2012/12/30(日) 17:01:00 [安倍内閣の動静]

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「心のノート」配布を復活へ

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道徳副教材、配布復活へ 全小中学生に配布検討
 政府は29日、民主党政権の「事業仕分け」により縮減された道徳教科の副教材「心のノート」の配布を復活し、来年度から、全国全ての小中学生に配布する方向で検討に入った。以上、冒頭より/読売新聞 平成24年12月30日朝刊 記事(切り抜き)紙面(2面)ならびに「社説」(3面)より資料として参照のため引用
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「心のノート」配布を復活へ

 「政府は29日」とはいえ、あの忌まわしい「朝鮮人民主党政府(当ブログ命名)のことではない。云うまでもなく、発足後3日の、安倍総理の自民党政府のことだ。表題は、「09年の民主党政権の行政刷新会議」による事業仕分けで、「戦前の『修身』を復活させる考えで作ったのではないか」などの意見が出て、11年度以降は文科省のホームページからファイルを印刷して使用するだけになっていた」「心のノート」が、安倍新政権のもとで配布を復活する検討に入った(要旨)、と伝える記事(読売新聞)である。

 紙面は、「首相は、朝鮮学校無償化を適用しない方針を決定したのに続き、再登板に際し力を入れている教育分野で、民主党政権からの軌道修正に動き出した」と伝えている。針路確かな一つ一つの積み上げで日本を取り戻して行く。そのために、政権発足後直ちに動き出した安倍総理に、有難うと感謝を申し上げたい。
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講座でも要望が高かった「道徳教育」

 拙き身もこの一年間、縁筋・地己の筋を対象とした開催ではあったが、ボランティアによる青少年講座をまっとうさせていただいた。先年にも増して内容の充実と実施の頻度を高めることが出来、感謝している。その中で、参加いただいた小中高生や、特ご父兄方々から学校教育に対する要望を伺う機会が多々有ったが、最も多かったのが、公立学校における道徳教育の充実であった。

 民主党政権のもとで廃止された「心のノート」の配布が、一応は、事業仕分けを名目としていたとはいえ、その正体は、毀日教員組合の政治関与を「是」とする「思想仕分け」に有ったことは謂うまでもない。そもそも、若年世代を対象に、学校では確たる道徳教育を講じる。いずこの主権国家においてもごく当然の「是」とすべき筋道にあり、大人の責任でもある。

 安倍総理の自民党の教育政策は、人心の荒廃をもたらした「民主党政権からの軌道修正」に資する道筋を示すものだ。
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「いじめ防止対策基本法」も

 折しも、嘉田知事の滋賀県では、大津市で露呈したいじめによる男子中学生の自殺事件で元同級生2人が書類送検となり、他、年齢に満たなかった1人が児童相談所送致となったが、読者の多くのみなさまがご存知の通り、本来、この日本で起きてはならない忌まわしい事件であった。

 当時、無策と人権侵害救済法案推進を是としていた民主党政権下では、説得力も無い「首相メッセージ」は配されたものの、確たる予防策が講じられなかった。だが、対して安倍総理は、「いじめ防止対策基本法」の制定をも、「絶対にいじめを許さない」という意識を社会全体で共有」(表題「社説」)を検討しているとのことで、さらに意義ある一つとなろう。

 先ずは、復興の加速をはじめ、民主党政権が荒らしに荒らした国内に、山積する問題の一つ一つを整理。解決に資し、経済の体力を回復して行く。その国家の基盤整備へと休みなく動き出した安倍総理の自民党に、行く末の本政策実施をも見据えながらエールを送ってまいりたい。
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■ ごく最近の関連記事:

官房長官「河野談話見直し」拝考 2012/12/28
変だぞ、週刊文春! 2012/12/27 
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【筆者記』

 国想うみなさまには、どうか清々しい年末年始をと願う心情からすれば、汚い記事はクリップしたくないのだが、しかし、あくまでものご参考として、安部総理を呼び捨てで貶め、さらに「麻生、乱れたカネと女」などの、麻生副総理もご覧になればさぞかし唖然とされるような「潰し」記事を恥げもなく連発する、恥を知らない民族のメンタリティさながらの「あちら系」紙面についても、後稿にクリップさせていただきたい。
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 読者のみなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。いよいよ、これからが良識の出番です。国害と指摘すべき事柄に取り組み、良識のみなさまに、至宝おわす国家に在るべき針路の共有を問いかける当ブログへの応援をお願いし、辛抱強く支えてくださるみなさまに心より感謝します。
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路傍にて(筆者)
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