2012/11/11(日) 22:10:00 [安倍内閣の動静]

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先ずは、悪法・籠城政権撤去のために

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自民・安倍総裁「12月24日クリスマスイブ投開票もあり得る」
 自民党の安倍晋三総裁は11日午前のテレビ朝日番組で、次期衆院選の投開票日について「12月23日は天皇誕生日だから、その日の投開票はどうかという考え方は強い。であるならば24日のクリスマスイブということはあり得る」との考えを示した。以上、冒頭より抜粋/産経新聞Web) 平成24年11月11日付記事より資料として参照のため引用
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天長節への配慮

 表題は、安倍総裁(自民党)が、次期総選挙の日時について、当初の要求である12月16日の実施が困難となった場合は、「12月23日は天皇誕生日だから、その日の投開票はどうかという考え方は強い。であるならば24日のクリスマスイブということはあり得る」との考えを示した」(産経紙面)と伝える記事である。テレビ朝日の番組(11日)の中で同総裁の示唆が有ったとしている。

 事実とれば、可能性として否定はし切れない日程ながら、しかし、こうした発言をなされる場合にも「天長節」への配慮を以っての臨機応変には、さすがに国家を大切に思われる安倍総裁の基本信条を拝察することができる。クリスマスイブか、そうなれば、良識への大きなクリスマスプレゼントになるのかもしれないが。但し、実際は、相手(野田首相)が有ってのことで、安倍総裁の示唆が必ずしも実現するとは限らない。その点を念頭にしておく必要がある。
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党首討論では「近いうち」の日程を答えず

 一方、野田首相の方は、解散権を持つ首相の立場に有る。その立場からの同権の行使を「近いうち」(8月8日)と公言しながらも、未行使のまま今月8日で以来3カ月の時を経ている。今月14日に開催となった「党首討論」でも「近いうち」の日程については「答えない」と発言(11日)し、あらかじめの予防線を張っておられる。

 周到な恥じ知らずと謂わねばなるまい。まんまと公邸への「来訪者なし、対応なし」の平日休日を累々と重ねても、日本と日本国民のために資するべき国務の時間に、他国民のための悪法の閣議決定や提出。国を差し出す闇事案の推進を謀るなど、ろくでもない時間を過ごして来られた野田氏にとっては、「近いうち」は半年なり1年なり、“来世”なりになるのかもしれないが。前原氏のニセ領収証でそれこそ「近いうち」に終了かもしれないが。
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みなさまにとっての「近いうち」とは

 みなさまのごくお身近で、「3カ月」というタイムフレームをお考えになってみれば、個人で、ご家族でどれほど沢山の事柄をこなせることか。海外旅行へ出かけられるとすれば、概ねの世界一周に資し得えるのかもしれない。

 「3カ月」もあれば習い事でも多くの場合、初級コースをクリアできそうだ。これから運転免許の取得を目指しておられる方にとっては、「3カ月」も有れば普通自動車の講習を受け免許を取得し、さらに、普通自動二輪車の免許までも余裕で取得できそうだ。スポーツジムでのダイエットを目指しておられる方にとっては、日々弛まず汗すればズボンのベルトの穴の一つや二つ分くらいは引き締めるに価する成果が得られるのかもしれない。

 また、その「近いうち」が「4か月」「5か月」と先送りになれば、そのタイムフレームが長くなるほどに、前向きなみなさまにとっては、さらに可能性が広がるものになるはずだ。真摯に歩もうとする者にとっては、時間とはそれほど貴重なものだ。野田氏はその正逆を行っておられる、その証左ではないか、とも拝考できる。
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▼ 野田首相の真実

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【筆者記】

 かの8月10日、通名・月山明博氏が竹島に不法上陸し、不遜にも陛下へ謝罪を要求した国辱事件が起きた時も、テレビで一言発言した後は、その後、8月15日を除くほぼ一週間を、ほとんど“夏休み”で過ごしたのは野田首相以下、“閣僚”のみなさんであった。先ずは不労政権撤去のために、安倍総裁の自民党の奮闘を。
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 みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。人権侵害救済法案や外国人参政権、女性宮家創出(皇室典範改正法案)など、日本破壊に通ずるこれら闇法案の全てに対峙して来られ、「河野談話」廃棄の指針、TPP交渉への不参加を示されて来た安倍晋三総裁の総理への早期誕生を願い、強い日本、豊かな日本、日本人が誇りを持てる毅然とした日本を、との次代へ通ずる針路を国思うみなさまと共有させていただきつつ、身近に可能なことを地道な成果に照らしつつ進めてまいりたく思います。

 一人でも多くの方に国思う問いかけを、一人でも多くの方に国思う警鐘を。大したブログではありませんが、悲願の日本人の日本のための政権誕生まで断固。大事な時に、一つでも目立つ位置に上げてやっていただければ有り難く存じます。応援くださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ! 

20121111009 
路傍の柚子(筆者)
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