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2013/03/21(木) 09:55:00 [食の安全]

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中国の猛毒ハマグリ、他にご用心

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大気汚染だけじゃない あなたが食べている「中国猛毒食品」
 今後の参考のため、興味深い誌面を一部クリップさせていただきたい。週刊文春 平成25年3月28日号 記事(切り抜き)購入誌面(P24-25)を同特集(P28まで)より日記の資料として参照
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厚労省摘発「60品目」最新リスト

 予想通りと謂うべきか、今後はもっと品目が増えるのではないかと拝考できるのが、表題(誌面)が取り上げている「厚労省摘発『60品目』最新リスト」(安倍政権下)である。民主党政権下の39ヶ月間にはさして見られなかったことだ。総理の元には、「食の安全」を願う声や便りが全国から集まっているとのこと。最近の国会答弁でも「食の安全」確保の重要性を度々示しておられる。さすがに、あらぬ方向から“売国奴”と呼ばれる安倍総理は違う。

 誌面に示されるリストの概要には、農産物をはじめ海産物、冷凍食品などの加工食品やチヂミなど、南朝鮮(South Korea)のステキな「大腸菌」類を豊富に摂れる食材までが記載されている。ブログの稿に全てクリップさせていただきたいところだが、発売直後のため参照は後稿の機会に委ねたい。
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中国「猛毒」魚貝類

 当稿では、その一部を抜粋して参照させていただきたい。輸入食品について、誌面は、「このリストに掲載されている汚染食品が、すでに我々の食卓にのぼっている可能性は非常に高い」と。続けて、「先ずは水産物。日本にとって中国は最大の輸入先であり、全輸入量の18.2%を占める」としている。当ブログが、特に「中国産」「中国製」の食品への警鐘を鳴らして来た事由も先ずここに有る。

 その典型的な事例の一つとして、「たとえば冷凍のイカやエビ。ホタテなどが混在したミックスシーフードが大量に輸入されています。これらを使用する外食産業などでは、当然『中国産』とは表示していません」と。さらに危険な事由の一つとして、「中国近海は工場排水による汚染が深刻です。〇六年の調査では、中国の漁師の六人に一人から基準値を大幅に超える水銀が検出されたほどです(中国食品に詳しいジャーナリストの椎名玲氏)」と紹介している。

 上記については、当ブログでも七年前から指摘して来た実態の一つでもある。たとえば、支那(China)の魚介類は、その海につながる南朝鮮もまた「さながら」だが、排水や糞尿がそのまま流れ込む下水の中から“獲ってきた”に等しい。たとえ表示が無いケース、判らないケースが多いとしても、関心を持っておられる方にとっては要点検ではないかと。そう問わせていただいて来た次第である。
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除草剤やA型肝炎ウィルス

 誌面は、支那の養殖「うなぎ」から検出(2005年)されたマラカイトグリーン(発ガン性を有する抗菌合成剤)が、「それから八年経った現在でも検出されていること自体、異様である」としている。この件も、中国共産党政府が有効な対策を講じていない証左と謂えよう。同国の“国内事情”として「抗菌合成剤」を使わなければ“養殖”それ自体も成り立たなくなる不浄極まりない国情という「別事情」は有るが。

 たとえば、「貝類のアサリ、ハマグリからは「プロメトリン」が検出された。中国では除草剤として使用されている」として、「これは農地に撒かれた農薬が川に流れ出して海まで汚染が広がっているからです。いかに中国人が農薬を大量に使っているか、この事からもよくわかります(食品ジャーナリスト。郡司和夫氏)」との指摘を紹介している。

