2014/08/01(金) 18:31:00 [落書き帳]

baner20121001   
心頭滅却すれば

 帰投してみれば室温56度(摂氏)ですか。少々汗するには良い按配です。中東の砂漠(五月頃)がこの位の暑さであったと記憶しています。真夏の暑さはその比ではなく、日中70度近くにまで上がる日はザラでした。水と共に塩、ミネラルのタブレットは必帯でした。

 惑星間の物質が地上に降り注いで出来たテクタイトと呼ばれるガラス状の物質や、コンドライトと呼ばれる物質を含む隕石の残骸(微粒子)を検出し、調査分析するのに広大な砂漠が好適であった。それだけの理由でしたが。欧州の調査チームに加わった経験が第二次学生時代に有りました。実家にネガを保管しているはずなので、書庫からいずれ出て来た際に写真を報告します。
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火もまた涼し

 その後一旦帰国しましたが、その際の35度(摂氏)レベルの暑さが涼しく、心地よく感じたことを憶えています。やんちゃだった子供の頃でしたが友達と川遊びへ向かう途中、歩きながら「暑いなあ」「暑いよ今日は」とか云い合っていた。そこを、これこれと呼び止められて「心頭滅却すれば火もまた涼しじゃ、ハッハッハ」と。付近のお寺のご住職から教わったことを思い出します。ご自身は寺中を冷房で冷やしまくって何を言うちょるのかこの和尚さんは、と思いまけしたけどね。

平成26年8月1日
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国体の護持と弥栄を!   

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敷島の路傍にて(壁紙)(平成26年)義広撮影 敷島について
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