2013/01/18(金) 08:10:00 [「保守潰し」に対する警鐘]

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「元総理」の肩書で徘徊する「国害」 

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そろそろ隠居してもらいたい 「鳩山由紀夫」元総理 訪中の国益大損失
 今後の参考のため、興味深い誌面をクリップさせていただきたい。週刊新潮 平成25年1月24日号 記事(切り抜き)購入誌面(P25-26)より資料として参照
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旅券剥奪があってもよい

 日本の首長としての権能はすでに有していないが、「元首相」の発言にはそれなりの“利用価値”が有るとみてか、鳩山由紀夫氏が不穏な国々から“引っ張りダコ”となっている様子。鳩山氏の発言は決して日本の意志では無い。良識がそう認識していても、国々が対日外交、ひいては「安倍外交の無力化への“糧”」としてしまう。何とか止めさせる方法は無いものか。そうした声を随分と筆者のところへもいただいている。

 たとえば、現役や「元」をいずれを問わず、重責有る公人(またはその立場の公人であった者)の精神鑑定を実施し、結果によって言動が国益にそぐわないものと判断し得る場合は旅券の剥奪を可能とする。精神病棟へ密閉を可能とする。今後、何を仕出かすかわからない菅元首相の事例もあることだし、鳩山氏の事例を機に、そのような法整備への着手がなされて然りなのかもしれない。
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鳩山氏の「病識」なき徘徊

 鳩山氏のケースは自らへの「病識(病気という自覚すること)」がまったく無い。良識の誰が観ても「おかしな言動」の数々。それらについての自覚も自省も、ひいてはその“記憶”すらご自身に残っていないかのような徘徊ぶりだ。

 下記は朝刊(18日の産経紙)記事だが、「中国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は17日」として、「日中戦争で旧日本軍による南京占領で起きたとされる「南京事件」の資料などを展示する江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」を訪問した。鳩山氏は朱成山館長に「戦争中であっても多くの民間人・捕虜を日本兵が殺したことは申しわけない」と謝罪した」としている。

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産経新聞 平成25年1月18日朝刊記事(切り抜き)購入紙面(3面)より
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 今般の鳩山氏の訪中について、「沖縄県・尖閣諸島の問題をめぐり日中間の対立が深まる中、鳩山氏は自身が提唱する“友愛精神”を演出、中国メディアは好意的に大きく取り上げている」と報じている。訪中早々に「尖閣諸島は係争地」との、身勝手な“解釈”を示している。本来、尖閣諸島は竹島と同様に日本の領土であり、領土に関して他国との係争は有り得ない。たとえば、同じく日本領土の伊豆諸島や対馬に対して他国が収奪を狙って来た場合は「侵略」であり、“領土係争”とか“領土問題”とは謂わないのと同義である。

 だが、鳩山氏はそれすら理解しておられないのか。はたまた精神に支障を来たしているのか。中国共産党の侵略を底にした言いかがり「そのまま」に、“日本の元首相”と謂うステータスをもとに代弁するに等しい言動を重ねている。
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安倍外交の無力化を狙う「中国共産党」

 いみじくも、上記の紙面が事の次第を明解に指摘しているので紹介させていただきたい。「そもそも中国がこの時期に鳩山氏を招待したのは、日中関係を修復させるためではない」と。続けて「鳩山氏が安倍政権に対して全く影響力を持っていないことを中国側は承知」した上で、習政権が「鳩山氏の元首相という肩書を利用して、安倍政権が展開する対中外交の無力化を狙う目的があるとみられる」と指摘している。

 では、どのように「無力化」は謀るものとみられるのか。紙面は、「現在、東南アジアを歴訪している安倍首相は、尖閣問題で中国の理不尽さを訴え、日本への支持を広げようとしている」と。それに対して、「このタイミングで、3年前まで日本の首相を務めた人物が中国の言い分に同調すれば、日本の世論が二分している印象を国際社会に与え、安倍外交の説得力を弱めることができるというわけだ」と記している。いわば、このタイミングでの鳩山氏の招き入れは、傀儡利用を是として来た中国共産党の得意技であり、ひいては間接的な「安倍潰し」であることが判る。
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鳩山氏利用でむしろ「本質」を露呈

 そして、17日の「南京虐殺館」(江蘇省南京市)へ訪問させ、これも中国共産党の“言い分”の代弁としか解釈のしようがない言質と頭を垂れる、その様子を映像記録に収めたと謂うことは、今後、ことさらに「独自の捏造史観」を国際社会にアピールし、身勝手な“政治カード化”を強めていく。その狙いが露骨なまでに見えて来る。元来、捏造や隠蔽でしか「中華人民共和国」と謂う中国共産党のための巨大な謀略組織が成り立たない。今般の、鳩山氏の“政治利用”はその本質を自ら露呈しているに等しい。

 「ノーベル平和賞を欲しがっているとの話もあるが、その代償に国益が損なわれるのは勘弁願いたい」結ぶ誌面(表題)も、殊に最近極まりつつある鳩山氏の妄動性を指摘している。ステキな「私が総理をしていた期間、日中、日韓の間では領土問題にかかわるような紛争は一切起きていなかった」(10日に参議員会館で講演)とする発言は、すでに支障を来たしている自らの症状を認識できない「病識」なき徘徊の一環とみなしてよい。

 旅券や「元首相」のスタータスを無効化すべきと個人的にはそう拝考するが、発狂したかの妄動は、すでに「日本人」であるこを自ら否定しているにも等しい。日本へ帰国いただきたくない。そう申し上げたいところでもある。
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■ 主な関連メモ: 

ポッポちゃん、参院選「出馬」の可能性も 2012/12/31 
さよなら、ポッポちゃん 2012/11/21 
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日本は毅然とあれ!   

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路傍にて(筆者)
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 baner20121001

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