2013/05/04(土) 10:25:00 [都市事件]

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被害者は「防衛省統合幕僚監部特殊作戦室長」

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防衛省幹部がオートバイにはねられ死亡 東京 
   3日午前1時55分ごろ、東京都千代田区麹町の国道20号で、歩いて横断していた防衛省統合幕僚監部特殊作戦室長の黒沢晃一等陸佐(50)=同区紀尾井町=が、左側から来た世田谷区上祖師谷の職業不詳、宮嶋稔さん(45)のオートバイにはねられ、全身を強く打って、間もなく死亡。宮嶋さんも頭などを負傷した。同署によると、現場は片側3車線の直線道路で、近くには信号機付きの横断歩道があった。黒沢さんは近くの防衛省の寮に帰宅途中だったとみられる。宮嶋さんは「事故の瞬間のことはよく覚えていない」と説明しているといい、同署が詳しい事故原因を調べている。産経新聞Web) 平成25年5月4日付記事より資料として参照のため引用
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不審な事故

 個人的に、いわゆる“謀略論”の類は研究者の一人として信用しておらず、その見え透いた末稚で、且つ「その次」が無い“論法”にも嫌悪感を否めない一人である。だが、それらとは全く別の、我々を取り巻く「現実」の中で、マフィアの事例を挙げるまでもなく、何らかの邪魔になる存在を直接・間接的な事故や医療ミスを装って消去する。そうした手法は実在している。そう認識する一人である。

 表題は、防衛省の「統合幕僚監部特殊作戦室長」という重責者者が、職業不詳者のオートバイにはねられて亡くなったと伝えるニュース(産経 Web)だが、時局も折も折、不審に感じられる点が少なくないため、今後の参考のためにクリップさせていただきたい。
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三車線の右端を歩いていた被害者が

 先ずは、亡くなられた一等陸佐のご冥福をお祈りしたい。あくまでも紙面は事実を綴っている、との前提による小考察だが。
不審に窺えてならない点は、人通りが少ない深夜(3日午前1時55分ごろ)の事故であること。もう一つ指摘すれば、三車線(一方通行)と謂う幅が比較的広い道路でありながら、職業不詳者のオートバイが「左側から来た」とする点にある。

 状況的に、被害者の一等陸佐はその広い道路のごく右端を歩行していたところへ、その左側背面からオートバイが来てはねた。そう推察するに容易な「状況」ではないか。6年前になるだろうか。瑣末な身でさえ同じような状況(但し時間帯は昼間であった)で外国籍者運転の自家用車に突っ込まれた経験が有る。それだけに、以上の懸念を拭えない次第である。

 どう考えても、オートバイが三車線のいずれかを「普通」に走っていれば、表題のような事故は有り得ないはずで、真に「事故」なのか、どうか。詳細な捜査を望みたい。
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キーワードは「よく覚えていない」

 さらに一つ指摘すれば、表題で加害者とされる男性は「事故の瞬間のことはよく覚えていない」としている点にも不審感を否めない。それどころか、真相解明への「キーワード」にもなり得る決まり文句と認識できる。

 たとえば、傷害で捕えても「その瞬間のことは覚えていない」。コンビ二強盗の入った己の姿が記録に残されていても、「その瞬間のことは覚えていない」と。坂東忠信氏のように、チャイナマフィアらに対する捜査や取調べに当たったご経験をお持ちの関係者がよくご存知の、賊らが取り調べをはぐらかす、それに便利な「常套句」の一つと民間防衛の視点から筆者はそう認識している。

 時局柄、わが国に必要な政治家、重職者に対する不審な「事故」は今後も続くのかもしれない。その都度、メディア報道は単なる「事故」ニュースで終わるのかもしれないが。以上は、良識にとっては一つ加え持っておければと思う視点である。

平成25年5月4日
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