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2014/06/12(木) 23:08:00 [国思う注意報/提案]

20130527005   
敷島人の眼は騙せない!

20140612014
「自衛隊機が接近」と反発=中国国防省、異例の映像公開-日本を批判、真っ向対立
 【北京時事】中国国防省の耿雁生報道官は12日、東シナ海の公海上空で中国軍の戦闘機が自衛隊機に異常接近したことについて談話を発表。日本側の発表した事案とは別に、日本の戦闘機2機が中国機の30メートルまで接近・追跡していたと主張し、「中国側の飛行の安全に重大な影響を与えた」と反発した。その上で「国際社会を欺き、わが軍のイメージをおとしめ、地域の緊張をつくり出した」として日本側の対応を批判した。以上、冒頭より/ 時事通信 平成26年6月12日付記事より「個」の日記の資料として参照

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▼ 平成26年6月12日、他の稿

韓国ネット「靖国落書きに「日本人陰謀説」」考
夕刊フジ「南朝鮮の実態」10

中国軍機「また異常接近」考
本日は予約稿にて
訂正とお詫び

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切り貼りによるフェイクの可能性

 表題につついては、支那(China)常套の切り貼りによるフェイク(“南京虐殺の写真”もその一例)の可能性が窺えてならない。以下、報告する。
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中国国防省の説明

(以下、訳文)

 
 6月11日、中国の空軍航空兵部隊は東シナ海防空識別区での定期パトロールを行うためTu154情報収集機が正常に航行中、10時17分から28分にかけての11分間、日本のF-15戦闘機が接近し、最接近で約30メートルまで近づきながら中国側の航行を追跡した。この日の午前、午後にそれぞれ日本自衛隊のYS11EB、OP3Cの各偵察機が東シナ海の我が国の防空識別区内に入って偵察活動を行っていた。(Web)

(以上、訳文) (訳 島津 義広)
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当該映像への疑義

 当該の映像を拝見し、率直な指摘をさせていただきたい。こちらの考察に誤りが有れば、何時ものように「お詫びと訂正」をなすつもりだが、以下、現ン時点で分析し得る事柄を取り敢えず報告する。

20140612013
国防省(中国共産党)発表の映像より(Web)
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 先ず、中国共産党政府国防省が発表したする映像には、防衛関連の映像に有るべき年月日時間、および経緯度などのテキスト表示がなされていない。以って、本当に6月11日の撮影か、否か。まして中国共産党が主張するところの防空識別圏でのものか、否かを検証し、実証し得るものではない。

 もう一つ指摘すれば、当該映像には微妙な揺れ、聞こえて来る緊張感に欠ける搭乗員らしき声、さらに当該の画質を参考にして考察すれば、搭乗員が手持ちでデジカメかその類で撮影したものと考察し得る。そうした「何時何処で誰が撮影」したかも立証し得ない映像のストックの中から、いかにも自衛隊機が接近して来たかに見える映像部分(52秒間)を都合よく切り出したに過ぎないのではないか。

 否定するのであれば、ソナー等によって記録したデータ(無論年月日、経緯度明示)を公開すべきである。
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むしろ「F-15」を偵察した映像では


 さらにもう一つ指摘すれば、自衛隊機の方が中国機に対して仮に万一接近をなすとすれば、対象の下側からではなく、後部、または上空に付くはずであり、中国偵察機から目視でさえ丸見えの下側からという航路は考え難いこと。ましてその航路で自衛隊機の方から「30メートルまで接近」は有り得ない。

 以上をもとに、52秒間の映像を考察すれば、日時不詳、経緯度不詳のストックしていた映像からのご都合による「切り出し」映像と峻別すれば、事の正体が判りやすくなるのではないか。当たり屋やチンピラの「ミラーこすった」の言いがかりとその本質は同であるかに伺えてならない。

 一部のメディアは騙せても、敷島人の眼を騙せない。それが支那のフェイクではないか。以上、敷島民間防衛調査隊の視座から皆様に報告する。

平成26年6月12日
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■ 主な関連稿

中国軍機「また異常接近」考 2014/06/12
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日本の自衛隊のみが「レイプをしなかった」 2012/02/21 
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【筆者記】

 日夜、命がけで日本防衛に資したる自衛隊に感謝し、敬礼を捧げる。誇れる自衛隊を敷島の良識皆で支え、協力して行こう。
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国体の護持と弥栄を! 

20140612003
敷島の紫陽花(壁紙)(平成26年)義広撮影
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20130527005 

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