2012/11/13(火) 13:35:00 [国思う注意報/提案]

  
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これまで「断念」報道が何回有ったか
油断ならぬ「人権救済法案審議入りを断念」

 【読者】 博士さん、おはようございます。とりあえず、ホッとしました。【人権救済法案審議入りを断念 政府・民主党】(Web)  をご覧ください。

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人権救済法案審議入りを断念 政府・民主党
 政府・民主党は12日、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として新設する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の今国会での審議を断念する方針を固めた。法案に反対する自民党を押し切る形で審議入りすれば、特例公債法案をめぐる与野党修正協議に影響が出かねず、今国会成立は困難と判断した。産経新聞Web) 平成24年11月13日付記事より資料として参照のため引用
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 この売国法案、民主党の支持母体(部落開放同盟・民潭・総連)へのアピールだったようです。選挙が近いですから、しかし、今回は大丈夫?だったかもしれませんが、また、何時この売国法案が提出されるか分からないので引き続き警戒しながら一人でも多くの人にこの悪法を知ってもらい、人権侵害救済法を支持する政治屋を落選させましょう。

(以上、読者よりいただいた投稿(13日)より)
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「今国会成立は困難と判断」

 件の「人権侵害救済法案」のとりあえずの「審議入り断念」報道について、ご投稿をいただきました。感謝します。法案の審議入り断念について、「法案に反対する自民党を押し切る形で審議入りすれば、特例公債法案をめぐる与野党修正協議に影響が出かねず、今国会成立は困難と判断した」(産経紙)としています。

 しかし、先ず指揮すべき点かと思いますが、この「断念」報道は、日頃、問いかけをさせていただいている通り、「川面のうたかた」の一つに過ぎません。まして、与党が閣議決定を“前提”としていた時期に、現れては消える「うたかた」のように、何度「断念」“報道”が有ったことか。民主党の偽装体質をここでじっくり振り返れば、読者のご指摘のその先に見えて来るように、民主党政権が続くほどに、あれこれに紛れさせた「提出」の危険性は消えない。「今国会成立は困難」(≠ノットイコール)廃案では到底有り得ません。さればこそ、さらなる要注意に資するべき事柄に他なりません。

 酒が不味くなるから止めてくれ、と仰る方もおられるかもしれませんが、もしも与党が臨時国会の会期が延長した場合は、どうなるか。また、通常国会まで延命した場合はどうなるか等々。タイムフレームが大きくなるほどに、「提出」の危険性はむしろ高まる。そう観ておいた方が、今後に起こり得るさまざまな事態への、柔軟な対峙・対応が出来るようになります。
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「阻止」への、安倍総裁の自民党の寄与

 もう一つ指摘させていただくべき点は、上記の「今国会成立は困難と判断」報道が事実とすればですが、流れの阻止に最も寄与したのは安倍総裁の自民党です。先稿で指摘させていただいた通り、安倍総裁は同法案他、闇法案のおぞましさをご存知であり、「人権侵害救済法案」は国を一変しかねない毒性を有していることも重々ご存知です。

 その視座に集約してここに指摘させていただけば、あえて「特別公債法」に対する党のスタンスを審議協力へと向かわしめ、短い臨時国会の日程を目一杯にする。余計な動きを与党に許さない「流れ」へと変換する。言い換えれば、良識の預託を受けた安倍総裁の自民党による「(与党の)今国会成立は困難と判断」に他ならない。こう拝考しています。
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支持母体へのアピール?

 また、与党がなした閣議決定について、単なる「支持母体(部落開放同盟・民潭・総連)へのアピール」と指摘する声が有る様子ですが、一つの側面では謂い得ているとしても、それが全てでは決して有りません。「流れ」の上からじっくり観れば、それらの“支持母体”の中に、そもそもの言論封殺を是として来たカルト教団の信者らがどれほど数多く実在しているか。その現実を観れば、決して「アピール」などと侮れないのではないか。

 先稿で、創価学会の言論集版妨害事件(昭和45年)を紐解いた事例に少々触れました。前版「博士の独り言」では、同事件を調査し実際に掘り下げたメモを残しています。最近のメルマガでも、かの人権擁護法案をリベラル派に草稿せしめた背景についても指摘させていただきましたが、同教団は一般国民に対する「言論封殺の本家本元」であり、ひいては中国共産党の対日解放(侵略)工作と謂う大きな、且つ多層構造的な「流れ」の中での、解放(侵略)に有利な下地を造り出す。そのための“重要な傀儡、対日政治工作組織”として実質機能して来たことを見失うことは出来ません。

 概要ながら、以上の「流れ」から、今般の「今国会成立は困難と判断」報道を冷静に観て、要注意に資して行く必要が有ります。

(以上、博士の独り言より)
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■ 最近の主な関連記事:

▼ 「流れ」の洞察 他同テーマ3稿の指摘が現実に

闘え、安倍総裁の自民党 4 2012/11/11 
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今日「人権救済法案提出」を閣議決定 2012/11/09
「人権侵害救済法案」の方を閣議決定か 2012/11/09
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人権侵害救済法案「反対」絵葉書 2012/10/20 
有志の活躍「人権侵害救済法案」対峙 2012/10/12 
周知資料「人権侵害救済法案」撃退はがき 2012/09/25 
松原大臣「閣議決定は内閣の一員として受け止める」 2012/09/22 
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日本防衛チャンネル資料 その1 
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▼ 同法案関連の小稿(リンク)多数

信用ならぬ「人権法案」提出断念 2012/05/05 
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▼ 「闇法案」呼称と、身近な「意見書活動」提案は「博士の独り言」が発信元

闇政治/闇法案 (カテゴリー)
闇法案への対峙と対策 (カテゴリー) 
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【筆者記】

 余談ながら、かの「菅談話」(平成22年8月)が「酒が不味くなることほど、要注意に資するべき」判りやすい事例の一つと謂えましょう。同談話の発行の危惧を、同年の5月から有志と訴えましたが、まさかそこまで、と直前の同年7月後半まで一部の重職に在る方々にその警鐘は残念ながら聴き入れられなかった。淡々と当時の「流れ」を振り返れば、談話発行は悪の組織にとっては“必然の理”だったのですが。絶えざる危機感こそ日本を護る。次代の日本を護ることに通ずる。国思うみなさまのご尽力に心より感謝し、さらに、この視座からの良識の総力発揮を願って止みません。
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 みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。人権侵害救済法案や外国人参政権、女性宮家創出(皇室典範改正法案)など、日本破壊に通ずるこれら闇法案の全てに対峙して来られ、「河野談話」廃棄の指針、TPP交渉への不参加を示されて来た安倍晋三総裁の総理への早期誕生を願い、強い日本、豊かな日本、日本人が誇りを持てる毅然とした日本を、との次代へ通ずる針路を国思うみなさまと共有させていただきつつ、身近に可能なことを地道な成果に照らしつつ進めてまいりたく思います。

 一人でも多くの方に国思う問いかけを、一人でも多くの方に国思う警鐘を。大したブログではありませんが、悲願の日本人の日本のための政権誕生まで断固。大事な時に、一つでも目立つ位置に上げてやっていただければ有り難く存じます。応援くださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ! 

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路傍にて(筆者)
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