2013/03/24(日) 10:05:00 [特亜/四亜]

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全国の寺社は警戒を

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仏像盗難「交流やめる」 怒る対馬、募る反韓
  長崎県対馬市の観音寺から盗まれた「観世音菩薩坐像」(高さ50.5センチ)が、韓国で発見されながら韓国の裁判所が返還差し止めの仮処分を決めた問題は日韓の溝をますます深めた。韓国仏教界は「倭寇に略奪された」と主張するが、この論法に従えば朝鮮半島伝来の仏像や古美術品の大半が返還の対象になりかねない。日本と朝鮮半島の懸け橋となってきた対馬では怒りが渦巻いている。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年3月24日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(1面)より日記の資料として参照
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盗賊国家と「交流やめる」

 対馬の寺院から、南朝鮮人が仏像を盗んで自国へ持ち帰った。その仏像が南朝鮮で発見されたが、同国の裁判所が同寺院への返還を差し止めた。この事件がご記憶に新しい読者は少なくないことと思う。

 言葉は悪いが、怪我の功名と謂うべきか、表題は、当の対馬では、むしろ同事件を端緒にして南朝鮮に対する反感がつのる状況になって来た。たとえば、同島の夏の恒例であった「朝鮮通信使」のパレードも、主催責任者が「全くばかにしている。パレードはもう止めた方がいい」(紙面)と。観音寺が在る地域に住む男性の「先祖代々何百年も拝んできた仏像だけにみんな怒っているよ。韓国人は何をするかわからんので来てほしくないという人もいる」(同)との声を紹介している。

 対馬は、ひいてはこの日本が盗賊国家に騙されて来たに等しい。その警戒意識の高まりはむしろ国防へと通ずるもので、表題が事実とすれば、歓迎の意を表したく思う一人である。
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買い占め地の没収と防衛基地化を

 対馬は、地理的に南朝鮮と物理的距離こそ近い位置に在るが、むしろ、いにしへでは日本への侵略と戦った防人の地であることは、多くのみなさまがすでにご存知の通りだ。西村眞悟氏(衆院議員)がかつて提案されたように同島を防衛の重要拠点となし、自衛隊(防衛軍)駐留の島とすれば、積年の経済問題も観光に大きく依存する必要がなくなり、土地買い占めなどの侵蝕の問題も解決できるはず。

 国防拠点化と同時に、同島の通名施設などに跋扈する朝鮮人を“祖国”へ送還し、これまで一部買い占められていた土地を没収する。一気呵成には困難かもしれないが、せめてそのレベルの意識が、我が国政府の、やがてのスタンスに有って不自然ではあるまい。
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全国の寺社は警戒を

 表題のような事例が、今後、全国で発生する可能性は否定できない。日本では、伝統的に寺社はオープンであり、境内や堂宇には誰でも入って参拝できる構造をとって来た。それは、神仏に手をかけ、経典や重宝を盗み去る不埒者がこの日本では品位の上で実に希である。その証左の一つと謂える。

 だが、盗賊国家から数多と渡航して来る現今においては、寺社関係者の方々には警備を敷かれることを、誠に僭越ながらお勧めしたい。
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菅直人氏の国会証人喚問を

 また、紙面が指摘してはいるが、表題の動きを加速させたのは、平成22年8月の「菅談話」とそれにともなった“日韓図書引渡し協定”であった。謝る謂れがない謝罪をしかも一方的に「首相談話」し、返還すべき謂れがない図書類をむざむざと“引渡した”。それが、たとえ盗んで持ち帰ったものでも“返す必要がない”とする、泥棒国家のメンタリティを増長させたのである。

 表題に類する犯罪について「今後も続く」その可能性は高い。泥棒国家の手先と機能した、当事者の菅直人氏については、この件でも他の“同胞”議員らと共に国会証人喚問へ招致すべきだ。
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■ 主な関連稿

韓国「盗奪・国宝化ルート」考 2013/02/28 
韓国「盗賊国家」の病理 2013/02/27 
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韓国「国宝収奪ルート」一考 2007/02/25
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■ 国思うアンケート:

仏像を返さない「韓国」について 
「日韓関係」についてお尋ねします
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日本は毅然とあれ!                

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路傍にて(筆者)
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