2012/07/14(土) 10:00:00 [メディア報道の闇]

「個人情報保護法」の適用外として、徹底解明を!
「いじめ」を底支えする「悪の病巣」

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自殺3日前に部屋を荒らされたか
 去年10月、大津市で中学2年生の男子生徒が自殺した問題で、生徒は自殺する3日前に、自宅を訪れた同級生らに部屋を荒らされていた可能性があることが分かりました。いじめを巡る学校のアンケートにも、「部屋をめちゃめちゃにされたようだ」といった回答が寄せられていて、警察はいじめや自殺との関連がないかどうか調べることにしています。NHKニュースWeb)7月13日付記事より参照のため抜粋引用/同記事より資料として参照のため引用
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遺族「提訴」があってこそ

 昨年(平成23年)10月、滋賀県大津市立中2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを受けた後、自殺におよんだとみられる事件について、目下、大報道となっているため、読者の多くのみなさまがすでにご存知の事件ではないかと拝考する。当該の事件は、指摘されている同級生らによる数々の「いじめ」と、少年の自殺との間に観られる「因果関係」には査及せず、“いずれ時間が解決する”かとするような事件の風化を待つかの態度をとり続けた学校、教育委員会に対し、しかし、少年の遺族が提訴(2007年2月)したことが今回の“解明”への重要な端緒となったことは推察に難くない。

 云い換えれば、陰惨の度合いの差こそ有れども、同様の「いじめ」の事例は上記の事例に留(とど)まらず、全国津々浦々で今も進行中の「病理」と指摘できることだ。いわば、「明るみ」に出れば、今さらのように正義面したメディアの多くが大報道を展開するけれども。事が「明るみ」に出ることがなければ、つまり、被害者が提訴などに出ることなく「泣き寝入り」する結末になれば、メディアはもとより、当事者に当たる学校からも、教育委員会からも事例は永久的に抹消に伏されるであろうことだ。
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「いじめ」病巣の徹底解明を

 指摘すべき事の核心は、国家と謂う大きな家の次代を担う大切な子供たちを育てるべき「学校」が、どうしてこうも荒んだ病巣になり果ててしまったのか。かくなる状況を生んだ「大人の側」に在る教師や学校、教育委員会とはいかなる人物で構成されているのか、徹底解明のメスを入れるべき傷口がそこに在る。いわば、「人柱」が立ってからの善処、和解の類は加害者らにとっては、たとえ他者の命を平然と踏みにじったとしても“それで済む”前例となり、新たな犯罪を生む土壌となりかねない。

 こうした事例については、病理の根本的な解明と今後の本質的な対策のために、無論、かつて創価学会(公明党)が推進・成立させた「個人情報保護法」の適用外とし、外国籍、帰化歴等が有ればそれらを含めた上での、加害者と、家族、結果、加害者を幇助したに等しい学校と教育委員会の個々の構成員の「個人情報」を国民に対してつぶさに開示すべきではないのか。
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「いじめ」を底支えする「悪の病巣」

 表題に記されているが、一般に、「いじめ」がエスカレートしてのこととは謂え、同級生の住居にまで押しかけて部屋を荒らす、などとの他人の家を土足で踏み荒らすかの行為は敷島人の常識尺度では考え得ない暴力であり、支那、朝鮮で常套化している遺伝性病理の発露であるかに、筆者にそう映ってならないのである。神奈川県下でのことで、七年以上前のことだが、そう考察させるよく似た事例が有った。たまたま他の調査を進める過程で知った事だが。振り返れば、知的障害(軽度)を持つ少年に集団的ないじめを重ねた“同級生”のグループが居たことが判った。

 被害者の少年が「いじめ」を受けた状況を上手く訴えることができない。説明できないことにさらに乗じてか、それこそ毎日のように、執拗な「いじめ」が重ねられていたことが判った。聴き取りによって加害者が四人まで判明した。四人のうち三人が親の代が朝鮮部落の出身。パチンコ経営者から地方議員になっていた「親」もいることが判った。残る一人はカルト教団の幹部の子息で、その親(幹部)が帰化人との事だった。

 それらの出自“情報”が事実とすれば、全国的に観られる傾向の一つとしてサンプリングして差し支えなかろう。また、他の生徒からの通報などによって「いじめ」をおよそ知りながらも、平然と何も無かったかのように組合のデモ活動や“市民活動”に精を出していた担任教師は、毀日教員組合の構成員であり帰化議員とも“ツーツー”の関係に在った。もしも「いじめ」が“騒ぎ”になれば選挙にも影響するとの“配慮”が「いじめ」を看過する結果を生んだのかもしれず、それも病巣に明らかなパターンの一つではないかとその時に直感した次第である。

