2012/12/11(火) 21:05:00 [落書き帳]

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米大統領にちなんだ命名

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絶滅種に「オバマドン」 小型トカゲ 米大統領にちなみ命名
 約6500万年前に中米のユカタン半島に落下した巨大隕石(いんせき)によって、恐竜だけでなく、ヘビやトカゲといった爬虫(はちゅう)類の種の83%が地球上から姿を消したとする研究結果を、米エール大のチームが10日発表した。チームは、化石の分析で新種と判明した絶滅した小型トカゲを、オバマ米大統領にちなみ「オバマドン」と名付けた。以上、冒頭より抜粋。/日本経済新聞 平成24年12月11日夕刊記事(切り抜き)紙面(14面)より資料として参照のため引用
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米大統領にちなんだ命名

 表題は、新たにその化石が発見され、絶滅期を恐竜と同じくしたものと思われる新種の小型トカゲについて、このほど、米国(エール大学)の研究者チームが研究結果を発表した。その中で、同チームはその小型トカゲに「オバマドン」と命名していたことがわかった(要旨)、と伝える記事(日本経済新聞)である。

 現役大統領の芳名にちなんでの、こともあろうに「絶滅種」への命名は、西欧の研究者に時折みられる風刺、ウィットの類なのか。それともやけくそなのか。拝察するに大胆さを感じるが、興味深い事例と拝考しクリップさせていただいた。
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「ドン」「サウルス」で「絶滅種」のネーミングが

 恐竜によく見聞する事例によって、たとえば、「ドン」「サウルス」を付した「絶滅種」のネーミング(学術名)パターンも多くのみなさまがすでにご存知かと思う。

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オバマサウルスの想像図(日本経済新聞)
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上記の事例を皮肉的に拝考すれば、今後の「絶滅」を望むものに対しても、そのパターンを“用いる端緒”が開けたともいえるのかもしれない。
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民主党時代「第三極」期の終焉

 国土を荒らした民主党時代がようやく終焉に近づき、毅然へと立ち還る時代を地上が迎えようとし、併せての「第三極」期も終わりにさしかかっている様子。

 候補者ロンダリングで自らの絶滅を回避しょうと、“別種”偽装を模索する「オザワサウルス」とか。その「オザワサウルス」と“共生”したために早速地金が露呈し、“繁殖前”に絶滅しそうな「カダトロプス」。「イシハラドン」を集票看板に利用しようと謀るもそもそもの自己毒性が露呈し、“繁殖”先と目論んでいた東京でも全滅に瀕している「イシン・トクベツソウゾクゼイ・ポルポトサウルス」の動向も目に入る。

 棲み慣れたアジェンダの森から出ることがなく、進化とはほど遠い「ワタナベ・ミンナサウルス」の動向も興味深い。いずれの種も自らの生存に足りる「これ」といったコア・コンピタンスを系統的に持たず、どちらかといえば、移ろいやすいポピュリズムや「ふわっとした民意」を生息の糧とするという雑乱の「第三極」期の特徴を有し、その終焉とともに一部を残して大部分が地上から姿を消す可能性も出てきた。

 以上、誠に僭越ながら、米研究チームの事例を借りての、ふとした頭の体操のつもりの、つまらない落書きにて失礼。

平成24年12月11日
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日本は毅然とあれ!   

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路傍にて(筆者)
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 baner20121001

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