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2013/11/30(土) 23:50:00 [皇室関連/日本は毅然とあれ!]

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両陛下、印度にご到着

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両陛下、印度にご到着

 【ニューデリー=今村義丈】天皇、皇后両陛下は30日午前、東京・羽田空港から政府専用機でインドに向け出発し、現地時間同日夕(日本時間同日夜)に首都ニューデリーのパラム空軍基地に到着された。基地では、シン首相夫妻やクルシード外相らとにこやかに握手された。同国で首相と外相がともに出迎えるのは異例の歓待という。 以上、冒頭より/時事通信Web) 平成25年11月30日付記事より「個」の日記の資料として参照  

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両陛下、印度にご到着

 両陛下にましましては、印度に無事到着せられたとの報。シン首相夫妻、クルシード外相など同国首脳直々の出迎えを受けられ、長旅の直後にも関わりもされず、歓呼の歓迎に対応せられたご様子に心温まる思いである。

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時事通信Web) 報道写真より 
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真の友好国家として

 この度のご訪問は、日印両国の国交樹立六十周年の節目の意義を先ず拝察申し上げるが、次世代の日本への甚深の思慮を巡らされてのあえての長旅行と拝し奉る次第である。印度は、日本の真の友好国家として心強きパートナーとなり得る大国である。

 たとえば、中国共産党の干渉を許さずしてチベット亡命政府をチベットの気候に似た北部のダラムサラに迎え入れたその寛大さには比類なき深さを有する。戦後において、印度が長年にわたる英国の植民地支配から脱し、独立国として律し得たのも日本の貢献によるものであるとの感謝から、戦勝国側の論旨にもとづいた日本からの戦後賠償を辞退している。そればかりか、日本の子供たちのためにと。わが国の動物園へ印度像の寄贈をいただいている。

 日本への原爆投下の日には、同国国会を総じての黙とうをいただくなど、事例の一つ一つを知るほどに、感銘を深くする次第である。

 陛下が尊体を進められての日印友好の未来に、両国の安寧と弥栄の有ることを願って止まない。

平成25年11月30日
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▼ 平成25年11月30日、他の稿

【第五稿】安倍総理を中川昭一氏「盟友と位置付ける事由
【第四稿】
中国防空圏「日米が撤回求め共同文書発行」へ
【第三稿】
ブログ活動を回顧し
【第二稿】
おしらせ
【第一稿
秋篠宮文仁殿下がお誕生日を迎えに 
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日本は毅然とあれ!                            

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路傍にて (花) 
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