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2013/05/06(月) 19:58:00 [明るいニュース]

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日本よ咲き誇れ 世界の真ん中で咲き誇れ

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インドネシア大学生が歌う被災地・日本への応援歌
  インドネシアで日本語を勉強する大学生の劇団が、東日本大震災の被災者と日本への応援歌を歌っている。今月中旬にはジャカルタの大学での春祭りで歌を披露するなど、国内での公演依頼が相次いでおり、来年春には熊本と東京のほか、被災地で歌うことも計画している。産経新聞 平成25年5月6日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(2面)より資料として参照
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日本への応援歌

 インドネシア共和国(Republic of Indonesia)はそもそもの親日国家である。特亜による反日化工作の徘徊や複雑な外交事情を一部に抱えてはいる。だが、BBCなどによる各国への国際世論調査では、常に同国国民の八割以上が、戦時中のインドネシア独立に大きく寄与した日本に好感を示している。

 同国のユドヨノ(Susilo Bambang Yudhoyono)大統領は常に敬意を日本へと示され、来日時も陛下への拝礼を欠かさない国家指導者である。

 表題は、そのインドネシアで「日本語を勉強する大学生の劇団が、東日本大震災の被災者と日本への応援歌を歌っている」として、この「桜よ」を紹介している。動画で拝見したが、大勢の若者たちがはっきりした日本語で清々しく合唱している。

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【動画
】「桜よ ~大好きな日本へ~」 
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桜よ ~大好きな日本へ~

 「桜よ」の由来について、紙面は「ジャカルタ在住20年で、「劇団en塾」を指導する甲斐切清子(かいきりすがこ)さん(55)が作詞、劇団員だったインドネシア人男性が作曲した」と伝えている。続けて「完成したのは2011年3月。インドネシア人留学生が、成田空港から日本の滞在先に到着するまでを描いたミュージカルの終わりに花見の場面があり、ここで流れる曲として「桜よ」は作られた」と。この曲の由来を紹介している。以下に、歌詞を紹介する。
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桜よ ~大好きな日本へ~

桜が心に残るのは 人肌に似ている 
桃色のせいだと みんな知っている

桜の命が愛しいのは わずかで散り落ちる 
はかなさのせいだと みんな知っている

桜を誰かと見たいのは この花のやさしさを
分かちたいせいだと みんな知っている

桜よ 咲き誇れ 青空を背にして咲き誇れ
桜よ 咲き誇れ 星空に浮かんで咲き誇れ

みんなで笑える 歌える 抱きあえる 生きていける
この花が咲くたびに 重ねる想い出

何かを 失う寂しさ あきらめる悲しさ
でも春は来る 来年も その先も ずっと先も

桜よ 咲き誇れ 日本の真ん中で咲き誇れ
日本よ 咲き誇れ 世界の真ん中で咲き誇れ
私よ 咲き誇れ この道の真ん中で咲き誇れ

桜よ

(以上、紹介)
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 歌詞については、「歌詞はもともと、日本の魅力を伝えたいと思い、つづられた。だが、震災を経て甲斐切さんは「ジャカルタにいる日本人が『桜よ』を聞いて桜を思い出し、被災地に思いを寄せてもらえればうれしい」と語る」と。しかし、「録音開始日の3月11日に東日本大震災が起きた。テレビで惨状を見た甲斐切さんは歌詞に、こう付け加えた。「何かを失う寂しさ あきらめる悲しさ でも春は来る 来年も その先も ずっと先も」」と。急遽、被災地を励ます歌詞がそこで加えられて様子を紹介している。
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両国の繁栄と安寧を祈る

 上記に紹介する動画は、東日本大震災が発生した同年(2011年)5月1日に、同国内で「30を超す大学から約5百人がジャカルタ郊外にある日本人学校の体育館に集まり、被災地のために「桜よ」を熱唱した」時に録画されたものとしている。

 さらに、「曲の存在は1年以上経って安倍晋三首相の知るところとなり、首相が今年1月のジャカルタ訪問の際に予定していた演説の一部になった。また、今年3月の自民党大会では、5百人の合唱映像が流された」(紙面)と伝えている。

 同国もまた度々の大きな震災に見舞われ、その悲しみ、苦しみを共有して来た友好国である。両国の繁栄と安寧を祈って止まない。

平成25年5月6日
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日本は毅然とあれ!   

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桜花壁紙 (義広)
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