2012/09/13(木) 21:25:00 [特亜/四亜]

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敷島防衛の重要な秋に

20120913003 
韓国議員が来月竹島へ、国政監査を目的に 日本の反発必至
 韓国国会の国防委員会は13日までに、同委員会所属議員が来月23日に国政監査を目的に竹島(韓国名・独島)を訪問する計画を全会一致で議決した。日韓両国が竹島の領有権問題をめぐり対立する中での訪問は、日本の強い反発を招くのは必至だ。国防委員会には与野党議員17人が所属しているが、このうち何人が訪問するかは不明。聯合ニュースによると、同委員会は2005年と08年にも竹島を訪問しており、今回訪問すれば3回目となる。産経新聞Web) 平成24年9月13日付記事より参照のため抜粋引用/同記事を日記の参照資料として引用
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「亜」は標的国家の隙を衝いて来る

 多くのみなさまがすでにお気づきの通り、先稿でも指摘させていただいたことだが、「亜」の特徴的な国是は標的の隙(すき)を衝いて来ることだ。現政府はその隙が盛り沢山で、秋の臨時国会召集の「日程の目処」の、その話の影も形もない。所詮、下野するしか方途が無い与党が、人材も選択肢も乏しい代表選にうつつを抜かして政治空白をこの度も重ねる。この民主党政権になって以来、この秋口は国家の鬼門となっていることに気づかないのか。はたまた、被侵略に“必要”な政治空白を意図的に造り出しているのか。

 表題は、「韓国国会の国防委員会は13日までに」として、「同委員会所属議員が来月23日に国政監査を目的に竹島を訪問する計画を全会一致で議決した」と伝える記事である。三度目の不法上陸とはいえ、今般の不法行為を南朝鮮(South Korea)が“実現”するとすれば、これまでとはマーキングの意味の深さが異なる。八月の李大統領による竹島への不法上陸と、外国の首長の立場に在りながらも敬意をまったく欠いた陛下に対する不敬極まりない侮言の後だけに、対日侵略、国家毀損の上で殊更に看過し難い暴挙となる。

 一部では、野田首相によって「日韓」の通貨交換(スワップ)協定については、李大統領との笑顔握手(APEC)で「見直し無し」に決まったかの情報が有り、同国の国債購入も同様の「見直し無し」の動きにあるとのこと。さらに、その準備に“数カ月間要する”としている国際司法裁判所への単独提訴も日程さえ決まっていないとのこと。スワップの大幅(五百三十億ドル)増額や、南朝鮮国債、支那国債の購入は電光石火ごとくに決めた政府が、一時は示していた上述の「対抗措置」については遅々として具体的に進んていないどころか、そそくさと後退の様相を呈している。

 何のための政府だろうか。日本を差し出すための“政府”か。
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「空白」の秋に、連鎖的に起こる

 さらに、同時期に、支那は尖閣諸島へ、露西亜は北方領土への侮日的な不法行為が連鎖的に起こる可能性は否定できまい。その意味でも、読者のみなさまには、海外のニュースを参照されるなりしてでも、向こう一、二カ月は特に日本周辺の状況に注視いただければと思う。

 現政府は完全に舐められている。どうするのか、延命を謀りつつ、またしても脆弱な外務省筋を通じての対抗措置無き「定型抗議」で仕舞うつもりか。

 この度におよび、政府のみならず、野党にも、支那は尖閣に上陸して来ない(要旨)との、呑気に過ぎる発言を呈して恥じない議員がおられるそうだが、最早、平和ボケとしか指摘しようが無い。多重病理の野田氏に「同志性を感じる」と漏らした議員と共に、国家、防衛感覚を同じくする民主党に移籍するなりなされば良い。

 本来、主権国家・日本の誇りと自覚有るべき有るべき議員バッチを着していながら、平和ボケとしか拝察し得ない議員は、結果、国と国民を国害、侵略の犠牲にするだけだ。いずれとは謂え、党派を問わず、国家の要職に就いていただく必要も無かろう。
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支那人コミッティの不穏な動き

 敷島民間防衛隊(非組織)の連絡網を通じて、先程いただいた連絡だが、先ず一つだけ紹介させていただきたい。連絡を聴き、報告は関東の一部の地域でのことであり、コミッティの一部かと思うが、支那(China)人とみられる集団が武闘訓練をすでに開始しているとのことだ。隊員がその集団を目視で遠回りに観察した限りだが、全般的に年齢層が非常に若く、“留学生”の類も多分に含まれているのではないか、とのこと。

 隊員と共に「ピン」と来た事柄は一つ。一昨年、中国共産党政府が施行(同年7月z1日より)した国民総動員法である。その中には、高齢者や子どもの世代も含まれているため、在日外国籍者の中でも最多となった在日支那人のすべてが即座に「国家総動員法」に同じて「兵力化」する、とは考え難いが。

 しかし、他、十六万人にも達する、とされている「留学生」の層では「兵力化」する比率が高いのではないか。むしろ、「その日のために」、表向きには留学生を装いつつ、まんまと入国して来た人民解放軍要員は相応に存在しているはずだ。行方不明になり、不法残留者となって日本国内に潜伏している「潜在兵力」も相応に存在しているはずであるし。
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【筆者記】

  現下の状況にいたっても、表題の南朝鮮もそうだが、支那からの渡航者をも制限しようかとする議論の欠片も無いことが異様に映る。上記の意味で、対日侵略の尖兵、実動部隊を招き入れているに等しいからである。あくまで期待し得る政権が誕生すればの話だが、先ず侵略犯罪国家からの渡航制限と不法滞在、残留者の一掃を。
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日本は毅然とあれ!  

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路傍にて(筆者)
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