2013/03/01(金) 22:15:00 [食の安全]

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コンビニ弁当の正体(その1)

 特にお気になさっておられない方は例外として、関心をお持ちのみなさまに、食品問題について、敷島調査隊(民間防衛調査隊)から先ほど新たな報告が届いたので少々報告します。今回は、いわゆるコンビニ系統の弁当の事例で、中身が判明した「唐揚げ弁当」と「とんかつ弁当」の二例を紹介します。

 基本的に、これらが「398円」「498円」の値段で販売されているわけですが、概ね、その原価は他の事例と同様に「定価の3割程度」とみなして考えると判りやすくなります。たとえば「498円」のとんかつ弁当を約150円の材料費(容器込み)でこしらえるとすれば、製造業者の側ではより低コストな素材dせ、と材料を選ばざるを得ないでしょう。

 ゆえに比較的廉価な外国産のものを用いるようになるわけですね。
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とんかつ弁当(隊員)(こちらでブログ表示用に写真を縮小)
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幅を利かしている「中国産」

 この場合い、そう記した方がわかり易いので「中国産」「中国製」と呼ばせていただきますが、コンビニ弁当の分野では「割り箸」や「容器」の定番であるばかりか、添える漬物や梅干しについても多くの場合に用いられていることを確認しました。その他、いそべ揚げや白身魚のフライ、コロッケ、メンチなどの揚げ物(冷凍物を揚げたもの)はほとんどが「中国製」です。

 海苔は、お馴染みの南朝鮮(South Korea)のステキな海の産物が多くの場合を占めており、鶏肉はブラジル産が多いことが判りました。以上を組み合せるかのように、多く種類の弁当が製造されている。さもなくばコストに合わない。そうした現状を隊共々に確認しました。

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唐揚げ弁当(隊員)(同上)
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 明日(2日)は、いよいよ中華料理店のステキな素材に関して報告します。なるべくお昼時や夕食時は避けたく思いますので、お身近なご参考の一つとしていただければ幸いです。

平成25年3月1日
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■ 主な関連稿

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さらば、中国「猛毒米」! 2013/02/08
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 読者のみなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。事実を指摘する批判は「悪口」ではなく、真実を掘り出し、その共有のために不可欠です。また、真実の共有はすべての第一歩です。正論は真実から生まれ、良識の声は必ず力になる。辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!     

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路傍にて(筆者)
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