China)を取引相手にする場合は「回答」になっていない。言い換えれば、うちの会社は「その程度しか対応していない」と自白しているに等しいので要注意である。

 いわば、企業のその「担当者」が生産(または加工)現場に常駐しているわけではない。時に出張などで現場に赴いて〝実際に確認している”ケースがほとんどと指摘して差し支えあるまい。普段はともあれ、日本人が来た「その時」はそれらしく作業する。日本人が現場から去れば、いつもの不浄国さながらに戻る。その習性が露な事例が誌面に幾例となく紹介されていたが、その現実を「担当者が生産地に出向いて、商品規格が守られているか実際に確認している」といった“回答”に照らすべきである。

 日本人の良心にもとづく常識尺度では決して測り得ない。「ちゃんとやってくれている」という信頼観念は先ず通用しない。それが支那であり、朝鮮(Korea)であることを見落としてはならない。従って、「商社および担当者による現地確認を行い」云々(東京チカラめし)との回答にもまた、はい、そうですかと反応するわけには行かない。
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「こしひかり100パーセント使用」のレトリック

 我々が調べたファーストフード店調査の中で、「こしひかり100パーセント使用」という大見出しを一時掲げた店舗が有った。第一印象として、日本人が受けるイメージは、日本の産地で収穫された「こしひかり」だが、そのケースで実際に使用されている米は中国産の「こしひかり」であった。

 また、メニューの「ハンバーグ」で「鹿児島産黒毛和牛使用」という表示がなされているケースが有った。だが、よく調べてみれば、それを「5パーセント」使用したものであった。日本人を幾分か含めば、国民政党とする「民主党」とよく似たトリッキーな事例と謂える。

 さらに、表題には含まれていないが、牛丼店の場合は「玉ねぎ」の他に、「おしんこ」「味噌汁」「豚汁」「生たまご」「紅しょうが」など各品目についても「ヒント」が欲しいところだ。我々の調査では、共通して日本産とみられる品目は「生たまご」のみであった。

 一部が国内産とはいえ、たとえば「生たまご」の場合は、輸入飼料の問題が有り、それについては別稿に残すが。それはともかく、味噌汁の粉末味噌や具のわかめ、乾燥豆腐、ねぎのほとんどが「中国産」「韓国産」であり、工業・生活排水が入り混じる“素晴らしい”水(中国)や、一部上下水が同じ管を通って蛇口から出て来るとされるステキな水(韓国)で洗われ、モミモミされ、あるいは煮炊きされて冷凍形で日本へ持ち込まれた食材が実に広範に使われていることが判っている。以上、ご参考としていただける機会があれば幸いである。

 忙しくて、たとえば握り飯二つの時があっても、ご家庭で納得のいく素材でこしらえた弁当をご主人に持たせて差し上げる。そのご夫人方は日本の宝であり、誇りである。瑣末な身も「伴侶を探す」基準の一つにしたいと。そう拝考する次第である。
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■ 主な関連稿

中国「猛毒食品リスト」 2013/05/14 
「今川焼」は大丈夫? 2013/04/08 
スーパー「PB商品」は大丈夫? 2013/04/05 
おしらせ 2013/04/04
今日のおかずは大丈夫? 2013/03/29
お昼のお弁当は大丈夫? 2013/03/25
嗚呼、中国猛毒ハマグリ 2013/03/21
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お弁当は大丈夫? 2013/03/19
「天ぷら」は大丈夫? 2013/03/16
あさり、はまぐりは大丈夫? 2013/03/12
お惣菜は大丈夫? 2013/03/11
お好み焼きは大丈夫? 2013/03/09 
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中華料理の正体(その1) 2013/03/03
コンビニ弁当の正体(その1) 2013/03/01
中国米「ひなあられ」考 2013/02/26

店頭販売のステキな寿司 2013/02/14
さらば、中国「猛毒米」! 2013/02/08
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糞尿「南朝鮮の素敵な品々」考 2012/07/01
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日本は毅然とあれ!     

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路傍にて(筆者) 野に咲く花のように
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