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2014/06/17(火) 22:56:00 [カルト対策]

20130527005   
中国大使「母校・創価大で講演」と

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中国大使、母校・創価大で講演のナゾ 公明党へのメッセージか

 日中関係の緊張が続くなか、程永華・駐日中国大使の行動が憶測を呼んでいる。公明党の支持母体、創価学会の池田大作名誉会長が創立した創価大学で講演したのだ。池田氏の初訪中40周年を記念して同大キャンパスを訪問したというが、集団的自衛権の行使容認をめぐる自民党と公明党の協議が行われている最中だけに、別の目的もあったとの見方もある。以上、冒頭より/ 夕刊フジ 平成26年6月18日号 購入紙面(2面)より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年6月17日、他の稿

河野談話「根底から崩壊」へ
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傀儡組織の「創価学会」引き締め役

 創価学会が擁する「創価大学」(創立1971年)。同大学は、池田大作氏(当時会長)が先行的なライバル教団であった、立正佼成会の「立正大学」をヒントに模して創立した(元学会員諸氏)との指摘が有る。

 いわば、特有の「総体革命」と創価学会教の「広宣流布」推進のために、教団独自のつながりを個々に持つOBを各界へと送り込むことで、「池田センセイ」と教団をプロテクトさせるに足る人脈的な環境作りをなす。それと同時に、中国共産党の傀儡・対日工作広報組織として機能することを「延命の糧」ともしている「サティアン」とも指摘すべき施設である。
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重要な洗脳・工作拠点

 その意味で、中国共産党の側からすれば、創価大学は積年の対日工作の上での重要な洗脳・工作拠点と認識して差し支えなく、留学生の名目のもとに少なくとも延べ500名を超える中国共産党員、または同党員の子息らを受け入れ、キャンパスにおける日本人信者学生らへの日常的な「日中友好」洗脳の他、各国からの交換留学生らへの「好中洗脳」を展開する場にもなっている。

 いわば、創価大学のキャンパスは。創価学会教の独自の洗脳の他に、対中好感洗脳までも受けられるとという、全国でも“貴重”な多重洗脳の場にもなっている。はまり込むほどに抜け出すのが難しくなる「集団洗脳」とは、一体どういうものか実際に体験してみたい。一生を台無しにしてみたい。そう思われる方にとっては格好の学びの「場」にできるのかもしれない。
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中国共産党員の信者たち

 元創価学会信者諸氏によればだが、創価学会の教団内では、かなり以前(少なくとも80年代初頭には)「中国の13億人が(創価学会教の)信心をするようになれば世界広宣流布は一気に進む」。「すでに中国共産党にも同士(信者仲間)が結構いる」。「ここだけの話だぞ」と。職業幹部層からそうした情報があれこれと流れていたとのこと。

 無論、教団の虚勢誇示のための情報戦の一つと謂えるのかもしれないが、たとえば、胡錦濤氏が国家主席当時に、胡錦濤氏池田大作氏が握手を交わす写真が支那の歓楽街のあちこちに掲げられていたと。また、創価タレントの一人として知られる芹洋子氏らを、何と“お忍び”で訪ねて来たとされる事跡などをたどれば、「その一人」と元信者らから指摘されている同氏もまた創価学会の「同士」である可能性はゼロとは謂えまい。
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表題の程永華氏もまた

 同様に、表題の程永華氏もまた「同士」の一人である可能性も窺える。「創立者と創価大学の世界交流」(小出稔)(2011年8月)氏には、程永華氏の創価大学への留学の経緯(概要)に触れこう綴られている。

(以下、参照)

 「4月に正式に中国駐日大使になられた,程永華氏。本来なら,程永華閣下とお呼びするのが相応しいのでしょうが,夏のサマーガイダンスでは,あえて,程永華「先輩」と呼ばせて頂いています。というのも,氏は,創価大学への交換留学生の一人であったのです。有名な歴史となりましたが,1975 年4月,戦後中国から日本へ初めての国費留学生6名が,創価大学に正式に受け入れられました。これは,創立者が1974 年12 月に周総理とお会いされてから,わずか5か月の非常に短い間でした。まだ中国は文化大革命の時代,日本も1970 年の日米安全保障の運動から,5年しかたっておらず,学生運動も尾を引いていました。中国から過激な思想をもった学生が来たら困るというような世論が残っていた時期です。もちろん,日中国交正常化以後だったので,本来なら中国からの国費留学生は国立大学が受け入れるべきでした。しかし,日本では受け入れようとする大学がなく,すでに日本にいて日本語を勉強していた,大変優秀な中国の学生達であったのに,4月になっても入学ができませんでした。そこで,前年に周総理とお会いしている池田先生に,中国大使館から助けを求める連絡が入ったのです。「そういうことでしたら,若い大学ですが,創大に」と,先生自身が身元引受人になって戦後初めての中国留学生受け入れが実現しました。


(以上、参照)

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 如何に美辞麗句で文面を織りなそうとも、その実態を良識語へと翻訳すれば次の通りであろう。

 いわば、当時は、自国民の虐殺、また虐殺に暮れた文化大革命のその余韻に満ち、チベット、東トルキスタンでの暴虐さらにという時期に、国内の他大学が支那からの留学生受け入れにいささかの警戒に資していたとしても不自然ではない年代にあった。それにもかかわらず創価大学では、中国共産党が織りなす惨劇の実態に全く触れず、あたかも留学生受け入れのパイオニアであるがごとくに自己宣伝していたに他ならないのである。

 表題紙面は、「聖教新聞によると、程氏は13日に東京・八王子の創価大キャンパスを訪れ、創価大、創価女子短大の学生、教職員を前にこう呼びかけたという」として。「「未来に生きる青年の皆さんには、中日両国の友好に尽くされる池田先生の信念を真剣に学び、継承していただきたい」との言辞を紹介している。

 いわば、創価学会中国共産党支部「幹部」としての“激励”の意味も有ったのであろうと。この一介の庶民が推察したとしても不自然ではあるまい。その「13日の講演終了後には全員で「創大生歌」を合唱したと聖教新聞は伝えた」としている。
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「傀儡組織としてもっと機能を」と

  以上の程大使の行動について、紙面は、「中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「日本の防衛力強化は、中国の国益に反する。程氏としては『公明党には連立政権にとどまってもらい、集団的自衛権を含むさまざまな問題で踏ん張ってほしい』というメッセージを伝えたかったのではないか」と推測する」と。

  「創価学会内部では、池田氏が日中国交正常化に貢献したと位置付けられており、「創価学会は中国と特別な関係にある」(学会幹部)のは周知の事実。それだけに、中国包囲網の構築を進める安倍晋三首相を牽制してほしいという見立てだ」と紹介している。

  的を射た指摘ではないか。政権への寄生を何としても維持してもらい、中国共産党にとっても邪魔この上ない安倍首相の足元を抑え込み、あわよくば転覆させてほしい。そのために、(我が)創価学会は中国共産党の「傀儡組織としてもっと機能を」と。ネジを締めに「母校」創価大学へ入ったと。そう見なせば判りやすくなるのかもしれない。公明党の連立からの分離と。その後の創価学会の宗教法人取り消しを。
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■ 主な関連稿

石原氏「新党結成へ」考 2014/05/30
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【筆者記】

 表題紙面の程大使のお顔を、「目がトロン」の識別則(筆者命名)をもとに拝察すれば「トロン」としており、なるほどと拝考できる。こうした手合いが対日工作を指揮し、万一の有事の際に「国防総動員法」実施を束ねる役目を担っているのである。良識の注視を。
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国体の護持と弥栄を! 

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敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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