2012/11/28(水) 10:28:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

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「維新」代表の活動を、大阪市が支えるのか
それとも、国民を小莫迦に?

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国政にかまけて大阪市を疎かにした「橋下市長」の大罪
 「ミニスカ」で住民を驚かせる区長がいるかと思えば、芸能人相手に大立ち回りを演じる強者まで。1461人の中から。いったいどんな基準でこの人たちを選んだのか。国政に進出する橋下徹・大阪市長が、自分の分身として選んだ公募区長に問題続出なのだ。以上、冒頭より抜粋。/週刊新潮 平成24年11月29日号 記事(切り抜き)紙面(P54-56)より資料として参照のため引用
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え、平日も?

 本来、その公的身分が「大阪市市長」であるはずの橋下徹氏が、石原慎太郎氏と共に、「日本維新の会」の選挙活動に向けての全国遊説を展開しておられる。石原氏の方は、都知事を辞職されたので、この点では先ず「問題無し」とみなしても、一方の橋下徹氏については、どうなのか。これが小稿のを通じての問いである。

 「日本維新の会」のための遊説に各地を回られているその間も、ひょっとして大阪市から「市長」として給与を得ておられるのではないか。もしそうだとすれば、いかがなものか。たとえば、同和系の公務員や、組合系構成員の勤務時間中の“活動”に対してしばしば指摘がなされて来た「ヤミ専従」に匹敵するのではないか。

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河北新報 平成24年11月28日付記事 (Web)
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「市長」の勤務時間中では?

 たとえば、上記は、「日本維新の会の橋下徹代表代行は27日、宮城、福島、山形3県で街頭演説を行い、初の東北遊説をスタートさせた。仙台、福島両市では、石原慎太郎代表が合流し、衆院解散後初めて、そろって支持を訴えた」とする記事(河北新報 平成24年11月28日付)だが。

 事実とすればこの平日(27日・火曜日)も、大阪市の職務に無関係な政治活動のために、終日割いておられることになるのだが。大阪市は、そのようなことに「市長給与」を支払っておられるのだろうかと。ごく素朴な疑問を禁じ得ない次第である。メディアが気づいていても、指摘せず、報じないことかと拝察するが。
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荒れる、お留守の大阪市

 表題に、「国政にかまけて大阪市を疎かにした「橋下市長」の大罪」と題する新潮誌の記事をクリップさせていただいた。

 誌面には、「選挙を前にして大阪市政は目に見えて滞り始めている」として、「10月に開かれた“民生委員児童委員大会”は歴代市長が必ず出るのですが、橋下さんは政党回りを理由に欠席。また、大阪都市構想を進める法定協議会の年内設置の見送りも早々に決めてしまったそうです。さらに、改革の目玉にしていたバスの赤字路線の再編も来春に間に合わない。これでは、市政を後回しにしていると見られても仕方がありません(中堅市議)」と。お留守状態になった大阪市の状況を紹介している。

 さらに、橋下氏が市長就任後に仕組みを変えて、高給提示による公募と独自の選出で決めた24人の区長(大阪市)にも、相応しい人選かとの疑問が上がっているとのこと。ホステス風の区長や、規則違反を恥じず、且つ、芸能人と大立ち回りを演じた区長、職員の不正採用でリコール騒動を起こした経歴を持つ区長などなど。“素敵”な面々がそろっている様子で、市政に対して正常に機能していない。つまり、橋下市長の「お留守」に肝心な大阪市はよう分からん状況になっている。その様子が窺える次第である
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地元の面倒すらロクに見られない市長が

 誌面は、「橋下氏の動きを見ていると、今までやってきたことは彼が国政に出るためのアリバイ作りだったのかとさえ思います。そして、公募で決めた区長の評判がボロボロなのも、公募そのものが自分の名前を売るためのパフォーマンスだったからですよ(政治アナリスト)」との指摘を紹介し、最後に、「地元の面倒すらロクに見られない市長が、果たして国政で何が出来るのかと、大阪市民は痛感しているいるに違いない」と記事を結んでいる。

 大阪の方々に電話で聴き取りさせていただいたが、行状が一般に知れ渡るにつれ、「橋下市長」に失望する声が静かに広がっている様子。かくなる人に「もっと強く、したたかな国をつくろう」と云われても、道州制の南北朝鮮のような「もっと悪く、したたかな国」のイメージしか浮かばない。
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■ 主な関連記事 (リンク多数を含む)

維新公約「特別相続税」考 2012/11/26 
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  みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。人権侵害救済法案や外国人参政権、女性宮家創出(皇室典範改正法案)など、日本破壊に通ずるこれら闇法案の全てに対峙して来られ、「河野談話」廃棄の指針を示されて来た安倍晋三総裁の総理への早期誕生を願い、強い日本、豊かな日本、日本人が誇りを持てる毅然とした日本を、との次代へ通ずる針路を国思うみなさまと共有させていただきつつ、身近に可能なことを地道な成果に照らしつつ進めてまいりたく思います。

 一人でも多くの方に国思う問いかけを、一人でも多くの方に国思う警鐘を。大したブログではありませんが、悲願の「日本人の日本のための政権」誕生を願いつつ頑張ります。大事な時に、一つでも目立つ位置に上げてやっていただければ有り難く存じます。応援くださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!  

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路傍にて(筆者)  敷島のよき初冬哉
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