2012/12/14(金) 19:40:00 [国内時事]

20121210008   

長尾敬氏について

 多くのみなさまより、苦戦を強いられている長尾敬候補への応援を、とのご投稿をいただいている。ご投稿をくださった方々の心を小稿に凝縮し、長尾敬氏にエールを送り、大阪の地元のみなさまのさらなる応援をお願いしたい。
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民主党を離党した長尾敬氏

 長尾敬氏は、本年11月16日のBLOGOSで「衆議院解散・・・民主党離党にあたって」 (Web) と題し、こう語っておられる。

 「日の本会議、解散の声を聞いて、10年間お世話になった民主党へ離党届を提出します」として、「09選挙で民主党という看板で当選させて頂きました。「民主党の長尾たかし」に投票して下さった有権者の皆様への道義を果たすため、職責を全うするならば、失職後であるべきと、判断しました」と。離党の時期を選んだ理由について述べられている。
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闇の法案、事案のすべてに反対

 そして「党内で実現出来たこと、党内でどうしても相反し共有出来なかったこと。その象徴的なことは、外交安全保障関連でした」と。民主党在籍の時期を振り返り、次第に大きく膨らんだ同党への疑問を述べられ、さらに失望したのは「他、外国人地方参政、夫婦別姓、人権委員会設置法案、TPP、領土等、そして、決定打は、天皇、皇室、憲法改正に関する議論でした」と述べられている。

 長尾氏が民主党を離党された事由が、とかく身の保全のために「第三極」へと流れた他の議員諸氏とは根本的に異なる、実に純粋なものであったことが拝察し得る。
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「人権侵害救済法案」阻止の有志として

 特に、「人権侵害救済法案」の、閣議へ提出となる前の段階で長尾氏が他の少数派の議員諸氏と共に、党内審議で「反対」を貫いて来られたことが現政権の終焉間近まで閣議決定(および国会提出)を遅らせた直因ともなった。

 今後、「闇法案」の横行を国会内に許さないためにも。また、安倍総裁を心同じくする士と慕って来られた心情をくみ、良識と共に安倍総裁を支え、良識と共に日本恢復へと邁進いただけるものと信頼し、この度よりは、国思う議員の一人として敬愛し、エールを送りたい。

 この度の安倍総裁の承認のもと、長尾氏が「自民党公認」候補となられた「大阪14区」は苦戦を強いられている。長尾氏のような存在を失うとすれば実に惜しい。目下の不利を挽回し、形勢を逆転して長尾氏が当選を果たし、安倍総裁の有能な議員スタッフの一人として、良識が同氏を国会へと国会へ送れることを願う。
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■ 関連記事:

▼ 「人権侵害救済法案」は二度とご免だ! (下記に関連リンク多数を含みます)
【速報】人権侵害救済法案は棚上げ、廃案へ 2012/11/15 
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 みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。人権侵害救済法案や外国人参政権、女性宮家創出(皇室典範改正法案)など、日本破壊に通ずるこれら闇法案の全てに対峙して来られ、「河野談話」の見直しと「近隣諸国条項」の撤廃など、数々の国を思う指針を示され、さらに北朝鮮に対しても毅然とした対峙のスタンスを執られて来た安倍晋三総裁の「総理」への実現を願い、強い日本、豊かな日本、日本人が誇りを持てる毅然とした日本を、との次代へ通ずる針路を国思うみなさまと共有させていただきつつ、更新を進めてまいりたく思います。

 一人でも多くの方に国思う問いかけを、一人でも多くの方に国思う警鐘を、と徹底して問いかけてまいります。悲願の日本人の日本のための政権誕生を願いつつ頑張ります。大事な時に、一つでも目立つ位置に上げてやっていただければ有り難く存じます。応援くださるみなさまに心より感謝します。
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【付記】 12月15日

  長尾敬氏については、当ブログでは「国思う政治家」との認識から外し、衆院・大阪14区候補者としての認識に切り替えます。本件につき、長尾氏に関する調査不足をお詫びします。但し、安倍総裁の自民党へのエールには変化はありません。
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日本は毅然とあれ!   

20121214005   
路傍にて(筆者)
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