2012/06/21(木) 12:51:04 [特亜/四亜]

「侮他」で成り立つ地金が露呈

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大韓航空、ケニア人「原始的」と表現 直行便就航広告 ネットで「侮辱」「不快」と批判
 ケニアへの直行便を21日に就航する韓国の大韓航空が、ケニア人が「原始的」だと受け取れる表現の英語広告を同社のウェブサイトに掲載、インターネットで批判が高まり、同社は同日までに広告を削除して謝罪した。地元メディアなどが伝えた。共同通信/産経新聞(Web)6月21日付記事より参照のため抜粋引用/写真は産経新聞の同記事より資料として参照のため引用
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“素敵”な南朝鮮、地金が表記に

 表題は、大韓航空の英語広告に、ケニアへの侮辱とも解釈し得る表現が有り、ネットなどで批判が高まったのを受けてか同社が広告を削除、謝罪した、と伝える記事(共同通信/産経新聞)である。ご存知の読者は少なくないことかと思うが、何しろ「大韓航空」と謂えば、機内監視、上空からの偵察の目的も含め、同国の軍人や公安関係者などが多数同乗している、との指摘でも知られている。いわば、空飛ぶ工作室との指摘も絶えず、南朝鮮(韓国)の表裏の「顔」の一つと謂える存在でもあろう。

 表題は、「大韓航空によると、直行便はソウルとナイロビを週3回往復する予定。同社はサイトに「大韓航空でナイロビに飛び、雄大なアフリカのサバンナやサファリツアー、原始的エネルギーに満ちた先住民を楽しもう」との英語の広告を載せた」としている。ここで原文を拝見すると、"Fly Korean Air and enjoy the grand African Savanna, the safari tour, and the indigenous people full of primitive energy," とあり、確かに表題と相違ないことが判る。

 「AP通信によると」として、「大韓航空のケニアでの広報担当者は、韓国語から英語への翻訳でミスがあったと述べた」としているが、“ミスでした”と逃げるよりは、侮他で成り立つ己の地金が出てしまった、と謂うべきではないか。
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欠けている、相手国への思慮

 先ず、“indigenous people”(先住民)との表記ついて。たとえば、学理、史実の究明に資する学術論文などでの表記は例外として、政府の広報や民間の商用事では用いない表記ではないかと拝考する。それこそ朝鮮のみなさんが好み、濫用する「差別」とみなされるケースも往々にして有るためと思われる。ゆえに、“native people”(在来民)とするなど、所謂「大航海時代」から支配と植民地主義を是として来たかの欧米の政府でさえ、最も気を遣っている表記の一部と拝考している。

 “primitive energy”(原始的エネルギー)も訪問先への思慮に欠けたかの表記に映る。たとえば、“vitality of nature”(大自然の活力)とか、“various attractions of nature”(大自然のさまざまな魅力)であるとか、 先方に、己の国には無い「良さ」があれば、相手への思慮を以って先ずその国の「良さ」、特長を引き立てて表記するのが一般的ではないかと拝考する。
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他国の「国益」を吸い取り、「国害」なすのみ

 そんなことも理解できない。創価歌手の“そんなこともわからんようになってしもうたんか♪”との歌詞さながらの、病理山積みの、“素敵”な南朝鮮の素顔をここでも新たに拝見する思いが禁じ得ない。

 ゆえに、平然と他国の領土を不法占拠し、捏造史観による国家毀損を重ねても官民共に国家の「恥」を知ることが無い。敵国のはずの、隣国に自国では法的に禁止ている賭博を「基幹産業」と嘯(うそぶ)いてはびこらせ、一方で、自国民に生活保護や社会福祉を受けさせておいて礼を云うことも、恩義を感謝することも無い。汝らの糞尿が付着した食品を外国へ輸出して恥じない。パクり品の製造・流通こそ宗主国(支那)にトップの座を譲ってはいるが、性犯罪や売春輸出、棄民では世界でもトップクラスを常に維持している。

 他国の「国益」を吸い取り、その“お返し”に「国害」なすかの変わらぬ姿がそこに在る。他国を“原始的”と蔑(さげす)むそれ以前に、果たして、己らが人間の体(てい)を成しているのか、どうか。こう云っても、何のことか理解できない国だろうけれども。

平成24年6月21日

博士の独り言
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(筆者)
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