2012/09/18(火) 10:35:00 [都市事件]

20120917007 

要職者の相次ぐ逝去にも

 【投稿】 西宮中国大使(60)が昨日9/16死去の報道があります。どうみても通勤で歩いていた方が突然倒れ亡くなるなどありえません。司法解剖による徹底した原因追究がいるのではないでしょうか。VXガスなり、体内に撃ち込んで証拠が消える弾のようなものなりで、テロの可能性がどうしてもぬぐえません。安易な死亡記事で終えない様、公安レベルの原因解明が必要です。

(以上、いただいた投稿(17日)より)
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要職者が相次いで亡くなりながらも

 【博士の独り言】ネットの一部に徘徊するさまざまな「謀略説」の類については、要検証と観る一人です。ブログランキング限定復帰の間に、そろそろ「博士の独り言」の方でそれらの正体は何か。実際の出処は何処なのか。何故、流行らせようとしているのか。またどのように徘徊しているのか。「謀略説」個々のそれぞれ目的性は何かと。いわば「5W1H」ごく基本を踏まえつつ、相応の検証を加えてまいります。ご参照の機会有れば幸いです。さて、それはそれとして。

 最近、松下忠洋大臣が「自殺(報道)」で亡くなられ、投稿にご指摘の西宮伸一駐中国新大使が突然倒れられ亡くなるという、国家の要職者の逝去が相次いでいます。国民の一人としてご冥福を重ねてお祈りします。

 しかし、メディア報道の多くには、何かに操られて“報道”を配しているかのような、一種の違和感を禁じ得ません。あるいは、デリカシーを働かせているのかもしれませんが、それにしても公職の「要職者」が亡くなったにもかかわらず、亡くなるにいたった状況が具体的には報じられず、「自殺」「倒れた」の、冒頭から“結末”を断定したかの配信が続きました。所謂「司法解剖」に匹敵する精査の痕跡さえも、両氏の場合に限るかのように“報道”には見当たらなかったことに、違和感を禁じ得ない一人です。
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西宮氏のケース

 西宮氏が突然路上で倒れられたとの十三日の速報には、同氏が病気持ちであられてそれが原因であったかの文言や、倒れられて救急車が到着するまでの間、人工呼吸が施されていたとの文言が含まれていたことは、読者の多くのみなさまがご存知のことかと思います。

 では、倒れられて、意識不明の中で人工呼吸を受けるほどの状況にいたった「病気」とは何だったのか。また、病院へ運ばれて治療を受けている、との“報道”の中にも、具体的な病状や治療内容についての情報が一切無かった。「公」の要職者が重篤な状況であるとすれば、通常のケースでは、こと細かに報じるメディアがです。おかしな話ではないでしょうか。
 
 こういう表し方は失礼かもしれませんが、西宮氏は、脆弱な外務省の中に在って幾分かは手腕の立つ人であった。問題多き素人民間人の丹羽氏と比較すれば、誰でもまもとに映るかの「差分」現象によるものかもしれませんが、公使の経験もお持ちで、この人ならと幾分かは期待されるべき存在であったかと拝察します。

 その人が、新大使としていよいよ始動されようとしたそのタイミングに倒れられた。上述のような曖昧で中身の無い報道が続いた後に「死去」報道だけがなされたとあれば、どこぞからかの“ご意志”に従って一連の事の次第、報道の次第、つまり「アジェンダ」がそもそも用意されていたのではないか、と疑わざるを得ません。
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松下氏のケース

 松下氏が“自殺”を遂げられたとの“報道”にも違和感を拭いきれません。冒頭から“自殺”と“愛人報道(誌面)”を結び付けるかの“報道”は、死人に口無しであり、亡くなられた松下氏ご本人が弁疏(べんそ)に資する余地は無く、“報道”の方が「真実」であるかに闇に葬り去られてしまう。有りがちな「一方的」な“報道”パターンの一つに思えてなりません。

 こういう表し方は失礼かもしれませんが、ご夫人が外出された間に、首をロープで吊られたかの“報道”が一部に見受けられましたが、読者のみなさまがあるいはご存知の通り、所謂「首つり自殺」で死に至るまでの間、個体差はあれどもそれ相当の時間を要するはずです。また、議員経験を持つ身の先輩諸兄に伺ってみましたが、国会議員、まして閣僚のプライドを持つ人物が、果たして、周囲にその首つりの醜い姿を晒す、つまり恥を晒すことが予め判っている「首つり自殺」をするものなのか、どうかとの指摘が幾重にも有りました。

 松下氏については、政治家としての身の功罪はお持ちであったのも知れませんが、何しろ、南朝鮮(South Korea)との通貨交換(スワップ)見直しを問う一人であり、所謂「人権侵害救済法案」の閣議通過を「署名拒否」を以って阻止することを、民間防衛隊(非組織)に対しても、この法案に私は署名しない(要旨)との約束をしてくださっていた。そうした方であるだけに、何故、との疑問を未だに禁じ得ません。
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国籍条項無き悪法

 同法案がもしも成立するようなことになれば、ブログを通じて指摘して来たことですが、「人権侵害」の申告者には国籍条項が無く、むしろ、外国籍者の方の「訴え」が優先されるかの内容を有しています。たとえば、心有る日本人が「亜」の対日暴動を批判し、「外国人参政権」に反対しても、「亜」の当事者から「人権侵害を受けた」と申告されてしまえば、家宅捜査さえ受けることになりかねない。

 以上は、単なるメモに過ぎませんが、メディア報道の闇へそのまま葬られてしまうかの事例は少なくなく、「またか」との事例に違和感を抱かれた時の何らかのご参考としていただける機会が有れば幸いです。
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■ 関連カテゴリー:

メディア報道の闇 
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日本は毅然とあれ! 

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路傍にて(筆者)
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自民党の石場さんは05年の7月号の
雑誌「部落解放」で「人権擁護法は
国籍条項を付けて早期成立を」と
発言してます。

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