2012/06/18(月) 18:50:00 [ドットCOM殿式]

敷島の「理性」発揮でカルト退治を

 【いただいたメッセージより】 カルト信者は「無知」である。 もしも正しい情報と判断の基礎知識を持っていれば、カルトにだまされる事はないと。 私も同じくそう思いました。 やはり教育は大事ですね。 理屈を知っていれば、きちんと理性で対処できるはずです。 打倒!カルト宗教!

(以上、いただいたメッセージより)
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敷島の「理性」発揮でカルト退治を

 【博士の独り言】 先稿で、相次いで逮捕となったオウム真理“元”教信者の事例を通じて、瑣末なブログなりの「カルト対策」をみなさまに問うてまいりました。

 特別なことではなく。仰せのように、淡々と「人の理性」と予備知識の充実を以ってすれば、どれもがごく身近になして行けるカルト対策であり、すなわち民間防衛策に他なりません。いずれは、学校でも教えられるようになる、そうした時代が到来することを願って止まない一人です。

 以前、創価学会他を堂々とカルト認定しているフランスの、とある粒子加速研究施設にお邪魔した時のことでした。ルネ・デカルトやシモン・ラプラス、シャルル・メシエを生みだした国さながらに、「我々フランス人は理性を誇りにしている。だが、日本人がいよいよ理性を発揮し出したら、多分、世界最強だと思う。知的層のフランス人の意外に多くがそれに気づいているからこそ、武士道や茶道、弓道に関心や興味を持ち始めている。我々には考えられない、途方もない奥深い理性が凝縮されているからだ」(要旨)と。こういう話を偉い先生が語っておられたことを思い出します。

 単なる社交辞令ではなく、多くの国内のみなさまが気付いておられないことながら、海外の観る人は、日本をきちんと観て、本来の長所をよく認識している。その一つではないかと思います。
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高橋克也容疑者には極刑を

 さて、新たな一部の報道(Web)では、逮捕された高橋克也容疑者は、取り調べでオウムでの“修行効果”を語り、留置場内で蓮華座も組んでいるとありました。“立派”な信者とみなして差し支えないでしょう。

 テロとしか謂いようがない大量殺人に関与し、さらに国民不特多数を不安に貶めて来た。逮捕となるまでの間、世の中を騙してまんまと逃げおおせて来た。そえらの罪を反省すべき「人の心」の欠片も見当たらない。最早、狂気(凶器)としか謂いようがありません。他の凶悪犯罪の類例と同様、同容疑者にも更生の可能性は永久に見えて来ないのかもしれない。

 そもそも、不特定多数の人権を蹂躙して来た者に“人権”を認め、赦免を“勝ち取る”法廷戦術のためにその拡大解釈の積み重ねをする以前に、不測の犠牲となった多くの被害者方々の人権こそを尊重し、本来、人権に内包されている「正当防衛権」を、平等たる法の裁可の下に代理行使すべきではないのかと。私は厳にこう考察します。検証は勿論のこと、筋道準々と事の次第を進めるべきです。さもなく、おかしな前例を残せば、次に指摘するさまざまな「倒錯」によって「正誤」「善悪」が逆さになってしまう世を現出しかねないからです。
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司法の倒錯、メディアの倒錯

 司法に最近特に目立つかの倒錯の中で「容疑者」がやがて“被害者”となり、さらに、メディアの倒錯もそれを手伝うかのように「マイナリさん」大報道や、「カルデロンさん」大報道のように、そもそもの不法入国の罪科が確定している「犯罪者」たちが、涙の“ヒーロー”としてあつかわれるかの、おかしな病理現象を呈することになりかねません。もしかすると、表題の高橋容疑者も密かにその日を待っているのかもしれない。そうにも窺えてなりません。

 侵略国の捏造ドラマや演じて歌うアーティストらを、あたかも“時代の潮流”であるかに宣伝、オンエアする。それが、あたかも“大衆娯楽”であるかのように賭博の宣伝を幇助させる。とんでもないカルトを“平和団体”であるかにしか報じない。それらの紙面は、画面には賭博やカルトの広告、CMは絶えません。そのような新聞に読まれ、テレビに観られる限り、そのような“国民”であっては、それこそ「いいように」偏向や情報操作の具として利用される結果を招きかねません。

 そして、万一、悪法が法律化されるようなことになれば、国の様相は一変してしまうことになりかねない。今こそ、基礎研究の比類なき大国でもある敷島の、この敷島人が遺伝子として来た「理性」を呼び醒まし、国守る、次世代を守る良識の力へと変えて、力と力を合わせてまいりましょう。悪は滅ぼすために在る!

平成24年6月18日

博士の独り言
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