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2013/05/17(金) 09:10:30 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

20121210008
腐敗の保身は「政治不信」の要因

20130517005  
石川議員が辞職表明 裁判は継続
 生活の党の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」による土地購入をめぐり、政治資金規制法違反に問われ、1、2審で有罪となり上告した新党大地の石川知裕衆議院議員(39)=比例代表北海道ブロック、写真‐が16日、北海道帯広市で記者会見、議員辞職を表明した。上告は取り下げない。17日に辞職願を提出する。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年5月17日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(26面)より資料として参照
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「公人」としての価値が有るのか?

 「個」の日記ゆえ、率直な指摘を重ねてまいりたい。表題は、民主党を偽装離党し、議員(衆議院)が「辞意を表明」し、「17日に(議員)辞職願を提出する」と伝える紙面(産経紙)である。今般の同議員の辞職は、公人としてモラルを問われ、法廷で類する罪科が問われ来たご自身の事績を省みての潔い辞職ではなく、一旦、辞職して、「三年の公民権停止期間」を経た後の衆院選での再出馬を前提とするものだ。

 その「辞職」さえも、実は、鈴木宗男氏(新党大地代表)に対する長女の「繰り上げ当選」のための“配慮”に利用するものであった。とあれば、「陸山会事件」起訴を受けての民主党離党という過去と同様、今般の行為もまた石川氏の「保身」のための“行動”でしかない。さしての国益に資する「議員」としての実績もなく、小沢一郎氏の手駒でしかあり得なかったかくなる人物に、果たして「公人」として保身を謀り続ける意味が有るのか、づか。問うべき点が先ずここに有る。
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政治不信の要因

 この石川議員に限ったことではなく、さながらの「保身」を党派を問わず散見するが。有権者に垂れかかる「政治不信」のそもそもの要因の一つは、政界の一部とは謂え、こうした茶番、偽装が絶えない現実にある。

 石川氏の事例を端緒に、心有る有権者が英邁に喝破し、見抜くべき一つとして指摘させていただきたい。
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中川昭一氏を包囲・攻撃

 石川氏と謂えば、平成21年の総選挙(8月)では、同選挙区の中川昭一氏に対して民主党ぐるみの貶めキャンペーンを張り、一部メディアを動員して執拗なまでの攻撃を重ねた当該者である。その醜悪な様は当ブログ前版でも取り上げた。その後も、以っての選外となった中川氏がどれほどのダメージを心身に受け、ついには落命された状況を同じくブログから指摘させていただいた。当時の経緯を踏まえて端的に指摘すれば、結果、中川昭一氏は消去されたに等しい。

 当時のメディア報道を悉く精査すれば、メディアの多くは、石川氏や民主党による中川氏に対するネガティブキャンペーン(まさに、それこそネガティブキャンペーンであった)を取り上げたが、中川氏の主張や発言を取り上げた機会は、産経紙も含めて僅少であった。紙面“報道”に幾度も〝酩酊会見”の写真を掲載し、果てなき印象操作としか謂いようがない惨状を呈していた。それらを、重要な「物証」の一つとして今も保管している。

 国思う上で、当該者・石川知裕氏の永久辞職、政界引退を先ず求める。

平成25年5月17日
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 みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。この足かけ8年、不変のスタンスとして堅持して来たことは、政治家や政党、官公労、宗教法人など「公」に対する批判をすることはあっても、私と同じように「個」に属する私人や「個」のブログはその対象としない。当ブログの是はこの一点に始まり、その尊厳を守り抜くスタンスでこれまでまいりました。

 あえて「個」を取り上げる時は、たとえば、書籍やブログ紹介の時のように、ポジティブに、その「個」の優れた点、尊敬できる点などポジティブな要素のみを記すことをモットーとしています。敷島人本来のメンタリティに本然的に在るべき流儀であり、道であり、さればこそ、それぞれに言論を発する価値がある、とこう信じて止みません。また、「公」に対する批判はそれが事実であれば「悪口」の類ではなく、むしろ、さらに事実を掘り下げるために不可欠な指摘です。

 先祖代々の敷島人の品位を以って、一人でも多くの方に国守る問いかけを、一人でも多くの方に国守る警鐘をと懸命に更新しています。応援くださるみなさまに心より感謝します 。
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日本は毅然とあれ!     

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路傍の壁紙(筆者)
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