2013/02/06(水) 05:26:47 [国思う注意報/提案]

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すでに戦時下に等しく在り、との意識を

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中国艦がレーダー照射 東シナ海 先月2回 射撃用、海自向け
 小野寺五典防衛相は5日夜、防衛省で緊急記者会見を開き、東シナ海の公海上で1月30日、中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦に対し、射撃管制用のレーダーを照射したと発表した。同月19日にも別の艦艇が海自のヘリコプターに同様の照射を行った可能性が高いことも明らかにした。レーダーはミサイルなどを発射する際に対象を捕捉するためのもので、攻撃を前提とする中国側の挑発行為が判明したのは初めて。以上、冒頭より/産経新聞 平成25年2月6日朝刊 記事(切り抜き)購入紙面(1面)より日記の資料として参照
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メディアの表記に思う

 「中国政府」「中国艦船」など、メディア報道に目立つ表記傾向の一つ一つだが、そろそろ「中国共産党政府」「人民解放軍艦船(または同指揮下の艦船)」と明示すべき時局かと拝考する。

 その上で、且つ、同国自称の文化団体、交流組織の悉くが人民解放軍の組織下に在り、それら諸々の活動が本質的には「軍事行動」であることを視聴者、読者へ広く知らしめるべき「公器」の立場に在ることを自覚いただきたい。常々こう考える一人である。
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恫喝、挑発から威嚇へエスカレート

 表題は、この1月19日に、海上自衛隊のヘリコプターに対し、さらに30日には同じく護衛艦に対して人民解放軍の艦船が射撃用のレーダーを照射したことが判ったと。小野寺五典防衛相が、5日(2月)の緊急記者会見で発表したとする記事(産経紙)である。事実とすれば、標的狙撃のために位置決めに用いるレーダー照射は、眼前で銃口をこちらに向けるに等しく、挑発行為の最たるものと指摘せざるを得ない。

 紙面には、田口勉氏(元海将補で軍事技術コンサルタント)の「射撃管制用のレーダー照射は、軍事的な国際常識から言えば、攻撃の意図を見せたも同然で、挑発や威嚇を超えている」と。さらに、レーダー照射に対する国際的な通例を挙げ、「今回は交戦状態の一歩手前まで進んだ事態だということを認識しなければならない」との指摘を紹介している。

 昨年9月の共産党政府誘導とみられる破壊的な毀日大暴動をご記憶のことかと思う。、その秋口から執拗に続いて来た海域、領海、さらには領空への侵犯行為もいよいよ増して軍事的な威嚇行為にいたったと。そう認識して差し支えない。米国艦に対してはおよそ有り得ないで行為であろうし、民主党政権では嫌遠していた自衛隊法の国内整備がようやく安倍政権にいたって着手の段階にあり、いわばその足元を狙った挑発行為とも謂える。
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挑発に乗れば「開戦」

 但し、事態に対して、安倍総理は「5日午後、小野寺氏と官邸で対応を協議し。首相は「挑発に乗ってはいけない。冷静に対処することが大事だ」と述べ、万全な対応を取るとともに外交ルートで中国側へ抗議するよう指示した」としている。現時点で執れる最善の指示と拝考するが、それにはもう一つの背景が有る。

 いわゆる中国共産党政府が施行済みの訪日、在日の支那人をも対象とした「国家総動員法」の存在である。中国共産党政府が「有事」とみなせば、この自国法を発令して「国民皆兵化」を成す。安倍総理はこの「国家総動員法」をご存知であり、たとえば、挑発に乗じて自衛隊の艦船や航空機が何らかの軍事的反応を示せば、つまり挑発に乗せられるような事態が発生すれば、すなわち中国共産党政府が「開戦」と解釈して「有事」とみなし、その総動員法にスイッチが入ることになりかねない。この背景を踏まえての防衛相に対する指示であろうことは推察に難くない。
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必要な、国内治安に資する施策の展開

 ということは、自衛隊法の法整備と防衛力増強への施策展開の他に、国民の安全と命と財産とを守るべく国内治安に資する施策の展開が急務と謂えよう。支那からの渡航の制限と不法滞在者の強制帰国などの措置の断行。駐日中華人民共和国の大使館や類する施設への監視も必要不可避と思われる。それらに合わせての、騒乱時に悪行を歴史的になして来た在日韓国・朝鮮人の送還も視野に入れる必要がある。主権国家として、亜民への対処は遠からずはっきり、すっきりさせた方が良いのではないかと。そう認識する一人である。

 ここまで指摘すれば、現在の巷では「何でそこまで」「過激な」、あるいは「差別だ、それは」と云う声が未だに少なくないが。騒乱時に被害に遭ったわが国の先達の諸事例を点検してみれば、むしろ、すでにこの日本は戦時下に在りとの意識を心の中に抱いておくべき状況に在ることに気づくことも重要な一つに違いない。
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日本は毅然とあれ!   

20130206003   
路傍にて(筆者)
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