2014/05/08(木) 18:35:00 [国思う注意報/提案]

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「殺傷能力」有する拳銃も製造可能と

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射撃映像まで公開、3Dプリンターで拳銃5丁製造 銃刀法違反容疑で男逮捕、全国初 3Dプリンターで製造した殺傷能力のある拳銃を所持したとして、神奈川県警は8日、銃刀法違反(所持)の容疑で、川崎市高津区久末、湘南工科大学職員、居村(いむら)佳知(よしとも)容疑者(27)を逮捕した。県警によると、3Dプリンターで製造した拳銃に絡んで同法を適用するのは全国で初めて。逮捕容疑は、4月12日午前10時25分ごろ、自宅で拳銃2丁を所持したとしている。「警察側が拳銃と認定したのなら仕方がない」などと容疑を認めているという。以上、冒頭より/ 産経新聞Web) 平成26年5月8日付記事より「個」の日記の資料として参照
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▼ 平成26年5月8日、他の稿

夕刊フジ「南朝鮮の実態」 3
米財務省「韓国を糾弾」考 
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現実化つつある一つの危惧

 「3Dプリンターによる拳銃製作」の危惧は、読者の皆様にお見知り置きいただきたい一つである。今後の参考のため、紙面(Web)をクリップさせていただきたい。高精度・廉価化が進んでいる「3Dプリンター」による凶器、とりわけ銃製造の危惧について先稿にメモさせていただいた。

 当時、参照させていただいた紙面では、現行の樹脂成型タイプのものがその精度を増し、廉価化が進んでいる様子や、さらに米国(テキサス州)では昨年(11月)、樹脂のみならず金属材質の素材で造形可能な「3Dプリンター」がすでに登場している様子が紹介されていた。

 後者のコンセプト(金属加工可のもの)が日本でも一般化する段階になれば、工業分野など一般用途での“応用範囲”の広がりが予測できるその一方で、陰の部分では、その「3Dプリンター」がいよいよ本格的な凶器、銃器類の密造に“寄与”しかねないのである。
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「大学職員を逮捕」と

 表題は、「3Dプリンターで製造した殺傷能力のある拳銃を所持した」とする「銃刀法違反(所持)の容疑」で、川崎市高津区久末に住む大学職員(27)が神奈川県警によって逮捕(8日)されたと伝えるニュースである。

 所持していた様子について、「県警薬物銃器対策課によると、4月12日に居村容疑者の自宅を家宅捜索した際、3Dプリンターで製造したとみられる樹脂製の拳銃5丁を押収。鑑定の結果、うち2丁に殺傷能力があることが判明した。実弾は見つかっていない」としている。同容疑者による動画サイトへの投稿が捜査のきっかけとなった様子で、「3Dプリンターで製造した拳銃に絡んで同法(銃刀法)を適用するのは全国で初めて」としている。
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本格的な殺傷力

 同紙面への好き嫌いは別議論として、さらに詳しく報じている毎日新聞紙面(8日夕刊)を合せてクリップしておきたい。朝鮮系色濃い紙面が本事例を詳細に扱う背景には、それだけ朝鮮系、ひいては朝鮮系が横行する闇社会の「関心」の高さをむしろ逆証している、と観ることも可能だからである。

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毎日新聞 平成26年5月8日夕刊 購入紙面(11面)より /右はWeb版の同ニュース
 
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 上記の5丁の内「2丁」について、夕刊紙面では「弾丸を発射でき、殺傷能力があることが(警察の検証で)判明した」と。その「殺傷能力」についてさらにWeb 記事の方では、「2丁が殺傷能力基準の約5倍の威力があり、ベニヤ板(厚さ2.5ミリ)10枚以上を貫通した」としている」と伝えている。事実とすれば、最早「拳銃」そのものではないか。

 たとえば、国思う調査活動に恨みをつのらせている在日、カルト信者らがこの種の拳銃を密造で手にし、忽然と筆者の眼前に現れて「島津義広だな」と発射すれば、筆者とてどうなるかは判らない。たとえ劇中のクリント・イーストウッドのように分厚い鉄板の類を服の下に入れていたとしても、頭部を撃たれればそこで皆様にお別れというケースも有ろう。

 そうした「個」への、この先有り得るであろう事態を怖がってのことでは決してなく、一般にそうした犠牲者が相次ぎかねない。その予測に容易な事態を危惧し得てならないのである。
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「規制野放し 製造自在」と

 上記紙面は、「3Dプリンターがあれば、銃は簡単に作ることができる」と。「3Dプリンター販売代理店に勤務する男性社員は、インターネットサイトに3Dプリンター用の銃の設計データが公開されているのを知り、こう感じたという」と。

 続けて「この社員によると、公開されている設計データは、数十万回以上のダウンロード記録があった」と。「3Dプリンターは性能がさまざまで、価格も数万~1億円以上と幅広い。高性能なタイプは金属を使って立体を再現でき、プラスチックや樹脂で再現する安価なタイプで銃の製作を試みたとしても1、2回の発砲も可能ではないかという」としている。

 紙面は、「3Dプリンターを扱う「日本3Dプリンター」(東京都新宿区)の担当者は「業界には規制がなく、ユーザーが何でも製作することができる。3Dプリンターに送った設計データを、外部からチェックするなどの仕組みが必要になるのかもしれない」と話した」としている。
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「3D拳銃」密造の危惧に歯止めを

 視点の角度を変えれば、現下でも、安価な樹脂タイプの「1、2回の発砲」は可能な拳銃を「使い捨て拳銃」として量産することも可能と謂うことになろう。ということは、とにかく組織的な量産を得意としている亜の密造団のメンタリティにもよく符合しており、そのツール(3Dプリンター)がさらに金属使用が可能な高精度のものにまでなれば、日本国内での新たな社会的脅威にもなりかねないであろうことは推察に難くない。

 たとえば、「3D拳銃(今後はそう呼ぶ)」強盗をはじめ、たとえば、「3D拳銃」を用いて脅しての性犯罪や「3D拳銃」によるストーカー殺人、DV殺人なども多発する懸念は否めない。まして在日支那人を皆兵化する「国防総動員法」有事の際には、「3D拳銃」が新たな対日本人の武器となりかねない。これについても、良識の歯止めが必要だ。この事柄関連の次稿からその歯止めのための提案を皆様に報告して行く。
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■ 主な関連稿

3Dプリンター拳銃「闇社会に流通の恐れ」考 2014/04/23 
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国体の護持と弥栄を! 

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路傍にて(壁紙大判)(平成26年)義広撮影
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