2012/11/20(火) 13:25:00 [闇政治/闇法案]

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もういい、政界の「ヤード」・民主党は議員バッチを外せ!
「脱世襲」も日本破壊の闇事案

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首相「脱世襲貫徹」 自民「民主、既得権代表で運営」
 衆院解散後初めての日曜日となった18日、各党幹部は衆院選に向け舌戦を繰り広げた。野田佳彦首相は首相公邸前で記者団に、民主党の公認候補に関し「脱世襲を貫徹する。例外はつくらない」と強調。脱世襲を自民党との対立軸に打ち出す考えを鮮明にした。以上、冒頭より抜粋。/日本経済新聞(Web) 平成24年11月18日付記事より資料として参照のため引用
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「脱世襲」の観方もさまざま

 事柄にもよるが、人には十人十色、百人百様、千差万別とも謂える「観方」「考え方」が有る。それはそれで結構で、もしも、「観方」「考え方」が一から十まで同じであれば、あるいは、それを強いる在り方が有るとすれば、それはコミンテルンやカルトに典型的な「全体主義」の発想である。但し、「事実」は一つである。そこへ査及し、また、その「事実」から基点を離さないことが重要であると。これまでの小稿で幾度か問わせていただいた。

 表題記事に触れられている民主党の「脱世襲」の政策についても、いわば、“良い面”“悪い面”がそれぞれに有りそうで、読者のみなさまのご意見はさまざまではないかと思うし、それもまた然りと拝察する次第である。
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民主党の「脱世襲」

 殊に、国会議員の場合、無能に映る候補者であっても「親」の地盤、人気を引き継いで当選となる。つまり国会議員となる事例もまま有るであろうし、しかし、その正逆も有る。たとえば、中川昭一氏や安倍晋三氏のように、むしろ継いでいただいた方が日本のために正解であった。心有る有権者の眼にはそう映る事例も少なくない。

 民主党が以前から謳って来た「脱世襲」は、次期総選挙では「新人候補」を対象とするかに薄めてはいるが、その論旨の先で、ひいては安倍総裁、麻生太郎元総理など、他、有能な国会議員諸氏の存在をも行く末は否定し得る毒性を内包している。
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出自の隠蔽

 ここで、民主党の「脱世襲」を政治病理を問う視点から拝察すれば、表向きの看板では国会の“改革”を掲げているようであって、しかし、その根源には、朝鮮系や同和出身者が全員とは謂えないが、相応に数多く存在している同党の「出自の隠蔽」が体質が見え隠れしている。この研究者の眼にはそう映ってならないでのある。

 消費増税の件ですでに同党を出られたようだが、本当は佐藤さんなのか金子さんなのか、義父のペンネームを姓にして憚らない出自不明の議員や、帰化後に「福山」と名乗っていたことが露呈した議員。「土肥」と日本の姓を名乗りながらもその言動の本質は韓国の国会議員さながらの議員などが目白押しである。そもそも同和系の出自を隠し、たとえば、偽領収証や新聞代つけ替え、架空事務所の経費を「浮かして」恥じない、「恥を知らない朝鮮人」さながらの「言うだけ」の使い回し閣僚もいる。
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日本伝統の破壊の一環

 いわば、歳費と助成金を国庫から受けるに相応しい“国民政党”と謂うよりは、暴力団の構成比と相似形の「特殊集団」とみなして差し支えない。そうした集団が、あれこれと取り沙汰して来た闇法、悪法の数々は、まさに日本破壊のためのものであり、日本にとってポジティブな面でプラスになる要素がほとんど見当たらない。その実態に照らせば、表題の「脱世襲」にも、一つの日本の伝統破壊に資するメンタリティが底に敷かれていると観てよい。

 殊に、家族を大切にして来た日本の伝統の中で、たとえば、家業であれ、工芸であれ、親から子へ、子から孫へ、さらに子々孫々へ伝えると謂う筋道を静かに重んじて来た。この伝統を「亜」の侵略者さながらに、疎ましく、邪魔とみてあれこれ破壊のために策動して来た、とこう認識すれば事の次第が判りやすくなろう。たとえば、「亜」の慣例である「夫婦別姓」を国民に圧し付けようとし、伝統の「戸籍制度」までもを廃止する議連まで設けた。その極みは、「女性宮家「創出」のための皇室典範改正案」と謂える。
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「日本人のDNAの芽を摘んでしまえ」と

 ついでに「国会議員」の項目でも、日本人のDNAの芽を摘んでしまえと言いたげな、日本の伝統破壊の一環として「脱世襲」を謳っている。こう拝考してならないのである。以って「脱世襲」も闇事案と認定させていただきたい。言い換えれば、間違っても「脱世襲」の議論は民主党の土俵に乗る必要はない。何ば云うちょるか、それよりおはんは日本人か、で終わりである。

 本来、その人物が世襲議員であろうとも、なかろうとも、能力の有無、他を判断し、候補者の中から一票を投じる対象を選ぶのは有権のはず。その有権者の意識の高化を促す。

 それこそが政治や役割であり、何処から来たのか、本当に日本人なのか、どうかさえよう判らん集団が、どさくさに紛れて決めることではない。またぞろ、多くのメディアによる繰り返しの報道「誘導」によって、前回の民主党と同じような集団が台頭している来てはいるが、一人でもより多くの有権者が敷島人本来の「眼」力を発揮され、その本質をくれぐれも見抜いていただけるよう、警鐘を鳴らしてまいりたい。
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■ 関連カテゴリー

安倍総裁を安倍総理に
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 みなさまには、ご多忙の中、日々新たなご訪問をいただき有難うございます。人権侵害救済法案や外国人参政権、女性宮家創出(皇室典範改正法案)など、日本破壊に通ずるこれら闇法案の全てに対峙して来られ、「河野談話」廃棄の指針を示されて来た安倍晋三総裁の総理への早期誕生を願い、強い日本、豊かな日本、日本人が誇りを持てる毅然とした日本を、との次代へ通ずる針路を国思うみなさまと共有させていただきつつ、身近に可能なことを地道な成果に照らしつつ進めてまいりたく思います。

 一人でも多くの方に国思う問いかけを、一人でも多くの方に国思う警鐘を。大したブログではありませんが、悲願の日本人の日本のための政権誕生を願いつつ頑張ります。大事な時に、一つでも目立つ位置に上げてやっていただければ有り難く存じます。応援くださるみなさまに心より感謝します。
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日本は毅然とあれ!  

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路傍にて(筆者)  敷島のよき初冬哉
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