2013/02/21(木) 05:40:00 [国思う注意報/提案]

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不浄国からの渡航制限を

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中国産殺人ダニの仕業か? 新種ウィルスに特効薬なし
 今後の参考のため、興味深い誌面をクリップさせていただく。週刊文春 平成25年2月28日号 記事(切り抜き)購入誌面(P55)より日記の資料として参照のため引用
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「感染経路」に言及しなかったメディア、前政権

 明らかに「外来」としか考え得ない新種のウィルス感染症の症例が、また一つ日本で見つかった。それも死亡事例によって見つかった。多くの犠牲者を出した耐性菌院内感染事件(平成22年)さながらに、「人柱」が立ってからようやくメディアが取り上げる。且つ、ごく当然に「何故、そこまで伝播して来たのか」と問うべき「経路」に言及しない。

 本来、日本に在ってはならない傾向だが、何に気遣ってかこうした悪弊がはびこり、民主党政権の39ヶ月間に極まったかに考察する一人である。「人」の事例ではないが、先稿でも触れたことだが、宮崎県でのあの不幸な口蹄疫感染拡大事件(平成22年)でも、感染経路が韓国(南朝鮮)であり、民主党議員の仲介による同国からの研修生らであろうことは、すでに独自の調査によって判明している。当時の政府(民主党)も、同党の総務相(当時)によって管制が敷かれたとの指摘が絶えないメディアも、未だに国民に報じるべきその「経路」について言及しないままである。
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観光誘致への国民危惧を恐れてのことか

 同政権に極まった南朝鮮(South Korea)からの観光誘致に対する危惧を国民に抱かせないためであろうことは推察難くない。東国原知事(当時)もその点で同罪であり、後に陳情という形をアリバイ的に執りこそしたが、ごく初期においては仲介し支援すべき農水省への検査依頼をまんまと握りつぶしている。いわば、宮崎県の多くの畜産農家の方々は、当時の意図的なまでの愚政の犠牲者であり、メディアの犠牲者でもあった。

 その直後に数十人規模の犠牲者を出した「耐性菌」による院内感染事件でも、民主党政府は茶坊主とも謂うべき“専門家”を集めて調査をなす形をとったが、結局、同様の先例が支那、朝鮮で観られるにも関わらず、ついに「感染経路」については具体的な言及も無しに“調査”を終えている。いずれも「経路」を国民に明かさなかったその事由が、結局は関連権益に有るとしか考察し得ない愚行である。日本人のメンタリティに非ざることは云うまでもない。

 今後こそは、国民の安全と命と健康、財産を守ることを大前提に、安倍政権がNSC構想を実現して行く上で、明らかに外来とみられるウィルス感染症や毒性食品の日本への流入(またはその感応性の検知)に対しても、防疫防護に資する情報の事前掌握を兼ねてごく当然にその機能を組み込まれるべきではないかと。提案したく思う一人である。
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「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」

 屋外に生息するマダニ(フタトゲチマダニ)が媒介するとされている「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」は、抗生物質による治療さえなかなか難しい、耐性をすでに有するウィルスによるものとみられる。たとえば、河南省(支那)ではすでに2007~10年に大量発生している。そうした事例が有りながらも、最近、日本国内で死亡した感染者には(支那への)渡航歴が無い云々と報じる。おかしくないか。

 犠牲者の渡航歴云々ではなく、支那からの数多の渡航者のいずれかがこの日本に運んで来た(または渡航者に付着して日本へ来た)後に、それがマダニを媒介して国内に広まったと。そう観れば「経路」は一目瞭然ではないのか。“世代交代”のサイクルが「人」に比べれははるかい早いウィルスであれば、日本へ移入されて来て数年を経れば「異なる環境下」でさらに“進化”するのはごく当然であろう。支那のものより少しDNAが異なる云々の話は、だから空から降ってきたかのような“日本独自”のウィルスであるかの“説明”には成り得ないのである。
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活動に入るこれからの季節

 マダニも春に入れば活動期に入る。うららかな気候の春もすぐそこまで来ている。対する民間防衛注意報も必要不可欠と思われる。山菜採りやハイキングなども要注意と謂えよう。仮に、マダニが生息して可能性がある所へお出かけの際は、ご帰宅後に精細なフィルターを付した掃除機で衣服(すなわち着たままの全身)をさっと吸わせるとか。衣服を直ちに脱いで速攻で洗濯機で現れるとかの工夫も有ってよい一つかと思う。

 ご帰宅後に手を入念に洗い、うがいを入念にする。これも防疫上、別のウィルス感染の抑止にも役立つものかと思う。それはともかく、不浄国からの渡航もそろそろ制限し、国民の安全と命を守るために「危うい元栓」は締めるべき、と考える一人である。
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【筆者記】

 支那、朝鮮で「耐性」を持つウィルスが多発する事由は、これらの国々では抗生物質や薬物を異様なまでに多量に使うためである。ただでさえ、抗生物質や成長剤漬けで育てた畜産類や養殖魚などを知らずに食べただけでも、それらの薬剤を関節的に摂取したに等しくなるので要注意である。
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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