2013/12/23(月) 22:05:00 [国思う注意報/提案]

駅売り鞄は大丈夫?

 これまでの八年間、そのために資した費用が多大であり、最早、記事購入費用が皆無のため、参照無しの追稿を続けます。

 本稿では「駅売りの1000円鞄(かばん)」について問いかけをしたく思います。「1000円鞄」については、多くの皆様が、通勤、通学の駅の構内などで見かけられたことが有ろうかと思います。

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駅売りの1000円鞄(現場)
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駅売りの1000円鞄(現場)
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メーカーからの“直接仕入れ”の欺瞞

 売り文句は「通常は数千円するものだが、メーカーからの直接仕入れだから安い」(要旨)と。そのような口上をエンドレスで流している。ふとした見かけも“鞄”のようであって、ちょっとした間に合わせに購入されたというご経験をお持ちの方もおられるのかもしれません。

 どのような“メーカー”なのか。タグを点検してみれば、“メーカー”が記載されているものは皆無です。有るのは“MADE IN CHINA”と輸入業者の記載のみ。“売り子”さんに“メーカー”を尋ねても答えが返って来ません。

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鞄のタグより
(現場)
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 本稿では輸入業者名は省きますが、別途、当該業者を調査隊が調べたところ亜系のペーパーカンパニーであろうとの状況が判りました。一般に、朝鮮系のカルト教団が収入源の一つとして販売しているとの系統も有ることが判っています。

   いわば、支那(China)の名の知れぬところで製造されたものを同賊、隷賊が日本へ運んで来て「メーカーからの“直接仕入れ”」と謳って販売しているに等しい。これ自体、「亜」伝統技である「羊頭狗肉」的な偽装販売ではないかと。そう着目して

 千円くらいの物であれば「日本人なら諦めてくれる」とでも言いたげに、無論、製品の保証も無く売っているに等しい。
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鞄は中身で判別を

 一般に、鞄はその「中身」で大抵の「見分け」がつきます。「1000円鞄」の中身はガランドウのものがほとんどです。いわば、表向きの遠目の一見では、いかにも“鞄”らしく見えても、「買おうかな」とふと思われた時は必ず中身を観ること。この一点をお勧めします。

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「1000円鞄」の中身(この場合はインナーが無かった)
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 たとえ、それほど高級品ではなくても、「そこそこ」の鞄はインナーがそれ相応に充実しています。「1000円鞄」と違って裏地も相応に装備しています。もう一つ指摘すれば、鞄の素材や部品、縫製までもが違います。

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「そこそこ」の鞄のインナー(一例)
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 「そこそこ」の鞄には、ファスナー付きの内ポケットやペン入れ、小物入れのポケットなども相応に付いています。一方、ほとんどの「1000円鞄」にはそれらが付いていません。中身がまるで違うわけですね。

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「そこそこ」の鞄のインナー(一例)
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 以上、「商品選択」はあくまでも皆様の自由として、ご参考の一つとして一稿を呈します。
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【筆者記】

 なお、「1000円鞄」は、“たとえ半額の500円で売っても相応の利益が得られる”(要旨)との情報も得ています。品質的にはそのレベルでしょう。亜賊やカルト教団が「場所代」を支払うとしても、延々と通津浦々でこの「1000円鞄」の商売を続けていられる事由がそこに有ろうかと重々推察出来ます。

 「みかけ」で騙されずに「中身を観る」。それもしっかり観て選ぶ。この法則性は、他の商品の買い物でも同様です。ひいては選挙や、あるいは、人生の伴侶を選ぶ時にも応用出来るのかもしれません。
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日本は毅然とあれ!

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路傍にて(柚子)

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