2012/12/12(水) 16:10:00 [特亜/四亜]

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北朝鮮がミサイル発射

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北朝鮮がミサイル発射
   【ソウル=加藤達也】北朝鮮は12日午前、北西部の「西海衛星発射場」から、「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルを発射した。同ミサイルの発射は、失敗に終わった4月に続いて今年2回目。日米韓政府は「国連安全保障理事会決議違反に当たる」として強く中止を要求していたが、北朝鮮側は発射を強行した。安保理は直ちに4月の発射時を上回る強力な制裁の検討に入る見通しだ。北朝鮮側の激しい反発も予想され、朝鮮半島をめぐる情勢は一気に緊迫度を増すことになる。以上、冒頭より抜粋。/産経新聞Web) 平成24年12月12日付記事より資料として参照のため引用
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不意(偽装の狭間)をつく発射

 北朝鮮が成功したとみられる衛星偽装の長距離弾道ミサイルの発射(12日)について、昨日(11日)は、「技術的欠陥」による発射時期「延期の発表」(北朝鮮当局)や、伴う動きとみられる発射場付近でのトレーラーの移動などの映像情報が流された。発射は延期か、または、国際社会の圧力の高化による中止か、との情報もメディアを通じて錯綜する最中での「発射」となった。

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「不意突く発射、疑問募る「撤去情報なぜ流れた」」産経新聞Web)
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 しかしながら、事前の、北朝鮮当局による当該の「ミサイル(テポドン型ながら、最近は「銀河」と自称)」の画像を相応に観れば、故障修復のための分解と年内発射はそもそもが時間的に困難である。端的に謂えばあくまで軍事攻撃用途を前提とした「使い捨てタイプ」であり、筆者の眼には、衆目を外すための朝鮮国是の「偽装」と映って止まなかった。

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北朝鮮の長距離弾道ミサイル(共同通信)
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 「延期」「中止」に関するメディア報道を信用せずに、小稿にもメモせずに観察していたのもそのためである。
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軍事的な対日恫喝を兼ねた発射

 今般の、北朝鮮の超距離弾道ミサイルについても、技術的には露西亜を、また、政治的には支那をそれぞれの「ハブ」としながら、且つ、中東の一部諸国との兵器交流とビジネスがその背景に有る。それらをもとにした、軍事的な対日恫喝、国威の発揚を兼ねた発射であることは、偽装の狭間をまんまと衝き、且つ国際的な衛星打ち上げ方向とは正逆の、沖縄上空を通過させた軌道からも明白である。

 一方、4月の打ち上げには失敗したものの、このような大型ミサイルの発射を「年に2度」もなさしめた背景に観られる大きな要素は、民主党政権末期に殊更極まる外交の脆弱化である。そうみなして差し支えない。
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「脆弱極まる外交」をむしろ実証

 尖閣諸島への人民解放軍による偽装船舶も含めた多数の艦船による入れ替わり立ち替わりの侵犯。北方領土への、露西亜首脳による度々の不法侵入と同国の軍事拠点への計画化。竹島への韓国大統領の不法上陸と陛下への“謝罪要求”などが、民主党政権末期のこの「1年」間に、同時多発的に起きていることがその「脆弱極まる外交」をむしろ実証するものとなった。北朝鮮も今般のミサイル発射でそれに加わった。そうみなせば、メディア報道の信憑性の「低さ」と、現政権が息を吐くように次々と呈する、国民に対する数々の虚構、嘘八百とがつながって来る。

 定型抗議は先ずを以って必要としても、しかし、有効な対抗措置なき単なる「抗議」は「政治芝居」に等しい。最早、その認識が必要不可欠だ。「朝鮮人民主党」(当ブログ命名)政権ではなく、一日も早い、日本人による日本のための政権発足が強く望まれる。
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北朝鮮「ミサイル発射を予告」考 2012/12/01
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 読者のみなさまにはお忙しい中、日々新たなご訪問をいただき感謝します。日本人による日本のための政権誕生を。その誕生を願いつつ断固更新を続けます。大したブログでは有りませんが、応援してやってください。
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日本は毅然とあれ!   

20121212007   
敷島にて(筆者)
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 baner20121001