2012/12/23(日) 21:50:00 [明るいニュース]

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最強の日本選手陣を牽引

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浅田逆転、6度目のV=村上2位、宮原3位-全日本フィギュア
   フィギュアスケートの世界選手権(来年3月、カナダ)代表選考を兼ねた全日本選手権最終日は23日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで行われ、女子はショートプログラム(SP)2位の浅田真央(中京大)が合計193.56点で2年連続6度目の優勝を遂げた。以上、冒頭より抜粋。/時事通信Web) 平成24年12月23日付記事より参照のため引用
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国際レベルの「全日本」フィギア

 国内大会とは謂え、男子、女子共に最早世界のトップレベルに位置するフィギアスケートでの「全日本」大会には極めて重厚な意義と内容がある。その大会での、浅田真央選手の優勝(6度目)には、同選手自身にとっての完全復活と、次の国際大会へ向けての飛躍台になったに違いない。

 たとえ、浅田選手がSP(ショートプログラム)でやや出遅れたとしても、通常の演技をこなせば、先ずは逆転優勝「間違い無し」とエールを送っていた一人だが、結果、日の丸を背負う日本の第一人者として、天長節の佳き日に相応しい成果を輝しく示された。このことに心より祝意を申し上げたい。
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最強の日本選手陣

 SPで首位に立ちながらも、今大会では4位となった鈴木明子選手も、国政大会では必ず上位に入るほどの実力者である。一方、男子では、国内大会ゆえに「国際スケート連盟の公認記録」とはならなかったが、事実上の世界歴代最高得点をマークして優勝を飾った羽生結弦選手は未だ18歳になったばかりの新鋭。浅田選手と同様、本年のGPファイナル王者の高橋大輔選手、他、世界レベルの選手たちと共に選手層の厚さを増して来た。

 かつては、必ずしも日本にとって得意種目ではなかったフィギアスケートでは、しかし、今や世界最強の選手層と謂って過言ではない。成せば成る。この敷島伝統の是を実現した底力に拍手を送りたい。

 その見事な復活が被災地、ひいては国民の心の力となり、同競技をひたすら牽引して来た浅田真央選手はかけがえのない日本の宝である。日の丸のもとに誇れる同競技の益々の発展を祈りたい。
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日本は毅然とあれ!   

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路傍にて(筆者)
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