2012/11/15(木) 10:45:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

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そろそろ議員生活にピリオドを

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「田中真紀子」文科相が落選の恐怖に怯える日
 結局この人は、ちゃぶ台をひっくり返しただけだった。大好きな“いっちゃん”小沢一郎氏と袂を分かってまで野田政権にすり寄り、念願の大臣ポストに就いたはいいが、初手から悪手を打って旗色が悪化。そこにあれよの解散風で、今度は自分の議席まで危うくなっている。週刊新潮 平成24年11月22日号記事(切り抜き)誌面(P30-31)を資料として参照のため引用
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「解散」で命拾いした前原氏ら

 今後の参考のため、興味深い誌面をクリップさせていただきたい。昨日(14日)は、安倍総裁(自民党)との党首討論の場で野田首相が「16日解散」を明言し、以って、流れは一気に総選挙へと向かうことになった。

 だが、その流れの陰で、不正領収証(不実記載)の件で、野党から追及を受けるものと観られていた前原誠司国家戦略相や、辞任した田中慶秋前法相と同じように暴力団との関係が同じように問われるものと予想されていた城島光力経産相など。解散総選挙によて取り敢えずは「追求の場」が無くなり、内心では“ほっと”されているかの面々が「いつものように」民主党には少なからず存在している。

 解散を“決断”せずにまた延命を続けても、またぞろ首相としての任命責任が問われる。野田降ろしも党内に吹き荒れようとしている。いわば、これらの件を考え併せれば、野田首相が退路を「自ら断つ」と謂うよりは、断たざる得なかった。これが、実は報道されざる一つだったのではないかと拝考する次第である。
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「ジェイソン」化すれば野田氏は

 先稿でも度々指摘させていただいたが、政治病理の上から淡々と野田首相を観察すれば、内につのるものがあれば突如として「ジェイソン」(13日の金曜日)のように変貌する。そうしたカルト教団の壮年幹部のようなタイプなため要注意である、と警鐘を鳴らさせていただいた。しかし、安倍総裁は、あるいは瞬間「ジェイソン」となった時の野田氏が言論封殺の「人権侵害救済法案」など、国民に振り下ろしていたであろう凶器を「解散」明言へ転換させ、信を問い直すべき総選挙から逃げ回る自らの「朝鮮人民主党」に下ろせしめた。報道には無い視点ながら、こう拝察する一人である。

 整然とした雪隠(せっちん)詰めによって「解散」明言を引き出した安倍総裁の手腕には、洞察すれば奥深いものがあった。安倍総裁にみられる「向けられた凶器」をポジティブなソリューションへと転換する。「相手に「Yes!」と言わしめる」政治力はこれからの日本にとって殊更に必要であり、「「NO!」と言える」受身だけでは国体は持たないことに気づくべきではないか。
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落選の危機から、「入閣を狙って猟官運動」に奔る

 話は逸れたが、野田内閣が抱えるもう一つの自爆装置は表題の田中真紀子文科相ではなかったかと。こう拝察する一人である。田中文科相が、後に撤回したが、申請中であった大学3校を不認可に処し、さらに、朝鮮学校(朝鮮高級学校)への授業料無償化を云い出したことは、読者のご記憶に新しことかと拝察する。

 田中氏にしてみれば、地元選挙区(新潟5区)での落選の危機から逃れようと、「入閣を狙って猟官運動」(誌面)に奔った。そして「大臣として手柄をアピールしたかった」(同)がための、一連のパフォーマンスであった、と表題は指摘しているが、事実として、そう認識すれば事の次第が判りやすくなる。

 それにしても、とても判りやすいお粗末なパフォーマンスであった。ご自身の名誉のためにも、もはや引退なさるしかあるまい。そもそも国家国民のためではなく、ご自身の身分保全のために閣僚にありつく。田中真紀子氏一人に限ったことではあるまいが、良識が政治に今後問い続けていくべき一つかと思う。
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前原氏ら問題の諸氏も引退を

 解散によって追求を逃れた前原氏らも、法相を辞任された田中慶秋氏も、ならびに責を追求され辞任された民主党内の数多の元閣僚諸氏も田中真紀子氏とそのメンタリティにさしたる差分が観らず、たとええば、闇法案の閣議署名(主だったものだけでも平成22年3月,平成24年9月,同11月の人権侵害救済法案の一類)を拒否した人は一人もおられない。(ちなみに、平成22年3月は亀井静香氏の拒否によって閣議決定を回避)。まして、通常の場でも、また別の場で同じような失態、不正を「やる」再現性は高い。

 引退されるなり、または12月16日の総選挙で立候補されても、この際、良識の一票によって選外に処し、「議員辞職」へ導くべき存在に違いない。さよなら「朝鮮人民主党」と。惜別の詞を贈れる総選挙を。お帰りなさい、西川京子殿、赤池誠章殿と祝辞を贈れる総選挙を、是非。
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▼ 最近の関連稿

真紀子氏「朝鮮学校無償化」に意欲 2012/11/11 
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   みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。人権侵害救済法案や外国人参政権、女性宮家創出(皇室典範改正法案)など、日本破壊に通ずるこれら闇法案の全てに対峙して来られ、「河野談話」廃棄の指針、TPP交渉への不参加を示されて来た安倍晋三総裁の総理への早期誕生を願い、強い日本、豊かな日本、日本人が誇りを持てる毅然とした日本を、との次代へ通ずる針路を国思うみなさまと共有させていただきつつ、身近に可能なことを地道な成果に照らしつつ進めてまいりたく思います。

 一人でも多くの方に国思う問いかけを、一人でも多くの方に国思う警鐘を。大したブログではありませんが、悲願の日本人の日本のための政権誕生まで断固。大事な時に、一つでも目立つ位置に上げてやっていただければ有り難く存じます。応援くださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ! 

20121115007  
路傍にて(筆者)
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