2012/11/12(月) 20:25:00 [ドットCOM殿式]

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入力できない「禁句」が

 【読者】 博士様、更新お疲れ様です。投票時に「朝鮮学校の存在自体なくして欲しい」とコメントを入れたら、投稿できないキーワードが入っているということで、エラーになってしまいました。試しに「朝鮮学校」を抜いたら投票できました(チョウセン学校でも投稿してみましたがだめでした)。見聞きしていましたが、本当にこんなことってあるんですね。

(以上、読者からいただいた投稿(12日)より)
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入力できない「禁句」が

 貴重なご投稿をいただき感謝します。みなさまには、ご多忙の中、アンケートへの投票を数多くいただき、誠に有難うございます。ブログやホームページをお持ちの方で、これぞと思われるテーマが有りましたら貼って共有いただければ幸いです。

 なお、アンケートへの投票をいただく際にコメントを入れることが出来ますが、その際に入力できない語句が有る。そうした様子について、上記のように折々にお知らせくださり有り難く思います。なお、アンケートの板はブログランキング所有のもので、私の方では何も禁句設定はしておりませんので、ご理解いただきたくお願いします。

 これまでに判って来たことですが、入力できない禁句は、ご指摘の通りの「朝鮮」をはじめ、以外に数多く存在している様子で、調査がまとまりましたらみなさまに「リスト」を報告出来ればと考えています。
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禁句から「規制」への流れに問う

 また、ブログの小稿の方でも、ごく時折かと思いますが、記事の題名に同様の「禁句」を用いた場合に、普段でさえそれほど高くないポイントが異様に低くなるケースが有ることも判りました。こちら側にしてみれば、たとえば「朝鮮人民主党」(朝鮮人民主主義共和国と党体質がよく似ているため、より理解しやすくと設けた“愛称”)のように、悪意の類ではなく、回りくどい表現よりも端的な語句を用いた場合にそうした現象が起きることが判りました。「朝鮮」が禁句ならば北朝鮮の正式名称も云えなくなるのでしょうね。

 ネットの随所でそうした「禁句」が横行しようとしている。言い換えれば、「禁句」は「規制」への前段階ではないかと考えています。実社会でも、同じような傾向が進んでいるかに拙き眼には映りますが、ごく通常の語句さえ口にすることも出来ない。そうした見えざる風潮に問い、その陰でうごめく勢力を指摘して行くのも、実は、ブログランキングへ復帰させていただいた目的(テーマ)の一つでした。

 “差別ブログ”とされていますが、それこそ立派な「差別」でしょう。事実の指摘とそのための端的な表現は、国益と国害とを区別する上で必要です。タブーにメスを入れつつ、このことを明確にしてまいるつもりです。余談になりましたが、ささやかなブログながら、今後とも、みなさまのご協力と応援をお願いいたします。

(以上、博士の独り言より)
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日本は毅然とあれ!

20121112003
敷島の路傍にて(筆者)
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