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2013/05/12(日) 23:56:00 [国思う議員/政治家/識者]

20121210008
ニュースレビュー
集まる、森少子化担当相への批判 

20130512011
若い出産 国が「指導」「大きなお世話」 反発拡大
 政府の少子化対策として検討されている「生命(いのち)と女性の手帳」(女性手帳)の導入は評判がすこぶる悪い。若い女性に高齢出産の危険性などを認識させることで少子化への歯止めを狙っているが、国が女性に対し、事実上、早く出産しろとプレッシャーをかけるようなやり方に問題はないのか。(中山洋子、出田阿生)以上。冒頭より/東京新聞 平成25年5月8日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(26面)より資料として参照のため引用
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「女性手帳」に集まる批判、バッシング

 「それは先生(“池田センセイ”ではなく学校の先生)」との昭和のヒット曲を唄われた森昌子(まさこ)氏と同姓同音で、あるいは年代層によっては憶えやすい芳名ながら、こちらは国会議員として活躍され、安倍政権発足後は内閣の少子化担当相を担われている森雅子氏のことだ。「女性手帳(仮称)」」導入への動きをめぐり、表題に参照する記事にような批判、バッシングが同大臣にも向けられている様子だ。

 云く「連休明け早々、嫌な気持ちになった」として、「少子化の原因は、女性たちの意識にあるとでも言わんばかりの国の『上からの目線』がにじむ。何歳で結婚しようが国にとやかく言われることではない。生み育てづらい社会の問題なのに、それを棚上げして、国民の生き方のモデルを提唱すること自体、全体主義でゾッとする(国際人権NGO事務局長で弁護士の伊東和子氏)」と。さらに、同紙面はネットでも批判が高まっている様子を紹介している。

 果たして、「女性手帳」のコンセプトが“国による人生への干渉に当たるのか、全体主義に当たるのか、どうか。読者の皆様の中にもあるいは議論が分かれるところかも知れない。そこで、あくまで私見ながら、しかし「個」の日記の場を借りてそれなりの「問いかけ」と「提案」の稿を起こした次第である。
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「母子手帳」の補足版では?

 皆様がすでにご存知の通り、日本発の「母子手帳」は、各国でもスタンダードになりつつある。妊娠と診断されたその時点で自治体が女性に配布するものだが、出生までの尊い命が生まれるまでの経緯と、その後までの数々の記録が時系列的に記録できるかけがえのない一冊であり、「母子手帳」を人生への干渉だとか、全体主義だのと批判する人は先ずいないだろう。

 その「母子手帳」の事前、事後を含めた経緯を女性個々それなりにトータルで考える。その参考として、いわば、補足資料として配布が考えられているのがこの「女性手帳」ではないかと。そう拝考する一人である。

 但し、政府による事前の説明が十分とは謂えなかった。メディアの報道も粗雑であったと思う。たとえば、「政府は10日、妊娠・出産に関する知識を深めてもらうため「生命と女性の手帳」(仮称)を導入する検討に入った。少子化の要因として晩産化が指摘されていることを受け、30歳代後半になると流産のリスクが高まることなどについて、地方自治体を通じて手帳を配布して啓発を図る方向だ」と。このような報道では、一体、何のことかよく判らない。

20130512012
時事通信Web)平成25年5月9日付記事より
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 やはり官房長官の定例会見以外に、政策個々、事例に沿った内閣のスタンスの説明を事細かに国民に示すことが可能な報道官を置くべきではないか、とここでも拝考する次第である。
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「家族手帳」とする方途も

 確かに、少子化を“問題”にするとすれば、女性だけの“問題”ではあるまい。批判を受けて「男性にも配布する」とした様子だが。 

20130512013
讀賣新聞 平成25年5月11日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(4面)より
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 それならば、「家族手帳」とし、内容をさらに盛り込む方法も有るのではないか。日本伝統の家族は国体の基本であり、この伝統を確として次代へと引き継ぐことが重要だ。

 変体国家韓国さながらの性教育に重点を置き、それこそ在るべき「道徳教育」をおざなりにして来た民主党政権、ひいては日教組の影響下での学校教育ではさほども教えて来なかった「在るべき結婚観」や伝統の「家族観」「子育ての知恵」などを参考としてさまざまに盛り込む。いわば、復活した「心のノート」の成長編とする方途も有ろうかと拝考する次第である。
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▼ 最近の関連稿

頑張れ、義家弘介政務次官殿! 2013/01/16 
安倍総理「心のノート」配布を復活へ 2012/12/30 
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離婚、不倫横行など家族破壊の原因は

 これもあくまでもの私見だが、今日の離婚、不倫、家庭内暴力といった「家族破壊」が目立つ社会傾向の、その主な原因を探れば教育の荒廃によるところがやはり大きい。権利、また権利の倒錯教育の背景には「家族」が事実上存在していない。道徳を疎かにして、あからさまな性教育をいたいけな子供たちに教える。そもそも生まれた国・日本の誇りと伝統を教えない。みなさんのお爺さんや曾お爺さんの時代に日本は悪いことをして来た、日の丸の白は骨の色で、赤は血の色だと教える。とてもではないが、それでは「教育」とは謂えない。その惨状が窺える。

 国思う活動の中で脱退に導いた、その元毀日教員組合員の中にも、「いまさら」の話だが、教育ではなかったと慙愧の涙を流す人もいる。要するに、組合教員からして洗脳されて来たわけだ。終局は、それらによって失われかけた教育の本質をも問い、すでに学校を卒業し、またはされようとする年代層に、「学校では教えてもられなかった」大切な諸々を「家族手帳」で伝える。そうした「生涯啓発」の一環とする、その位置づけにしても良いのではないか。

 敷島人の心の復興を願って止まない。

平成25年5月12日
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【筆者記】

 たとえば、赤松口蹄疫事件(当ブログ命名)では、消息を絶ちながらものうのうと帰国した赤松農水相への国会追求は見事であった。闇の諸法案へ対峙くださった姿が良識の励みになった。その森雅子大臣に心よりエールを贈る。
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 読者のみなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します地道ながら、国害と指摘すべき事柄に取り組み、良識のみなさまに、至宝おわす国家に在るべき針路の共有を問いかける当ブログへの絶大なる応援をお願いし、辛抱強く支えてくださる国思うみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!     

20130512014                                       
路傍にて(筆者)  
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