2013/12/16(月) 14:28:00 [食の安全]

空調は大丈夫なのか

 メディアがさして報じない事柄を追稿で問わせていただきたく思います。本メモは、食料品と空調の関係についてその一端を指摘させていただきます。

 いわゆる「裸状態」で店頭に並ぶ揚げ物、パン類など。一見、美味しそうに見えますが、不浄国から輸入した素材(例,冷凍食品)は使われてはいないか、などの疑問と共に、あくまで筆者の場合ですが、念頭に浮かぶのが「空調」との関連性です。

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店頭に並ぶ「揚げたて」
(一例)
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空調の中は「きれい」か?

 そうした売り場で、先ず目をやるのが空気構です。下記の通風孔は、上記の食材の間近のものですが、周囲が相応に汚れていることが目視でも判ります。それでも「汚れ」は未だ軽度のものと拝考しますが。

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通風孔(一例)
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 ということは、相応の期間にわたってダクトを掃除していない。クリーンアップしていれば通風孔の周囲も拭き取られているはずで、実は、これが食材売り場の「空調」をチェックする一つのポイントになります。

 ダクトには粉塵やカビなどが堆積し、雑菌などが繁殖しやすいとされ、「 レストラン、ホテル、食品加工産業などでは特に衛生面(室内の空気環境)が重要な問題となります」と指摘するダクトクリーニングの業者のサイトも在ります。(同サイトは筆者とは全く無縁)

 一般に、外から戻ったら「手を洗う」「うがいをする」など。ご家庭での衛生対策に配慮されているケースは少なくないと。そう拝察しますが、同じように、たとえば、買い物をされる際の「売り場選び」や外で食事をされる際の「レストラン選び」もまた重要かと思います。

 何故ならば、店舗やレストランは外来の人たちが外気と共に集まる場所でもある。ということは、塵や雑菌も周気と一緒に入って来る。それが堆積するのがダクトである。この視点も必要かと思います。
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都内の古ビルで

 都内でのとこでしたが、先年、古いビルのベーカリーに立ち寄ったことが有りました。街路からは美味しそうな焼きたてのパンが並んでいた。しかし、入った後、「通風孔」を素知らぬ猫のようにチェックしてみたところ、異様にすすけていたので、猫のように無言で立ち去りました。

 以上、ご参考としていただける機会が有れば幸いです。

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■ 主な関連稿

素敵な「中国の冷凍食品」2011/10/25
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【筆者記】

 日々のお弁当の他に、焼き物や揚げ物も納得の行く材料で可能な限り自宅で作っておられる。そういうご夫人は、まさに日本の宝です。

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日本は毅然とあれ!
 

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路傍にて(木立ち)

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