2013/09/02(月) 18:45:00 [ブログ近況]

20130606001
観察田、実りはじめる

▼ 平成25年9月2日、他の稿

防災「家庭の備蓄1週間分」考 
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本年はさらなる実りに

 陛下が年々皇田にお手植えなさる稲が夏から秋にかけて実り、その一粒一粒に込められたる敷島の伝統と誇りをはるかに習拝申し上げる。その意義を心に秘めて、異分野ながら猫の眉間(猫の額ほどの広さも無いと意味)ほどの余剰地を各地に借り、稲作の研究を傍らに始めて早十年になろうとしている。

 当初は失敗続きであった。穂が出る前に稲を枯らしてしまったこともあった。しかし、五年前に初めて実りらしい「実り」を得て以来、土壌と堆肥の念々の改良とともに狭い面積ながらも収穫量を向上でき、本年も、教え子や敷島隊の手伝いを得て先年にも増しての豊かな実りが期待できる状況に在ることが判り、有り難く思う。

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観察田にて(1日)
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 瑣末の身の入院中から九月初頭にかけて、敷島調査隊もまたネット活動を休んでまでして各地の観察田に赴いてくれ、草取りや田周辺のメンテナンス、ネット張りなどに尽力してくれたおかげと感謝している。この小さな敷島の心恢復への活動を通じて、米の一粒一粒のの実りの有り難さを思い知ったと感想が彼らの中から聞こえて来る。成功と改良、さらに成功が続けば、やがては、困難に強い不屈の「義広米」として申請し、国思う大学校(敷島大学)へのささやかな一助とできれば有り難い。
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新嘗祭を晴れやかに

 多くの心ある敷島の良識方々と同様、紀元節の早春の頃より堆肥などの準備を始め、豊饒な実りを、秋の新嘗祭に心晴れやかにお供えすることを念頭にしている。古来さながらの作法で自然の素材を調合して純粋な土壌の中に堆肥をこしらえ、護国を願いつつ地を手鍬で耕し、いにしへ以来の古式の農具、器具を用いつつおよその270日間を送る。

 泥の中に尊体をあえて進められ、苗の一本、一本をお手植えせられる陛下の万民の幸せと国家の弥栄を願われる大慈の御意をはるかに拝し、幾多の先人の比類なき業績に思いを年々馳せる。この感謝の心を国思う心の原点とし、且つ身よりも若い世代へと教え、語り伝え、人育てる糧の一つとしてまいりたく思う。

 心ある皆様と共に、本年の新嘗祭が例年にも増して晴れやかなることを願いつつ。先ずは九月の観察田の報告にて。

平成25年9月2日
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■ 主な関連稿

観察田の田植え完了 2013/06/15 
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日本は毅然とあれ!                                   

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観察田にて(筆者)   実りなす 陛下のおわす 敷島に 稲育て 人を育てる 義広
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