2012/12/21(金) 08:20:00 [特亜/四亜]

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1000万人署名へご協力を

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拉致救出 署名1000万目前
 北朝鮮による拉致被害者の家族らが全国各地で、早期救出を求める署名活動を続けている。北朝鮮が日本人拉致を公式に認め、被害者5人が帰国してから10年。今年を「勝負の年」と位置付けており、年内1000万人の目標達成を目指す。4年ぶりに再開した日朝協議が延期となるなど進展は無い中、家族らは「国民の強い意志を示すことが拉致問題解決につながる」と懸命に訴える。以上、冒頭より抜粋。/日本経済新聞 平成24年12月20日夕刊記事(切り抜き)紙面(16面)より資料として参照のため引用
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「年内1000万人の目標」

 拉致被害者の家族の会が続けて来られた拉致被害者の早期救出を求める地道な署名活動は、平成9年(1997年)以来、昨年末までに850万人に上った。表題は、「支援の輪は全国各地に広がり」として、「今年1年間の署名数は12月17日現在、111万6千人分」と。「累計は962万人分に達した」と報じている。年内(残り10日間)で「1000万人に目指す」としている。

 支援の広がりについては、「新潟県や福井県は県庁内などに署名台を設置したほか、富山県や鳥取県は10月、県内各地で一斉に署名活動を実施した」と。続けて、「愛媛県でも4月、「拉致被害者救出のための愛媛10万人署名運動」実行委員会を設立。大規模な署名活動を展開し、目標を大幅に上回る23万人分の署名を集めた」(表題)としている。

 被害者の無事帰還を願う。国民の意思表示の一つとして、「1000万人の署名」は確たる力になる。もしも、読者のみなさまのお身近に署名の機会が有れば、ご協力をお願いしたい。
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「安倍新政権に期待」

 表題は、「自民党の安倍晋三総裁は拉致問題に積極的に取り組んできたことで知られる」として、「26日に安倍政権が発足するのを控え、拉致被害者、横田めぐみさん(同13)の母、早紀江さん(76)は「今回の衆院選では拉致問題はほとんど取り上げられなかった」と振り返る。「前回の安倍政権では進展が見られなかったが、今度こそ進めてほしい」と話す」と報じている。

 先年の先稿で触れたが、北朝鮮による拉致被害の可能性が濃厚な国内の特定失踪者が後を絶たない状況に垂らせば、拉致被害は決して過去の一定時期だけのものではなく、現在も続いている可能性は否定できない。また、拉致事件へさまざまな関与が指摘されて来た朝鮮総連に対する認識をあらためる必要がある。安倍新政権下で疑いが濃厚な特定失踪者続出の動向に歯止めがかけられ、有効な手立てを以って拉致被害者救出へ確実に進展することが望まれる。
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新政府独自に「調査団」を

 先稿で指摘して来たことだが、北朝鮮の「再調査」を促す「日朝交渉」の再開云に依存する。その次元の外交では、北朝鮮の狡猾な手のひらに乗せられるのみだ。主権国家の政府として、日本政府は独自に「調査団」を再結成し、北朝鮮に自ら乗り込んで調査を進める。そのスタンスが対峙に在るべきだ。

 また、経済制裁をメインとした対北制裁には、朝鮮総連構成員らによるさまざまなロンダリングや不正輸出、迂回路を経たハンドキャリーなどへの対処が難しく、どうしても限界がある。国民の一人として提案したい一つは、拉致被害者救出を前提としての「朝鮮総連」それ自体への「制裁」である。幹部の渡航禁止だけでは到底物足りず、ひいては、民団(大韓民国民団)に5万人以上混在しているとする朝鮮籍者や、「韓国籍偽装者」に対しても同様の「制裁」が必要ではないか、とそう考える一人である。

 南朝鮮の事例に照らすまでもなく、北朝鮮に対する「太陽」策は悉く失敗している。一気呵成の進展を望むことは困難かもしれないが、新政権の外交には上述をもごく当然とするスタンスを有することが望ましく、厳正を尽くした対峙と、被害者救出への確実な端緒が開けることを望む。
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■ 主な関連記事:

松尾貴史氏に「ちょっと違和感」 2012/12/15
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【筆者記】

 多くのメディアが「拉致問題」とよく報じているが、“日朝間に横たわる”「問題」であるかの「誤認識の植え付け」に他ならない。、事の次第は日本に対して延々となして来た「国家犯罪」である。その認識が不可欠だ。
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 読者のみなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。今般の総選挙の結果がそれを実証する一つとなりました。国害と指摘すべき事柄に取り組み、良識のみなさまに、至宝おわす国家に在るべき針路の共有を問う当ブログへの応援をこれからもお願いし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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20121221002   
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