2013/12/22(日) 10:05:00 [食の安全]

西京漬けは大丈夫?

 魚切り身の西京漬け。またはその西京漬けの焼き物。あるいは、粕漬け、粕塩漬け、味噌漬けやその焼き物など。多くの方が、買い物の店頭でお見かけになられたことが有ろうかと思います。


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西京漬けの焼き物(店頭)
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 いわゆる「老舗」伝統の西京漬け、粕漬けなどは新鮮な切り身を使っていますが、スーパーに並んでいるそれらに対しては、同じ認識は通用しないため、新たな認識を一つ加えておく必要が有ろうかと思います。

 すでに多くの皆様がご存知のことかと思いますが、スーパーのそれらの多くは、日が経って鮮魚として売れないものを加工し、あるいは焼いて販売しています。精肉類の味噌漬けや朝鮮漬け(ユッケジャンなど)もまた同様のものが多い。

 アルバイトを経験した隊員(調査隊)らも証言していますが、店頭で賞味期限が切れ、または売れ残ったものを「西京漬け」や「粕漬け」「味噌漬け」にして再陳列する。その状況を知ってから「安くても買わなくなった」と。そのように異口同音に申しておりました。

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西京漬けの焼き物(店頭)
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南朝鮮物が多い

 もう一つ指摘し得る「漬け」物のルートは、不浄国の特亜での加工物、特に韓国(南朝鮮)物です。特に、魚の切り身で南朝鮮が目立ちます。あくまでも敷島民間防衛調査隊の調べにようるものですが、南朝鮮物も、こちらのスーパーでのものと同じように日が経って鮮魚として売れなくなったものを“加工”品が多いことが判っています。

 大量のし尿が流れ込む海で獲れた魚を、それも日がった物を「西京漬け」「粕漬け」にして日本に売っていることにもなります。多少、ステキな味やエキスがついた南朝鮮の魚も粕漬けにしてしまえば判らない。そうした思惑も有るのかもしれませんが。

 しかし、「特亜を斬る」殿が数年前から指摘しておられたように、衛生問題がさまざまに指摘されて来た南朝鮮では粕や味噌自体も決して新しくないケースが多い。且つ、不衛生な環境でそれらの「もと」を保管しているケースも有り、「焼いて食べれば」平気と断言できる状況には有りません。
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パッケージの裏を点検する

 どうしても「粕漬け」が食べたい。「西京漬け」が食べたいと。そう思われる方は、パッケージの裏側を点検してみられるのも一つかと思います。

 たとえば、魚の産地に「宮城県産」「石川県産」などの表示が特に無い場合は、魚それ自体も、ひいては加工地もすぐ隣の外国であったりするケースが多い。店頭で加工した「漬け」物の中にも、「韓国産」と表示すれば「売れない」ため、「漬け」物にして販売しているケースも有るので、留意されている方には要点検もポイントかと思います。

 以上、ご参考までにて。あくまでも「商品選択の自由」は皆様に有ります。
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【筆者記】

 あるファミレス(ファミリーレストラン)でのことですが、「鱈(たら)の粕漬け」や「鮭(さけ)の西京漬け」の焼き物を定食メニューに入れている店が有ることを隊員が発見。やんわりと上手に尋ね、それらが南朝鮮加工のものであることを突き止めました。米は「中国産米」と「米国産米」のブレンドであり、味噌汁の味噌は「中国産」。わかめ、ねぎも「中国産」と。油もシリコン入りの「中国製」と。そろそろ禁輸に処すべきアイテムではないかと。報告を聞いてそう思いました。
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日本は毅然とあれ!

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路傍の壁紙(花)
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