2012/08/19(日) 11:40:00 [国思う注意報/提案]

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上陸した支那人たちは便衣兵でしょうね 

     今回の尖閣上陸からの一連の動きをみると、上陸した支那人たちは便衣兵でしょうね。そう考えれば辻褄が合うと考えます。

 尖閣絡みの史料では清朝の地理書「大清一統志」が台湾領は尖閣より200キロ以上離れた鶏籠城(基隆)までと書かれているのが有名ですけど、それ以前にも明朝琉球使節・郭汝霖の報告書(1561年・「石泉山房文集」)でも『「行きて閏(うるう)五月初三日に至り、琉球の境に渉(わた)る。界地は赤嶼(せきしょ・現在の尖閣諸島大正島)と名づけらる」』と琉球王朝時代からすでに日本の領土だと支那人自身が認めているのに歴史捏造・侵略ですから相変わらずの不逞の輩ぶりですね。

(8月18日に頂戴した読者投稿より)
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博士の独り言より

 英邁なご指摘をいただきました。有難うございます。支那伝統の「便衣兵」については、おそらく多くのみなさまがすでにご存知のことかと拝察します。交戦下で、避難して来た民間人と思って保護しても、実は民間人に扮した支那兵であり、日本兵士が殺傷された、との事例が数多と有ったと伺っています。軍服を着さない騙し討ちはそもそもが国際法違反です。また、それらの輩に対してたとえ正当防衛の反撃に出ても、「ほら、民間人を殺傷した」という言いがかりの種にされてしまうという、大変に困った存在であったと。日中戦争を経験された先達からお話を伺ったことが有りました。

 おそらく、読者がご指摘の通り、今般の尖閣上陸の「14人」についても、人民解放
軍の「便衣兵」である、または、少なくとも、その中に「便衣兵」が含まれていた可能性は否定できないのではないかと思います。
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「便衣兵」見分けのヒント

 見分けのヒントに出来そうな一つは、年齢層と体型です。たとえば、先年、ウィグルでの、“ウィグル人の暴動に対抗した”「漢人デモ」の報道(東京新聞)の事例を紹介しましたが、角材を手にして闊歩する「漢人デモ」隊の悉(ことごと)くが、同じような年齢層の群れに映り、それぞれの引き締まった(つまり軍事教練を経たかの)体型に、実は、これらの人々は「人民解放軍」兵士ではないか、との指摘をさせていただいたことが有りました。

 通常、「デモ」といえば、たとえば、チャンネル桜のみなさまのそれのように、年齢層も体型も一律的ないのが“自然”なスタイルではないかと思います。女性もおられるし紳士もおられる。柄の悪そうなマフィア風の人やロン毛の内田祐也風の高齢紳士も中にはおられる。それに対して、北朝鮮の外部報道用の「市民デモ」はやはり支那の「デモ」さながらに、同年代、同体型の“市民”で占められている。つまり、バリエーションが無い。軍隊を動員しただけの話ではないのかと。ここに見分けのヒントの一つが有ろうかと考えます。
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会話の端々にヒントが

 もう一つは日常会話ですね。先年の小稿で度々報告させていただきましたが、たとえば、人民解放軍兵士が民間人に偽装して入国して来たかの屈強そうな若者たちが、国内にそぞろに増えているかに映ってなりません。先年の度々の計画停電の際、幾度となく、携帯で話しながら歩く彼らを猫のように追尾したことが有りました。その中で、今、何処の町で停電となり、何処の町で電気が通じているか。それを連絡し合っている会話を後ろで聴いたことも有りました。この電車が止まれば、どこの道路が混み合うか。また、信号機の消えた交差点ではどのような混乱が起きるのか、否か。そのようなことまで話し合っていました。あたかも、「国民総動員法」実施を前提としたかのフィージビリティスタディをしているかに映ってならなかった。

 さては、汝らは人民解放軍兵士だな、とそこで「インデイ・ジョーンズ」してしまえば、すっきりできたのでしょうけれども、しかし、そこで国思う活動を終わらせるわけにはいかないと。やんちゃをぐっと抑えた時も有りました。知らずの内に、この先祖代々の日本が侵蝕を受けているケースは少なく有りません。次の政権で入国制限を設けるなり、規制を強化するなりして、国家課題の一つとして調査と解決に当たっていただきたい一つです。
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■ 主な関連記事:

中国共産党の侵略「上」 2012/05/29 
デモ「漢民族住民」考 2011/11/10 
新華社報道の欺瞞 2011/11/10 
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【筆者記】

 先稿で紹介させていただいた通り、駅のスタンドに「人民網(人民日報)」が有った、との通報を依然と多くいただいています。最寄りの駅でも確認しました。「人民網」と云えば、大量殺戮を常是として来た中国共産党の機関紙ですよ。チベットやウィグルでもどれだけの人命を奪って来た組織か、ご存知ですか。売り子さんや駅員さんにそう問いかけても、「へえ、知らんかった」との答え。これが現実の一端ではないかと思います。随所に、猫のようにお邪魔しては消える。そしてまた現れる。仁義なき啓蒙はこれからも延々と続きます。
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日本は毅然とあれ!   
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路傍にて(筆者)
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