2012/12/22(土) 20:15:00 [調査/敷島民間防衛隊]

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「廃溝油」調査が進む

 支那国全体で10%が流通している(AFPBB)と。その様子が以前に報じられた「廃溝油(地溝(下水)油」について、先年の小稿(前版)で警鐘を鳴らし、本編の先稿でも触れたことをご記憶の読者のみなさまは少なくないことかと思います。

 今秋より、敷島民間防衛隊(非組織で前身は「国想う調査隊)」のうち数名が、合間を縫うかのように地道で、且つ決死の調査を続けています。これまでに、関東で同系レストラン、食堂34箇所で使用されている「油」を調べて来ました。年明けの1月には、おそらく「サンプル」が計50件に達するものと期待しています。

 先ず、使用されている「油」が国産(日本製)のものか、輸入(支那国)のものかでより分けたところ、これまでに調査したうちの「半数」に当たる17件が国産のものを使用していることが判りました。

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使用後の空き缶(埼玉県内)
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 問題は、残りの半数で、支那国の製造元、出荷港などを照会中でです。また、今後、追加で16件調べた場合、全体でどのような比率になるのか。この点にも、座長として深い関心を抱いています。未だ結論は出ていませんが、やはり下水からの再生「油」がその中に紛れ込んでいる可能性は否定できず、調査では、可能な限りサンプル数を多く取り、場合によっては、新政権の消費者担当相へも意見書とデータとを合わせて問い合せるつもりでいます。

 また、別の数名が、朝鮮系メーカーのチョコ菓子類の製造所と、菓子に使用している「カカオ」「ミルク」などの輸入元を追跡調査しています。やはりというべきか、“宗主国”製造の原料で朝鮮国で製造されているものが少なくないことが、これまでに判っています。このように、不浄国の食品問題についても、国害への対峙の一環として今後もみなさまに随時報告してまいります。大したブログではありませんが、応援してやってください。
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■ 主な関連記事:

中国特産「地溝油」のしおり 2011/09/15 
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【筆者記】

 なお、コメント欄が先稿で報告した通りの荒れ切った状況にあるため、ここ数日来、ご投稿は「連絡窓口」からの返信先明記のみものを受け付けています。ご了承ください。
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20121222006   
路傍にて(筆者)
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