2012/10/11(木) 17:38:00 [選外推奨議員/完全引退すべき方々]

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しかし、まだまだ「氷山の一角」

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「野田内閣」大爆発 前代未聞のスキャンダル
法務大臣「田中慶秋」と暴力団の癒着
 先ごろの内閣改造で法相兼拉致担当相に就任したばかりの田中慶秋氏(71)に、前代未聞のスキャンダルが発覚した・「新大臣は暴力団幹部の仲人を務めていた」。他にも暴力団との癒着を示す証言が続出。野田内閣、大爆発のカウントダウンが始まった。週刊新潮 平成24年10月18日号記事(切り抜き)誌面(P22-25のうちP22-23)を参照のため引用
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まだまだ「氷山の一角」

 小稿に、今後の参考のため、田中慶秋氏(法務大臣兼拉致担当相に就任)に関する誌面(週刊新潮)をクリップさせていただきたい。誌面は、先般「外国自献金問題」が報じられたばかりの田中氏が、暴力団幹部(兼右翼団体会長)らと長年の交流が有り、その癒着関係を指摘している。神奈川県警もすでに掌握している、とのことだ。

 しかし、それが事実としてもまだまだ「氷山のほんの一角」に過ぎず、さらに掘り下げれば、在日「亜」民や不法滞在(ならびに残留)者、さらには「ヤード」との関係性も芋づる式に次々と出て来るに違いないのではないかと。こう拝察している。
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表も裏も「こまめ」な政治家

 地元(衆院横浜5区)支持者の間では、田中氏の評判は決して悪い方ではない。支持層にあたる企業労組や毀日教員組合、市民団体の諸会合や、一部の農家や工場などを訪問して回って声をかける。そうした日常活動ではこまめな方で、むしろ親しみを持たれている議員と伺っている。しかし、それらは表向きの顔であって、「裏向き」の方でも同じように「こまめ」である、との声を折々に耳にして来た。

 その裏向きの内のごく一つが表題の記事内容と謂える。そもそも田中氏は、上述の支持層の他に、参政権を有していない在日支那人や在日朝鮮人、同系の中華料理店や食品輸入業者、賭博経営者や解体屋、風俗関係の経営者層に名が知れている。あだ名なのか、ひょっとすると同氏が帰化人でその帰化前の本名なのか。調査中だが、一部では「李 慶秋」さんと呼ばれ、“相国同胞”であるかのように親しまれているのも確かで、不法者や「ヤード」の調査活動の中で、同氏が千葉景子氏(元法相)や菅直人氏(前首相)と並んで人気が異様なまでに高い。
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「“あの話”が出たら田中大臣は終わり」

 誌面に、「献金問題で逃げ延びたとしても、“あの話”が出たら田中大臣は終わり(永田町の声)」として、「それこそが田中氏と暴力団の癒着問題なのである」と。紹介しているのが、「構成員約5000人を誇る指定暴力団稲川会系の組長」(誌面)との関係である。政治家に有りがちな、「たまたま」のはち合わせではなく、「その親分と慶秋が“ベッタリ”の関係だったのは間違いない。大体、それほどの関係じゃないとわざわざ組の宴席に出たりはしない(暴力団関係者)」(同)とのこと。

 「別の暴力団関係者も」として、「確かに、慶秋と親しかった稲川会の幹部の名をあげればきりがない」との言を誌面は紹介している。そして、「こうした幅広い交流の中でも、田中氏と“極めて親密だった”と複数の関係者が指摘し、名前をあげるのが、稲川会系暴力団幹部だった志村久之氏(仮名)。ヤクザというだけではなく、神奈川県で一、二を争う規模の右翼団体の会長でもあった人物だ」と。続けて「過去形で語るのは、志村氏が昨年、病気で他界しているためである。享年50」と記している。
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「同郷のよしみ」と謂うより「同族のよしみ」か

 神奈川県警関係者の話として、「田中議員が志村氏の仲人を務めたことは“知る人ぞ知る話”で、県警もその事実を掌握している。田中議員と志村氏は共に福島県の出身。志村氏の父親が同郷の田中議員に頼み込み、その結果、仲人をすることになったと聞いています」としている。いわば、田中氏と他界した元組長の関係が「同郷のよしみ」と謂うことになるが、それだけの関係ならわざわざ(志村氏の)父親まで出ては来るまい。「同郷」と謂うよりは「同族」と認識すれば、上記のさまざまなエピソードとのつながりも見えて来るのではないか。

 興味深いエピソードが紹介されている。云く「今から十数年前」として、誌面は「田中議員の“女性問題”に関する情報が地元で出回ったことがあった。情報の真偽は定かではありませんでしたが、とにかく、それを嗅ぎ付けたある右翼が田中議員に抗議文を送った」と。続けて「すると、志村さんが出てきて“田中議員は俺の媒酌人を務めた人だから、俺の顔に免じて許してくれ”と言う。右翼は当然志村さんの顔を立て、それ以上動くことはありませんでした(横浜市政関係者)」との証言を紹介している。

 事実とすれば、世にとなく有りがちな裏事例と謂える。田中氏のこの事例は「表」支持層とはかけ離れた、その正逆とも謂える暴力団(右翼)との裏交流の実態と指摘出来よう。二面性甚だしくもその裏と表のそれぞれに“支えられて”成り立つ“政治家”が田中慶秋氏と謂える。近づく総選挙では、本来、田中氏の「真面目」な「表」支持層の労組や毀日教員組合のみなさんは、このような人物に一票を投じられるのであろうか。
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■ 関連記事:

特亜が愛する田中慶秋「法相」 2012/10/05 
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【筆者記】

 まして、労組や教員組合のみなさんの生活の安全と命と財産までを常に脅かし、「明日は我が身」と謂える凶悪犯罪、性犯罪が絶えない、その要員が「裏」の潜在的支持層に当たる在日「亜」民や「ヤード」の不法民であることを、これまでの国思う調査活動で掌握して来た。一度、革取りのためか動物の遺骸まで転がっている「ヤード」へお連れすれば、労組や教員組合など、とてもではないが「やっている」場合ではない。そうつくづく実感いただけるほど、平和ボケは吹き飛び、「人生観が変わる」ものと思う。
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日本は毅然とあれ! 

20121011006 
路傍にて(筆者)
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 baner20121001