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2014/06/18(水) 14:15:00 [日本人の底力]

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ブータン農業の父「記念館完成」

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ブータン農業の父 現地にたたえる記念館 28年間細胞方法など指導
 【パロ(ブータン西部)=田原徳容】ヒマラヤの王国ブータンで「農業の父」として尊敬を集め、1992年に死去した農業指導者・西岡京治さんの功績をたたえる記念館が、西部パロの国立農業機械化センター内に完成し、17日に記念式典が開かれた。集まったブータン人らは「西岡さんは農業の神様」と語り、「幸せの国」の発展に貢献した日本人の活躍を振り返った。以上、冒頭より/ 讀賣新聞 平成26年6月18日朝刊 購入紙面(33面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年6月17日の稿


創価「中国大使」か
河野談話「根底から崩壊」へ
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国王より最高爵位「ダショー」を授かる

 植物学者・西岡京治氏(昭和8年(1933年)生まれ)が、海外技術協力事業団(現・国際協力機構)の農業指導者としてブータンへの赴任1964年(昭和39年)以来、実に28年間にわたり同国の農業振興に尽力された。日本での野菜栽培の知識と方法とその豊富な知識をもとに現地の実情に適応した品種の改良に多大な貢献をもたらし、、他に例を見ないほどの農業の成功と定着を同国にもたらした。同氏の貢献は、ブータン国民の生活の向上にも大きく寄与したことは云うまでもない。

 1980年(昭和55年)に、当時のジグミ・シンゲ・ワンチュク国王が「国の恩人」として感謝し、同氏に民間人への最高の爵位とされる「ダショー」を授与された。同爵位の授与は同国において極めて稀であり、西岡氏が唯一にして史上初の外国人受爵者となったことは今日知られている通りである。

 1992年(平成4年)、西岡氏は敗血症に罹(かかり)り、帰国を前にした3月21日にブータンで生涯を閉じられた。享年59歳という、専門指導者としては未だ若き齢域に在りながらの、誰人からも惜しまれる訃報であったことは云うまでもない。同26日にブータンの王室と政府によって国葬が執り行われ、積年苦楽を共にされて来た夫人の意向にもとづき、遺体は思い出深いパロ盆地を見渡せる丘の葬儀場に埋葬されたと伝えられている。
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人々の幸せのために専心一徹のDNA

 人知れず、たとえ身が衆目に映り難い地味な処に在っても、それが人々の幸せと安寧のためこそであればと黙々と専心一徹の尽力をなす。それが日の丸を誇りとする敷島人のDNAであり、天道無私を本是とする武士道の真髄である。

 途上の国々の多くの人々を苦しめた伝染病、ひいては黄熱病撲滅のための研究中に自らもが罹患し、未だ齢51歳にしてガーナで他界した細菌学者・野口英世博士の事績や、製糖を台湾の基幹産業に育て、合わせて経済発展に必須の鉄道などインフラを敷設など同国の発展に資した後藤新平氏、新渡戸稲造氏はじめ幾多の先人の累々たる業績が証明している。
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西岡氏の事績を末永く

 表題紙面も、「西岡さんは64年から28年間、ブータンの山間部でコメや野菜の生産方法や耕運機の使い方などを指導した」と。「これにより、ブータンでは、大根やアスパラガスの栽培や、苗を一定間隔で植える方法が普及し、収穫で利益を得られる農業が広まった」と。

 さらに「西岡さんは80年、外国人として初めて、国王から「ダショー」の最高級称号を与えられ、教科書にも登場し、国民に広く知られる」と伝えている。その事績を末永く国内に伝えて行くため、功績をたたえる記念館が同国の国立農業機械化センター内に完成、との意義深き朗報に心打たれる思いである。心より感謝を捧げ、敬礼を捧げる。
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■ 主な関連稿

演説「ブータン国王」拝考 2011/11/25
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日本圧勝「国際世論調査」考 2014/06/15
日本に「アリガトウ」と言ってくれる国々 2013/10/14 
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「日本人は最高評価」考 2011/10/27 
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【筆者記】

 嘘、また嘘を他国に圧しつけて対日毀損をもとに謝罪せよ、賠償せよと。それらには余念がない。且つ在日の同国籍者らが厚顔無恥で権利、また権利を主張する。そのメンタリティには人面蠅と揶揄すべきごとくのデタラメとゴネ得、たかり、下(しも)の欲求で占められている。いわば、異次元のメンタリティを有する生物キャリアと謂える。
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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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