2012/10/12(金) 07:55:00 [明るいニュース]

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1人でも出来る、「身近に可能なこと」

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「人権救済法案は本当に必要か」
 有志による読者投稿/静岡新聞 平成24年9月28日「ひろば」紙面26面より参照のため引用
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「身近に可能なこと」の好例

 有志の1人が、「人権侵害救済法案」の毒性を問う投稿を地方紙(静岡新聞)の「ひろば」へ寄せて掲載(9月28日)となった。先ず「身近に可能なこと」から、と問わせていただいて来た好例の一つかと拝察します。

 名前の箇所は省かせていただきましたが、事例を小稿に紹介させていただきます。静岡新聞の場合、発行部数は「67.3万部」(公称)とのこと。読者欄は一過性の記事であるけれども有意義です。単純計算ですが、押し紙が有るとしても実質50万部近くの購読者が居るものと想定し、そのうち少なくとも3人に1人が読者投稿欄に目を通すとすれば、この投稿「1つ」で15~16万人への「周知」になったのではないかと拝考します。それを「1人」で成したことになります。
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敷島人の底力の一つは「智力」

 もう一つの意義は、読者傾向がはっきりしている産経新聞とは軌がやや異なり、どちらかと云えば、市民系の色合いが濃い紙面に「投稿」を掲載せしめた点に有ります。編集者の視点からすれば、「載せざるを得ない」内容であったのではないかと拝察します。また、編集者の側が文章を多少削ったとしても、「投稿」の主旨がはっきり残っている。そうした文面と見受けます。

 敷島人の底力の一つは「智力」に有ります。「亜」のごとき集団的な「暴力」や「圧力」でものを云う、主張を通そうとするスタンスには在りません。日々新たに「知」を磨き、智恵を用いて、たとえ状況的に「1人」であっても、可能な時に、先ず「身近に可能なこと」を見い出して実行に移して行く。これが「博士の独り言」の絶えざる問いかけです。こうした「個」が数万人、数十万人へと増えて行けば、日本は毅然と成らざるを得ません。

 以上は、「投稿」という1つの事例ですが、何らかのご参考としていただればと考え、読者のみなさまよりいただくご投稿をはじめ、防衛隊(非組織)有志の事例を今後も紹介してまいりたく思います。宜しくお願いします。

平成24年10月12日
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 読者のみなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。切に安倍総理の早期誕生を願い、強い日本、豊かな日本、日本人が誇りを持てる毅然とした日本を、との針路を国思うみなさまと共有させていただきつつ、身近に可能なことを進めて行きたく思います。一人でも多くの方にこの問いかけを。大したブログではありませんが、大事な時に、一つでも目立つ位置に上げてやっていただければ有り難く存じます。応援くださるみなさまに心より感謝します。
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おしらせ 2012/10/10
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日本は毅然とあれ! 

20121012002 
路傍にて(筆者)
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 baner20121001

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