2012/12/31(月) 22:31:00 [「保守潰し」に対する警鐘]

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不要な政治家は徹底的に「選外」へ

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沖縄から出馬を検討していた「鳩山元首相」
 今後の参考のため、興味深い誌面をクリップさせていただきたい。週刊新潮 平成25年1月3日・10日号記事(切り抜き) 誌面(P178)より資料として参照のため引用
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政界からの引退を表明したはずが

 今後の参考のため、特に次期参議院選挙に向けての参考資料の一つとして、興味深い誌面を小稿にクリップさせていただきたい。総選挙(平成24年12月)を前にして、手を合わせつつ、政界からの引退をもの静かに表明したはずの鳩山由紀夫氏(元首相)が、実は、その直後の総選挙でも「沖縄1区」からの出馬を検討していた(要旨)とする誌面である。

 実際のところは、「鳩山さんは米軍基地に反対する沖縄県民の心をひとつにしてくれた。今度は、反基地の県民運動を主導してもらいたい」(誌面)との要請を受けての「出馬検討」であった様子を誌面が紹介し、「一時は本人が乗り気になったものの、周囲の反対でご破算になりました(関係者)」とのこと。事実とすれば、良識の多くが「まさか、そこまで」とは、つい気づかなかった情報ではないか。今後も同じようなことが有り得るだろう。特に、次期参議院選挙でもその迷走再びとなる可能性は否定できまい。
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「政界への未練」十分

 鳩山氏は政界に未練が有りありの様子。ご自身の有り余る「ビッグマネー」を何に遣って良いのか、ご自分でも分からない。新たな“政党”作りを再び模索する可能性も否定できまい。そこへ乗じて集まって来るのが特亜の賊民さながらのメンタリティや系統を有する諸氏や“全共闘勢力”、という、かつての朝鮮人民主党(当ブログ命名)によく似た新たな偽装政治のクラスターが形成される可能性も残っているのかもしれない。

 たとえば、次期参院選挙では、衆議院選挙で落選したかつての同僚の田中真紀子氏や仙谷由人氏、松木謙公氏(松木氏は小沢氏の生活の党から復活を目指すとの情報有り)前回の参院選で選外となった千葉景子氏(千葉氏は嘉田氏の党から復活を目指すとの情報有り)などなど。政界に復帰していただきたくはない方々である。もはや素性が知られて“神通力”が失せたとはいえ、これらの一類が共通技として来た一つは常軌を逸した「保守潰し」で、以っての集票に奔る常癖は多くのみなさまがご存知のことかと思う。

 良識の予断を許さない、向こう半年間に注視すべき一つかと思う。 メモにて。

平成24年12月31日
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