 まさに、戦後「病理の巣窟」。そうとしか謂いようがない悪膿蓄積の構図が、表題の事例にも存在しているはずだ。加害者らの京都への転校を許し、証拠隠滅としか拝察し得ない“配慮”をなしたのでは、どこの莫迦共か。いずれ事件に発展するかもしれぬ潜在的な事例を含め、全国に津々裏々に存在するであろう無数の事例に先ずは歯止めをかける意味でも、ここで当事者らの「個人情報」開示を含む根本的なメスを入れるべきだ。
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「悪法」成立の下地に
 
 もう一つ、別角度から指摘させていただきたい。先般の「マイナリさん」大報道に続く、今般の大報道が、現政府主導の悪法「人権侵害救済機関設置法案(人権侵害救済法案)」成立への誘い水に使われている可能性が窺えてならない。

 上記の病巣へ単刀直入にメスを入れれば現行法で十分に対応し得、未然に防ぐ事さえ可能な事例であるにも関わらず、肝心な病巣には触れず、事件の凄惨さをひたすら強調し、大報道することによって、その内容をも国民によく知らせてない「人権侵害救済機関設置法案」の成立が、「だから必要でしょ」と国民に植え付けるために“使われている”とみなせば、現政府が「消費税増税関連法案」成立の次に、目論んでいる「悪法」推進、成立へ“道筋”が露骨なまでに観えて来る。
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「悪法」付与をすでに約束

 今春の敷島民間防衛隊の調査報告によるものだが、以下に、紹介したい。何でもない“通行者”を装って聴き取りをしていた過程で、その人が「在日」と判った。そこで幾つかの質問に及んだ、との経過があった。

隊員: 日本へ来られて何年になります?

在日: 1951年だからもう50年以上かな。

隊員: 強制連行で連れて来られたと?

在日: そうだ、酷いもんだ。日本人にはさんざん酷い目に遭わされた。(*1)

隊員: (吹きそうになるのを懸命にこらえる) どのような酷い目に?

在日: 帰る国もないし、とにかく差別されてさ。(*2)

隊員: もしかして、生活保護を受けておられますか?

在日: ああ、当然の権利だよ。差別で働く場所も無いんだよ。

隊員: 民主党や公明党が、みなさんの権利を保障する法律を設けるそうだが?

在日: ああ、聞いている。「人権」何とかで、法律の名前はよく憶えていないけど。議員さんや秘書がちょくちょく来てさ、みなさんの人権を保障する法律を急いで作るから、待っててねと。その法律が出来ればみなさんにとって日本はもっと住みやすくなるからと。

隊員: 約束しているわけですね?

在日: そうだよ。その人たちはわれわれの味方だよ。ところで、あんた誰?

隊員: 通りがかりの者です。美味しいラーメン屋さんがないかなと思って探しています。
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付記:

*1.1951年は朝鮮戦争勃発の翌年に当たり、存在しなかった“強制連行”が問われる戦時中でもない。
*2. では、どのように“差別”されたのか、咄嗟に訊かれると具体的に説明ない人物が意外に多い。外国籍者で有りながら、本来、日本国民のための「生活保護」を当然の権利とする神経もその裏返しと指摘できる。
*3.悪法については、外国人参政権(永住外国人への地方参政権付与)法案と共に、成立を約束している、とみられる事例多数を民間防衛隊でも掌握している。目的は、見え見えである。
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【筆者記】

 万一、どさくさに紛れての成立ともなれば、国籍条項が一切設けられていない「人権侵害を受けた」と申告する者の側に、上記のような毀日教員組合はもとより出自隠匿の帰化、通名奴らが連なるケースは数多と出て来よう。いわば、上記に指摘する病巣へ良識がメスを入れようとしても、「人権侵害を受けた」としてむしろ事実究明のための調査や提案は握りつぶされる結果を招き得ない。

 言い換えれば、教育の面でも、戦後の「病巣」をさらに拡大する「隠れ蓑」として同法が濫用されかねない。また、日本人の常識では、到底測り得ないこれらの徒輩が有する遺伝性とも謂うべき暴力的な病理をもとに洞察すれば、この悪法一つで邪魔とみた日本人を排除し、国を変造してしまう可能性は否定できないのである。良識がこの万般に共通している病理を完全解明し、のしを付けて“祖国”へ送還して差し上げることが、日本にとって必要不可欠であろうことは論を待たない。
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日本は毅然とあれ! 

20120714003 
路傍にて(筆者)
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