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2013/02/21(木) 11:20:00 [都市事件]

20121210008
総務相のもとで解体・出直しを

20130221014 
NHKは受信料を頂いて平均年収1185万円!
 アベノミクスの効果で給料が上がるかもしれない。そんな淡い期待を抱いているサラリーマンはゴマンといるが、NHKの職員は戦々恐々らしい。何しろ彼らの平均給与(2011年度)は1185万円! 高すぎると言われる給料に松本正之会長が、いよいよメスを入れるのだ。以上、冒頭より/週刊新潮 平成25年2月28日号 記事(切り抜き)購入誌面(P48)より日記の資料として参照
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平均給与「1185万円」について

 今後の参考のため、興味深い誌面(新潮誌)をクリップさせていただきたい。先ず、NHK職員の平均給与「1185万円」が高いのか、どうかに言及する前に、先年「日刊ゲンダイ」が報じたという「NHK職員の年間報酬がサラリーマンの平均年収の4倍、約1780万円に上る」とする値との「差分」について解読しておきたい。

 決してNHKを擁護するわけではないが、関係への問い合せの結果、平均「1180万円」とする数値はやはり平均「給与」であり、「約1780万円に上る」とする数値の方は、「給与」に加えてそれぞれ社会保険や厚生年金、退職手当に費やす平均値を加えたものであり、すなわち一人あたりの平均「人件費」であることが判った。

 「日刊ゲンダイ」は平均「人件費」を平均『年収』としていたわけだ。最近、「安倍潰し」の記事を紙面に賑わせ、何につけても「東スポ」と比較されるトリッキーでいい加減な“日刊ヒュンダイ”とも揶揄(やゆ)される同紙面の本質の一端がそこに窺えよう。
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それでも高額な「給与」

 その上で、しかしそれでも、平均給与「1185万円」は高額に過ぎはしないか、と指摘する誌面が表題である。「公務員とサラリーマンの平均年収は426万円。一方、NHKは高給批判が出るのも当然である」(誌面)と。結果、給与を含めた平均「人件費」が「1784万円」(年額)であるとしている。

 だが、もっとシビアな計算をすれば、この程度の数値に収まるまい。食費補助や出張補助(日当)、家賃補助や額面上の交通費などなどを加えればその程度では到底済むまい。瑣末な身が研究所で部署を抱えた経験から考察すれば、たとえば、上記の平均給与「1185万円」をベースと考えればゆうにその倍は喰っているはずで、それもこれも国民が朝から汗して収める「税金」と、テレビを保有していれば強制的に徴収される「みなさまの受信料」とで賄われているのである。

 報道、番組が国益に適(かな)い、国民への事実の開示に貢献しているのであれば、多少高給であろうとも良識が納得し得る側面はあろう。だが、体裁上のアリバイ的な番組はあろうとも、必ずしもその「公器」たるべき本来の使命をまっとうしていない、とあれば話は別で、在日韓国・朝鮮人ら外国籍者へ生活保護を付与する「矛盾」に対するものと同等の眼差しを向けざるを得ない。
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新藤総務相のもとで解体・出直しを

 誌面は、今回、NHK執行部が組合(日本放送労働組合)に提示した給制度改革案の中で、「基本賃金10%削減を目安に、概ね5年で引き下げる」とした、とのことだが。一度に「10%」ではなく、「概ね5年で」その数値としている点がトリッキーである。給与を下げるフリをしていながら、“概ね5年”の政権がまた交代するようなことがあれば、かつての労組支持の民主党政権下での“楽園”をさながらに再現できるのかもしれない。その時は、「潰し」の対象である安倍晋三さんの時は渋々示した“概ね5年で10%引き下げ”も自然反故に出来ると。その裏腹さえ読み取れるいい加減な“提示”に映ってならない。

 政権がまた変われば“また無償化”の“権利実現”へのチャンスが到来するかに裏腹に抱えている朝鮮学校(朝鮮総連)の偽装さながらであり、誌面は「松本正之会長が、いよいよメスを入れるのだ」としてはいるが、むしろ、NHKに偽装に「騙されてはいけないのだ」と問いたい。逮捕者もそぞろに出ている様子だが、たとえば、大河ドラマでは創価・あちら系のタレントを多くの配役で使い回し、皇室を「王家」と呼ばせたり、天皇陵への破壊行為を学術調査の名目のもとに賛同したり。日台統治時代を植民地支配、“人間動物園”と称したりなどなど。

 あくまで「言論の自由」は事実に即してこそ「自由」なのであり、さらに、少なくとも数百万、ひいては数千万の視聴者に相(あい)対する公器においては、その同時不特定多発性における「社会的責任」に裏打ちされた「自由」であらねば、その資格は無く、誤った植え付けを数千万人に成すことは日本破壊の「言論テロ」とみなして差し支えなく、「放送テロ」とみなして差し支えない。

 テロリストに対しては、たとえば「破壊活動防止法」に類する法的措置が有って然るべきであり、それがお嫌なら新藤総務相のもとで解体・出直しを図るべきではないのか。そもそもが朝日新聞さながらに社員の社会的事件が絶えない。その道徳性すら問われる集団にはおのままでは「未来は無い」と謂えよう。
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■ 主な関連記事:

NHK「安倍潰し・総攻撃」計画と 2013/02/09
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【筆者記】

 読者から教えていただいた一つだが、たとえば、“総統閣下がお怒りです”の動画(Youtube)シリーズにも「NHKにお怒りです」の一幕が、ネットの有志によってお目見えすればより分かりやすくなるのかもしれない。
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