2013/03/06(水) 07:50:00 [明るいニュース]

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震災2周年追悼式典
台湾代表を正式に迎え入れ

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震災追悼式典 台湾代表も指名献花 安倍政権 待遇見直し
 東日本大震災の発生から2年となる今月11日に国立劇場(東京都千代田区)で開かれる政府主催犠牲者追悼式典で、献花に際して国名を読み上げる指名献花に台湾を加えることが5日、分かった。台湾の代表者の座席も外交団向けの来賓席に用意する。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年3月6日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(5面)より日記の資料として参照
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民主党政権下では「冷遇」

 表題は、民主党政権下で行われた震災1周年にあたる追悼式典(昨年3月11日)では、支那(China)への“配慮”のため台湾代表が一般参加者としてしか扱われなかったが、安倍政権となって待遇が見直された。台湾代表を指名献花に加え、来賓席を設けることになった(要旨)と伝える記事である。

 紙面には、「昨年、台湾代表として主席した「台北駐日経済文化代表処」の羅坤燦(ら こんさん)副代表は一般参加者として献花。座席も各国と国際機関の代表が並ぶ会場1階の来賓席ではなく、企業・民間機関の関係者らを集めた2階の一般席だった」として、昨年のの冷遇ぶりに触れている。

 震災被災地への救援活動へも真っ先に救援隊を派遣した台湾だが、当時の菅内閣は、後発の支那(China)からの“救援隊”の到着を待ち、「2日間」もの間待機させている。その後、菅氏はご自身の「外国人献金もみ消し」などに奔走していたと指摘される「国民の前から姿を消した」謎の1週間を送っている。
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各国最多の義援金「200億円」

 当時の稿に紹介したことだが、台湾は官民を上げて「200億円」もの義援金を集めて日本へ贈呈してくれている。同国のスポーツ選手は試合中に喪章を着けて犠牲者への哀悼を祈り、頑張れ(加油)日本とステッカーや大弾幕を掲げるなど、さまざまに励ましのメッセージを日本へ送ってくれたのである。

 その後も、こっそりと日本への励ましのメッセージを自国製造のマザーボードに印刷した台湾メーカーのエンジニアや、財産を義援金を資した事業家も少なからずおられたことに、あらためて感謝を申し上げたい。

 その一方で、たとえば、日本へ贈るはずの義援金を竹島の不法占拠強化に遣ったとされ、一部で「日本人の皆さん、地震で死んで下さい」とまで暴言を吐いた精神病大国とは根本的に異なる。友好の相手を間違えてはならない。

 安倍総理による追悼式典への台湾代表の正式な迎え入れの報に、心温まる思いがする一人である。
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■ 主な関連稿

日本レトロ「台湾でブーム」考 2013/02/19 
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日本は毅然とあれ!        

20130305005        
路傍にて(筆者)
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