2013/04/28(日) 08:28:00 [明るいニュース]

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元台湾少年工ら招き式典

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元台湾少年工ら招き式典 座間で来月9日 海軍工廠派遣70周年
 第2次世界大戦末期、座間、海老名市にまたがる軍需工場「高座海軍工廠(こうしょう)」に、台湾から派遣され、戦闘機の生産に従事した多くの少年たちがいた。この少年工たちを招き、来月70周年を祝う式典が5月9日、座間市緑ヶ丘の市民会館「ハーモニーホール座間」で開かれる。式には台湾の李登輝元総統も出席し、講演する予定だ。以上、冒頭より/讀賣新聞 平成25年4月28日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(27面)より日記の資料として参照のため引用
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本年で70周年

 先年の稿で、私たちは決して無理やり連れてこられたわけではない。誇りと夢を持って来たのである(要旨)、との台湾から派遣されてきた元少年工・呉春生氏の言葉を紹介させていただいた。史実の重みがある証言である。本年(平成25年)が派遣から70年の節目となり、70周年を祝う記念式典(5月9日)が神奈川県座間市で開催されることになったと。その概要を伝えるのが表題紙面である。

 式典には、台湾から李登輝元総統も臨席され、「武士道と民主主義」をテーマに講演される。まさに垂涎の催しと謂える。
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「台湾高座会 留日70周年歓迎大会」

 当時の少年工たちが、募集に応じて台湾で筆記試験などを受けた選抜された少年たちであることを紙面も記している。日本を愛し、戦後も自ら日本に残ることを選択し、物資が乏しい中で日本人と苦楽を共にしながら仕事をし、勉強をして学校を卒業し、留日台湾人として立派に生活されている方々が数多である。

 戦時中であっても日本政府は強制連行などしていないし、南京虐殺も無論存在しなかった。朝鮮が宣伝するような従軍慰安婦も居なかったと。戦中は「こうであった」と、個々それぞれではあるけれども歴史の真実を証明いただき、まさに「史実の生き証人」と謂える。捏造史観の出鱈目さを逆証されて来た方々であり、筆者も敬意を以って接して来た一人である。


 元少年工の方々は、日本人はもっと自信と誇りを持つべきとの、李登輝元総統の常々の言葉を実証される一人一人と謂える。真に友国同士であるべき日台の心の架け橋として、益々のご健勝をお祈りする。
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■ 主な関連稿

台湾「元少年工の証言」 2011/05/01 
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【筆者記】

 神奈川県へお邪魔して良かった。そう思える一つが、胸を張って生きておられる留日台湾人の方々に出会えたことだ。概ねだが品位といい、聡明さといい、特亜とはまったく違う。

 芭蕉句にも累々と詠われている「紫陽花」の季節を前に、李登輝氏が日本へお帰りになられるとは嬉しい限りである。安倍総理の見えざる配慮を拝感し感銘を覚えると共に、日台の友好こそを願って止まない。
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日本は毅然とあれ!                             

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路傍の壁紙(筆者)
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