2012/10/06(土) 10:18:00 [特亜/四亜]

20120917007 

対日侵攻「中国共産党のシナリオ」

 【読者】 何時も心有る問いかけに感服致しております。当方の知人で日本と支那でビジネスを展開している者から、先日、興味深い話を耳にしました。今般の尖閣関連で、どうも支那国内は、これまでの官製デモとは明らかに違うらしいです。中共は今後8年以内には必ず尖閣諸島を完全に管理下に置くべくシナリオらしいです。飽くまでも訊いた話ですが…。やはり早急に安倍内閣の再生を願わずには居られません。島津殿もどうぞ御身体だけはお気をつけて御自愛ください。応援しています。

(以上、読者よりいただいた投稿(5日)より)
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対日侵攻「中国共産党のシナリオ」

 貴重なご指摘をいただき感謝します。九月の暴動についてですが、支那国内の様子がこれまでの政府主導デモ(暴動)と違うようだ、とお耳にされた。先ず、この点についてですが、こちらでも帰国された方から話を伺っていましたので、ご投稿を拝見して「ピン」と来た一つは「本気度」の高さです。

 標的国を恫喝するとあれば、これだけ沢山の人員を短期間に動員できる。相手の常識尺度を超えた破壊力を見せつける。特に、今般は「尖閣諸島」と謂う具体的な領土収奪が“国家行動”に関わっているので半端では済まさない。そうした忌むべきメンタリティが露骨でした。チベットやウイグルでの凄惨な“暴動鎮圧”すら取材させない中国共産党政府が、今般は、その状況を日本のメディアにつぶさに大放映させ、または詳細に大報道させて日本人に「怖さ」を見せつける。

 日本国内に「ほら、見てみ。支那様のご機嫌を損なうとこうなる」、「領土のことは棚上げにして、経済のことだけを考えて付き合えばいいものを」(要旨)、との“論調”を権益や罠で籠絡しておいた傀儡や三助を通じて起こさせる。これが第一の目的かと洞察しています。
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侵略に備えた軍事演習

 第二の目的は、それでも大部分が「引き上げ」や他国への移転をなすことなく、且つ中国共産党政府に直接、謝罪や賠償を求めることなく、破壊された工場や施設を自前の保険で速やかに修復、改修するなどして「操業再開」するかの、標的国の脱中ままならなぬ隷中経済度を測ることにあった。蛇足ですが、たとえ保険は自前で賄うとしても、施設、工場などの修復は現地の業者が行うわけで、莫迦にならない金額の利権と現地人の臨時雇用などがそこで動くわけです。「亜」壊し屋ビジネスと本質は変わりませんね。

 本当に、極まれる「時」にいたれば、中国共産党はこれらを接収し、日本人の駐在員や要員を人質にとるであろうことも目に見えています。しかし、その危惧の欠片もなく、せっせと支那での現地雇用と利潤環流のために尽す。忠誠を誓わされた奴隷のような在り様ですね。対日侵略への見逃せない布石にもなるわけです。日本人、日本企業と謂う「盾」が有れば、たとえ、事態が「戦争」と謂うワーストケースにいたった場合でも「中国本土」が攻撃を受けることは無い。人命尊重は中国共産党には通用しないけれども、「日本には通用する」。そこまで算段してのことではないか、とこう洞察しています。

 数人の方から暴動の様子を聴く中で、破壊の“手際が非常によかった”。集まった群衆とは思えないほど“統制がとれていた”との証言が有りました。言葉数少ない証言でしたが、それも事実の一端とすれば、学生らの若者に紛れて、または扮して人民解放軍の要員が“活躍”していた可能性は否定できない。言い換えれば、暴動の相応部分は、将来想定し得る日本上陸時には、日本の町並みを「このように破壊せよ」との軍事演習の一環であった可能性も窺えます。その余りに真に迫った状況に、その情景を見た方々も「これは本気だ」と感じられたのではないでしょうか。
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侵略軍とトロイの木馬式「破壊要員」

 さらに指摘すべきは、事態が、仮に軍事演習の一環であったとすればですが、それだけ多くの若者を「演習」に動員したということは、中国共産党が衰亡の途にあるかもしれない五年、八年先の中期的な想定訓練と謂うよりは、「国家総動員法」実施と謂う「スイッチ」を何時でも押せる「さらに近未来」を想定してのことである。その時は、尖閣での「にらみ合い」と謂う消耗戦の次にやって来る可能性も有ると。そう観て差し支えありません。

 すでにその要員の多くは留学生、渡航者という“形”ですでに日本へ大量に入って来ている。彼らの大部分は“経済”と謂うトロイの木馬に隠れた要員であり、「いざ」と謂う時には日本で騒乱を起こし、侵略軍への扉を内側から開ける役目を担っている。以上の可能性も否定できません。こう認識すれば、事の次第がつながって来るのではないでしょうか。
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【筆者記】

 以前の隊員報告に有った「集団武闘訓練」について、その後、隊員の調査で判明していることは、すべてが支那人であること。さらに、特徴的なことは、リーダーら集団の指導的に立場に在る者たちには、日頃、学校に通っている形跡も、働いている形跡も見当たらない。つまり「雇われ」である可能性が否定できない点に有ります。事が起きる前に、可能な限り早期にベターな政権を樹立する。総理のリーダーシップのもとに可能な防衛を尽くす。たとえば、日本企業を引き上げさせ、その一方で、渡航制限を敷いて不法支那人を積極的に帰国させるなど、事前の防護を尽くすべき状況に在るものと思われます。
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 読者のみなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。切に安倍総理の早期誕生を願い、強い日本、豊かな日本、日本人が誇りを持てる毅然とした日本を、との針路を国思うみなさまと共有させていただきつつ、身近に可能なことを進めて行きたく思います。一人でも多くの方にこの問いかけを。大したブログではありませんが、大事な時に、一つでも目立つ位置に上げてやっていただければ有り難く存じます。応援くださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ! 

20121006002 
路傍にて(筆者)
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