 さらに、「とくに昨年、絶滅危機種に指定されたハマグリは、そのほとんどを輸入に頼る。そのうち実に九五パーセントを占める中国産ハマグリは、A型肝炎ウィルス汚染の危険性が以前から指摘されている」と。ノロウィルスの脅威と共に、その危険性を指摘する声を紹介している。「A型肝炎ウィルスは潜伏期間が一ヶ月なので原因が遡(さかのぼ)れない。中国産の危険性は、闇から闇へ葬られるわけです(食料問題専門家の小倉正行氏)」と。不浄国支那では、人口の一割が肝炎にかかり、またはキャリアである。これもブログ前版で数年前に指摘させていただいたことだが。
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「国産」表示できず「地産」へ“変更”

 数日前、魚介類を担当している隊員(民間防衛調査隊)から、「どうしても座長に来てもらいたい」との連絡が入り、未だ目がよく見えないのだが、電車に乗ってある海岸へと急行した。「これ本当でしょうか?」と隊員が指すその先には、店という店のほとんどが「地産」表示のアサリ、ハマグリを売り物にしている、その光景が広がった。

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「地産」表示のハマグリ(隊員)
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 そこで、隊員と共に聴き取りを行った。以下(敬語略)

筆者: 「地産」と表示されているが、本当か? この海岸で獲れたものか?

業者: ・・・

筆者: ハマグリは絶滅危機種に指定されており、この辺りの海岸ではほとんど生息していないはずだが。

業者: 卸業者が「地産」と云って持って来るので、「地産」と表示しているだけだ。さっき、その人(隊員)にそう説明したのだが。何か。

筆者: これらは「シナハマグリ」と謂われる一種で、形も扁平で模様にもその特徴が出ている。本当は中国産ではないのか?

業者: 漁港の卸業者にきいてくれ。我々は業者の云うことを信じて表示しているだけだ。

 そこで漁港の業者の出店へ行き、尋ねてみた。
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輸入ものを「貝まき」した

 通常、憤怒で「大魔神」に変わってもおかしくない場面だが、そこは麻生副総理の、“外交の隙間を埋めます”の「笑うセールスマン」の精神を見習い、通りすがりの猫のようにごく冷静に、淡々と尋ねた。

筆者: 向こう側の海岸で「地産」表示して売られているハマグリは、本当に「地産」なのか、どうか。お尋ねしたい。

漁港: ・・・

筆者: (店頭の同じものを指して)これシナハマグリですよね。中国からの輸入ものですよね。

漁港: そうだ。

筆者: それなのに、何故、「地産」と表示しているのか?

漁港: 輸入したものを仕入れて来て、貝まきして地元の海水に慣らしているから。まあ「地産」ということに。

筆者: 多くが「プロメトリン」という除草剤や肝炎ウィルスで汚染されているのをご存知か?

漁港: 知らなかった。まあ、焼いて食えば大丈夫なんじゃないの?

筆者: 本当にそう思われているのか? 

漁港: まあ、除草剤は焼いてもどうしょうもないんだろうけど。
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 業者や卸関係がその程度の「認識」ならそれこそ「煮ても焼いても食えない」怖しい現実だ。大体が、そうした関係にも、「金城」さんとか「金山」「金田」さんとかが少なくない。陽春にかけて、麻生副総理のスタンスを見習い、国民良識の「不安の隙間を埋めるため」、敷島民間防衛隊の参加と、最寄りの読者、有志のご協力をお願いしつつ自主的な「仁義なき啓蒙」活動を各地で開始する。
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■ 主な関連稿

お弁当は大丈夫? 2013/03/19
「天ぷら」は大丈夫? 2013/03/16
あさり、はまぐりは大丈夫? 2013/03/12
お惣菜は大丈夫? 2013/03/11
お好み焼きは大丈夫? 2013/03/09 
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中華料理の正体(その1) 2013/03/03
コンビニ弁当の正体(その1) 2013/03/01
中国米「ひなあられ」考 2013/02/26

店頭販売のステキな寿司 2013/02/14
さらば、中国「猛毒米」! 2013/02/08
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糞尿「南朝鮮の素敵な品々」考 2012/07/01 
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 みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。本テーマについても、民間防衛(食の防衛)の一環として報告しています。応援くださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!              

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路傍にて(筆者)
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